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2010年11月29日月曜日

フィンケ監督退任

浦和レッズの監督、フィンケさんの退任が発表されました。
僕はフィンケさんの3年目を支持、期待していたので、この発表には残念です。

いじわるな日本のマスゴミ相手に、これと行った非難もせず、紳士的な応対でした。

それにしても、反レッズと目される媒体が、さかんに解任や次期監督の記事を書いて煽っていたという印象を受けてます。
「チーム関係者」という人物が漏らしていたようです。最初は記者の妄想じゃないかと思いましたが、レッズのフロントは大丈夫でしょうか。監督人事は秘密事項の類に入るものであり、外部に漏れるのは管理体制が疑われます。
社長は、三菱自動車に帰っちゃうんでしょ。GMも来年どうか。そんな人が、来年の監督を選ぶのかよ。無責任だろ。


今年も結果は中位でしたが、それ以上にフロントの不手際というかお粗末さにがっかりでした。

2010年9月3日金曜日

モリーニョ監督のお言葉

レアル・マドリーのジョゼ・モリーニョ監督が伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』とのインタビューで、こんなことを言ったそうです。
(出典:http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20100903-00000006-spnavi-socc.html)
<ここから引用>
「今のレアル・マドリーは、混沌(こんとん)とした渦の中にある。短い間に、ファビオ・カペッロ、ベルント・シュスター、ファンデ・ラモス、マヌエル・ペジェグリーニと多くの監督が入れ替わった結果、チームの根本にあってしかるべき戦術が失われてしまった。今のチームに必要なのはほかでもない“安定感”だ。しかし残念なことに、現在選手たちを取り巻く状況は、チームに安定感を与える助けにはなっていない。決定的なチャンスを7回も作り、相手GKの好守に阻まれて0-0で終わった試合すら批判の対象にされる状況でスムーズなチーム作りなどできる訳がない」
<ここまで>
これを読んで、Jリーグでも同じような状況に面しているチームはあるよねと思いましたよ。
浦和レッズなんて、まさにそうじゃないのかね。
行き当たりばったりの補強に、監督も良く替わったし。今は、チームを再構築中なんですよね。
フィンケ監督も「今日はゴール前で多くのチャンスを作った。3回もバーやポストに嫌われた。」のようなことを言いますが、モリーニョ監督は「7回」でしたね。
規律と言いますか、軸を見失ったチームを立て直すのは大変でしょうけど、フィンケ監督!レッズをよろしく頼みます!!(モリーニョ監督もレアルマドリードも応援はしていません。)

2009年1月18日日曜日

レッズの動向(1月18日)

浦和レッズの新体制発表があり、フィンケ監督の下キャンプも始まりました。
公式ホームページでは例年通り現地の事を伝えていますが、今年は以前にも増してフィンケ監督の動向を伝えています。クラブの今年の姿勢や意気込みが伝わってくる感じです。

今日の新聞報道によると、戦術・フォーメーション練習があったようですね。フィンケ監督の就任がささやかれ始めた時から、4バックに移行するのではないかと言われていました。どうやら、本当に4バックの練習を始めたようです。
レッズが4バックをやったのは原元監督以来かと思います。あの時は、土橋選手が左サイドバックをやっていましたが、あまり上がらずに最終ラインに残っている事が多かったので変形3バックのようでした。(右サイドバックは山田選手。)Jリーグの殆どのチームに当てはまると思うのですが、左サイドバックは人材不足なんじゃないでしょうか。特にレッズは。間が悪い事に相馬選手の退団も発表されましたし。しかしながら、埼玉新聞の報道によると、フィンケ監督は「良い左サイドバック選手が見つかった。」と言っているようです。ルーキーの野田選手を起用するのか、それとも誰かをコンバートするのでしょうか。

クラブや一連の報道からフィンケ監督の人物像がうかがい知れますね。話もうんちくがあって面白いし、(どこかの総理大臣と違って)ぶれもなく期待してしまいます。今期は開幕10試合くらいは勝てないだろうし、不安定な戦いが続くかなと思います。それでも、開幕が待ち遠しいです。
埼玉スタジアムが得点時以外にも、美しいプレーで歓声が沸くといいなと思います。

2007年6月7日木曜日

Additional Time

最近サッカーをみていて、気が付いた事があります。

 規定の45分を過ぎてからの時間を「Additional Time」と言っている事です。
 これ、何時から変わったのでしょうか。今期のJリーグが開幕した時は、「Injury Time」だったはず。その昔は、「Loss Time」だった。
 これは、何時通達が出たんでしょうね。

2007年3月7日水曜日

ACL(3−0)

ACLを観ました。レッズが3−0で勝利ですね。

 後半になって、ペースをつかみ始めていい形も出たと思います。後半は時間帯によっては、ネネが上がったままで戻ってこない状態でしたね。ジェフ千葉のような2バック状態でした。いいぞ、もっとやれ。ネネは時折見せる大きなサイドチェンジやスルーパスが魅力ですね。最終ラインからあの手のボールが来るのは相手にとってはイヤだろうな。(日本のDFには、なかなか居ないよね。)短所は、まぁ、目をつぶります。

 ワシントンは、交代に露骨に不満を示して消えていきましたね。一生懸命やっているのは伝わりますが、同時に体がまだ重そうなのも分かります。土曜日の新潟戦も先発出場すると思うので、オジェック監督の信頼を勝ち取ってください。昔の采配でもそうですけど、オジェック監督は必ずチャンスを与えます。それに、まだ今年3試合目だし。これから35点取ってくれればいいよ。

 実況でも触れてたけど、相手に怖さを植え付けるためにも5−0位で決めて欲しかった。得失点差も考えると、完封したのも大きかったですね。

2006年12月25日月曜日

天皇杯 レッズージュビロ(3−3 PK10-9)

またレッズの試合に行ってきました。

天皇誕生日に天皇杯観戦。不思議と良い響き。一回位、皇居に行って旗振って みたい。

 スタジアムはリーグ戦と違って、少しのんびり。場内放送もリーグ戦と違ってほのぼのしてる。その場内放送で、岡田主審が発表されるとざわめきが(笑)。やっぱり、何かがおこる予感。
 アウェー席はちゃんと埋まっていました。磐田ファンは結束高いですね。
 さて、試合。芝が滑るのか、転ぶ選手が続出。埼玉スタジアムが出来たばかりはサン・シーロに負けない位ボコボコだったけど、今では随分改善されたんだけどね。何か変なことやったのかな。
 試合内容は、先週に引き続きバタバタですな。埼玉スタジアムで遂に負けるかと覚悟しました。それでも、悪いなりに勝てるようになったか。(岡田主審を味方に付けたから?)
 PK線。磐田の選手は全員同じ方向に蹴ったように見えました。(メインスタンドで観ていたので、正確な方向は分かりません。)都築選手も同じ方向に何度も飛んで防ごうとしたけど、一度も触れることが出来なかった。あの位置や角度に蹴られると、どうしようも出来ないのかな。GK出身の人、教えて下さい。

2006年12月3日日曜日

レッズ-ガンバ(3-2)

レッズが、遂にリーグ優勝しました。苦節14年、この日が来るのをどれだけ待った事か。

 埼玉スタジアムには、62,213人も集まりました。2階席には一部死に席がありましたが、びっちり入りましたね。

 出足は、固くなってがちがち。端から見ていても、すぐ分かる。全体を通して、ガンバのペースだったかな。そんな中、先制点を許してしまった。
 すぐにポンテのゴールで追いついたから良かったよ。この試合、固くなってなかったのでブラジルの選手だけだったんじゃないかな。ネネの契約はちょっと怪しいけど、ワシントンとポンテは是非残って欲しい。アジア王者にもなってもらいたいからね。

 Jリーグが始まった頃も見に行っていたけど、勝ちゲームなんて殆ど無かったもんな。そりゃ、2勝16敗の頃だったからね。全然勝てなかった頃と比べると、隔世の感があるよ。

2006年11月24日金曜日

レッズ-ヴァンフォーレ(3−0)

レッズの試合を見に行ってきました。当日は、惜しくも6万人には届かなかったのですが、スタジアム周辺には特設点とが多く立ち並び大変賑やかでした。

 さて、この日の主審はジャスティス岡田。主審発表時に、場内にどよめきが(笑)。岡田主審は、またもや迷ジャッジを連発。レッズにPK2とヴァンフォーレに退場1を 提供。そのPKをワシントンが両方とも外すという、ヤラセじみた展開でした。
 後半にレッズが得点を重ねて、結果3−0。優勝へマジック1になりました。

 初めて、甲府のサッカーを見ました。なかなか良いですね。攻撃的なチームでした。特にバレーは凄いですね。レッズの鈍足守備陣は、あっさり置いてけぼりです。絶対にフリーにしてはいけない選手ですね。

 試合中盤、両チームが最終ラインを押し上げていて、フィールドプレーヤーがセンターライン付近に集結していました。最終ラインの間は30メートル位ですかね。かなり密集していて、パスの出しどころが無いようで、ボールを持ったままキョロキョロしていましたね。

2006年11月13日月曜日

レッズ−マリノス(1−0)

重馬場の中、何とか勝ってくれました。

 戦評ですが、 日刊スポーツやその他の報道媒体に書いてある通りです。どっちも守備がしっかりしていて、攻め手を作らせない展開でした。それと、濡れたピッチを避けるためか、「放り込め」が多かったです。大味というか、見方によってはつまらない試合でした。
 そんな中、マリノス守備陣の一瞬の隙を縫って、レッズの先制。結局、この一点を守りきっての勝利でした。

 詳細に入る前に、審判について一言。安定したジャッジを望みます。倉敷さんにも「微妙な判定が多い。」と言われてます。この試合に限った事ではなく、大荒れだったフロンターレ−FC東京にも言えます。
 ブログや個人HPでは、Jリーグの審判については色々議論されています。大手報道機関も審判問題をしっかり取り上げてもらいたい。


・マリノスについて
 水沼さん、意外とやるね。失点は不運な面もあったけど、選手交代も良かったし、良いチームだった。坂田選手がもっと早い時間帯に投入されていたら、レッズはもっと苦しかった。

・レッズについて
<個人評価>

・都築    6    久し振りのリーグ戦登場。守備陣と連携良し。セービングも安定。
・ネネ    6    大島選手を自由にさせず。最終ラインからの大きなサイドチェンジ は効果的。
・内舘    6.5  久し振りの起用。マルケス選手に走り負けせず。時折見せた攻撃参加も良かった。
・闘莉王   6.5  ハイボールの強さはさすが。1対1にも強い。良い意味でも悪い意味でも、影響が大きい。
・永井    6    久し振りに右サイドで先発。意外と守備も良かった。サイドの突破や良いクロスを供給。どフリーのシュートをふかしたのは愛嬌。
・三都主   4.5  昨年の絶不調時のような動き。前後半に一度ずつ、味方から怒鳴られる。守備の押し上げ時に、ちんたら残っているのでいい迷惑。
・鈴木    6.5  いつも通り。特に、相手の山瀬の飛び出しを抑えたのが良かった。
・長谷部   5    位置取り悪い。パスミス多い。
・ポンテ   6.5  攻撃の良いアクセント。質の良い動きとパスは見事。ダイブと文句も減った。
・山田    6.5  攻守に良い動き。スペースを埋め、バランスも取っていた。先制点の飛び込みも○。
・ワシントン 6    ピッチにいるだけで、凄い存在感。審判に狙われている傾向あり。気持ちが切れないか心配。

・小野    −     投入直後は、小気味の良い動きとパスでリズムを取り戻したが、マリノスのパワープレーの前に埋没。
・相馬    −     縦への切れ味は良い。次回、先発に期待。


こんなとこでしょうか。

2006年10月22日日曜日

レッズ-フロンターレ(2-2)

真っ赤に染まったさいたまスタジアム。フロンターレに、引導を渡してほしかった。

<戦況>
 立ち上がりから、長短のパスを織り交ぜた攻撃で主導権を握った。ワシントンの鮮やかすぎるゴールでレッズが先制。このまま行くかと思ったが、最終ラインとキーパーの連携ミスでPKを献上。同点に追いつかれる。この後、フロンターレ優位の時間が続く。前半ロスタイムに、あわやという場面が続いた。
 後半も、攻めるフロンターレにカウンターを仕掛けるレッズ。逆転を許し、静まりかえったスタジアム。ポンテのゴールで、同点に追いつく。運動量が落ちて間延びしてきたため、撃ち合いの様相に。試合を決めきれず、2-2の引き分け。

 というのが、表向きの話。本音を書く前に、スポーツ紙のように採点。

・山岸    5
      スルーボールの対処を誤り、相手を倒してPKを献上。(都築と違って)速攻や攻撃の起点になれないところが、もどかしい。ハイボールの処理をもたつくところがあり。
・堀之内   6
      いつも通り。時々、一対一に競り負ける。その為、ファウルで止める場面が目に付く。
・ネネ     6
      ゴール前の高さは、大きな武器。読みが良いので、インターセプトも多い。そして、良いパスを配球し、ゲームを作る。坪井にはない、大きな魅力。スルーボールの対応を山岸とお見合いしてしまい、PKを招いてしまった。
・闘莉王   5.5
      ハイボールの処理などで左右に引きづり出されたり、やっぱり攻め上がってしまったので、早くも息切れ。足が止まったり、空振りが目立った。
・平川    5.5
      いつも通り。好機を作ることもなければ、ピンチを招くこともない。ザンブロッタのような超人的な活躍を求める。
・鈴木    6.0
      味方のカバーリング、スペースを埋める動き、なかなかの出来。2失点目でマークがずれてしまったのが悔やまれる。
・山田    6.5
      中盤のバランサーとして、出色の動き。手詰まりになった時のミドルシュート、ポンテへのアシスト、良くボールに絡み攻守に活躍した。
・ポンテ   6.5
      視野の広さと巧みな球捌きと配球で、好機を演出。自身もゴールを記録するなど、切れのある動きを披露。最近、ダイブが多いのと審判にたてつく回数が多いのが気になる。
・アレックス 5
      ここ数試合そうだが、レッズの両翼の攻撃参加が少ない。特に、完全に抜ききってからクロスがない。この試合も、中に切れ込む動きよりも、スリーバックの空いたスペースを衝く動きがほしかった。更に、あまりに軽い守備で失点にもろに絡み、懲罰的に交代させられてしまった。
・田中    5
      強く高い川崎守備陣に何もさせてもらえず。裏への動き、突破がなりを潜めて久しい。前線からの守備はよくやった。このままでは、並の選手。
・ワシントン 7
      トラップ一つで相手を交わして見事なゴール。前線での起点となり、好機を演出。

・相馬    6
      縦への鋭い突破で好機を演出。良いアクセントになった。
・永井    5.5
      ドリブルにいつもの切れがあまり見られず。良いクロスも持っているのに、突破が少なかった。
・小野    6
      ポンテとのパス交換は見事。攻撃を活性化。決勝点を決めたように見えたが、取り消し。さっさと怪我を治して、先発へ。2億のベンチウォマーいらない。

・ブッフバルト 4.5
      戦術と試合の入り方を誤った。高い川崎守備陣相手に、ハイボールやロングボールを蹴りこませた。ことごとく跳ね返され、この間全く形にならず。これといった指示も出していないように見えた。


・審判団   採点不能
       試合終了後、審判団への大大大ブーイング。これが全て。さいたまスタジアムの試合で、初めて見た。全国中継の首位攻防戦で、こういう審判を当てた協会のミス。
       ・ジャッジに一貫性無し。
       ・笛を吹こうか迷っているのが、バレバレ。
       ・アドバンテージを取れない。
       ・目の前のハンドに気が付かない。
       ・バックパスをキャッチしたのに、理解できない。

       PK1,間接フリーキック(ペナルティーエリア内)1、ゴール1、これ位は取り消されているぞ。

2006年10月8日日曜日

レッズ対ジェフ (2-0)

弟に「車を出せ!」と恫喝され、埼玉スタジアムに行ってきました。晴れ上がった連休初日、どこに行っても大混雑でした。

 試合結果は、2-0でレッズの(疑惑の)勝利。審判が試合を壊したいい例だな。
 この日の主審は、岡ちゃんやジャスティスの愛称でおなじみの岡田正義主審。とてもワールドカップで笛を吹いたとは思えない迷ジャッジで有名。岡田主審はレッズに厳しく、だいたい誰か退場に追い込まれるか、試合に負けてばかりの印象が強い。
 しかし、この日はレッズに迷アシスト!ワシントンの突破を止められなかった結城選手に対して、ファウルをとりPKを与えたのは仕方ないと思ったけど赤紙はないでしょ。なんか、これで一気に試合がつまらなくなってしまった。
 試合をしょっちゅう止めて流れを切ってしまうし、岡田主審大丈夫か?それとも、レッズからロレックスの時計でも贈られたか?

 一方でジェフの選手は、よく走るね。ボール奪取したら、レッズゴールに向かって一気に4人くらい走り出している。阿部選手も、ワシントンに当たり負けしていなかった。後半も、どっちが一人少ないのかわからないほど。これを代表でも実現できたら・・・と思うと、期待してもいいかも。