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2022年11月16日水曜日

[Updated - 20250820]Tuba Mouthpiece Weights チューバのマウスピース重量

Many brass instrument players pay attention in terms of design and specification of mouthpiece, such as inner diameter and throat size. How about weight? I know there are mouthpieces featuring "Light Weight" and "Heavy Weight"; however, I have rarely seen weights in digital figures. I have to admit weight variance or tolerance through production.

I found an analogue scale at my place and measured my tuba mouthpieces. Please take a look the following table. (The analogue scale is not as accurate as digital scale.)

Manufacturer

Model

Weight

(in gram)

Note

JK

4D

230


5E

240


Schilke

62

230


Yamaha

Carolino

230


Volare

BT-01F

205

Gold Plate

CBT-01

180

Gold Plate

Titanovation

26BH

140

Titanium

30D

140

Titanium

BrassLab. MOMO

68H

250


68HL

190


67C

315


Tubaman-F Proto Type

165


[added BrassLab MOMO 67 and Tubaman-F Proto Type]

Schilke 62 is a relatively small mouthpiece but not lightest. JK5E is smaller than 4D but not lighter. Alloy, plating (silver or gold), routing and other factor could influence weight. (Hey, titanium is the way beyond light.)
I had what's called heavy weight mouthpiece (Parke Ofenloch). It should weight more.
I added BrassLab 67C and Tubaman-F Proto Type. Oh, 67C is heavy and reminds me Parke Ofenloch. On the other hand, Tubaman-F is fairly light.
I hope this article is helpful for your mouthpiece quest.

2017年3月20日月曜日

奏交響楽団 第8回演奏会に出演します。

楽団立ち上げの頃から第5回まで出演していた古巣の奏交響楽団で、久しぶりにチューバを吹きます。ありがたいことに、出て欲しいと今回はご指名をいただきました。
首都圏在住の皆さん、連休最終日にオーケストラで音楽鑑賞はいかがですか?

チューバ吹きは興味あるかなと思うので、一応書いておきます。
当日はGronitz PF 125を使う予定です。

http://kanadesymphony.net/product.html

第八回定期演奏会

2017年05月07日(日)
会場:ティアラこうとう 大ホール(江東公会堂)
   入場無料
開場:13:15 / 開演:14:00

曲目:ワーグナー マイスタージンガー 前奏曲
         トリスタンとイゾルデ 前奏曲/愛の死
                     ブラームス 交響曲第1番

2015年5月18日月曜日

Tubaの重さ

先日、facebookで興味を引く書き込みを見ました。
シンガポール交響楽団で首席チューバを務める藤田さんが「Warren Deckのベルにおもりが入ったTubaが約18キロ、Nirschl York(通称BMヨーク)は約13キロ、Hirsbrunner HBS510(通称Yorkbrunner)は約15キロ。」と述べていた。Warren Deckの楽器だから、MW2000か?2165か2265かな。2000は、まあいいとして、2165と2265は持ってみたら重かった。
ここに上がった楽器で吹いたことがあるのはYorkbrunnerで、確かにあれは重かった。ただし、Yorkbrunnerは製造年代でも差があるよね。全部手作りなのか、セントラル楽器モデルなのか。BMヨークは「Surprisingly Lightweight(驚くほど軽い)」と紹介されていたけど、約13キロなのか。これも個体差があるだろうけどプラスマイナス0.5キロくらいかな。意外と重いと思いました。
これらの楽器はTubaの世界では6/4サイズと呼ばれる楽器なので、4/4サイズの楽器に比べたら明らかに重い。こんなものなのかな。
同じC管では、4/4サイズのGR41も重かった。Hirsbrunnerの4/4サイズの楽器も重かった。Bessonのコンペ楽器も重い。WilsonとMeinl Westonの楽器も全般的に重い。F管のKodiakはびっくりするくらい重かった。一方でBb管のFafnerは軽かったな。
今まで吹いたことがある楽器で一番軽かったのは、Alexanderだった。材質が薄く、ベルを指でなぞると反対側から見てそれがわかるくらいだった。反応良く、響きすぎる傾向があった。材質が薄いので凹みやすいのは仕方がないね。
それじゃ、お前が今使っている楽器は何キロなんだという突っ込みが出そうなので、お答えします。F管のPF 125は約7.8キロ。C管のPCKは約11.5キロです。

2013年2月2日土曜日

演奏会やります

第四回定期演奏会 2013年3月10日(日)

 会場:ティアラこうとう 大ホール(江東公会堂)
入場無料
開場:13:15 / 開演:14:00

 曲目:予定
ベートーヴェン:「コリオラン」序曲    
リヒャルト・シュトラウス : 交響詩「ドン・ファン」    
カリンニコフ : 交響曲第1番 

ご都合が付きましたら、是非どうぞ。




 私は出番が少なくて、暇そうにしていると思いますが。

楽器屋さんにて(メモ)

2月1日、楽器屋をハシゴしました。
  楽器に対して抱えている悩みを聞いてもらい、解決方法を模索するためです。そうです、こんなへたれアマチュアでも「もっと良い音を出したい、上手くなりたい。」ともがくのです。
  と言う訳で、まずはTuba88へ。 店主さんに、こちらの思っていることを伝えると理解を示してくれる訳です。 それで、疑問や悩みを解決するためにも、自分の楽器とは作りが違う楽器を吹いてみました。
  以下に、私が吹かせてもらった楽器を忘れないように記して、一言付けたいと思います。 ちなみに、楽器は全部ピストンバルブです。

 ・Jupiter CB584L (CC)
 台湾産の楽器。初めて吹きました。良い時代になった物で、フロントピストンのチューバが安価で買えるようになったんですね。
  割と吹きやすい。スケールを吹いてみると、ピッチは良い方でした。
  許容量はそんなに無いので、すぐにびびる。音色は艶や深みは余り感じられず、地の音がそのまま出てくる感じ。

 ・B&S Perantucci Model (F)
  有名な楽器会社。でも、F管のピストンは初めて吹く。
  音色は、アレキサンダーとは全く別物。太い音が出てきて、五線よりも下の音も吹きやすい。(GronitzのFP-125を吹いた時と感覚が近い。)欧州メーカーが発表する最近の楽器は、大型ピストンを採用しているので昔のピストンしか知らない自分からすると、大きく重く感じられます。
  ピッチは音痴なアレキサンダーと比べるといいので、扱いやすいのは確かです。
  欠点という欠点はないと思うけど、これは!と言うのもなかった印象です。



 ・Besson BE995 (C)
  今までB管とEs管だけ作っていたイギリスの会社ベッソンが、ドイツで作ったC管。発表された時は「あのBessonが!?」と大きな注目を浴びた。発表時に、ベッソンのEs管(BE993)を愛用しているPatrick Sheridanが誇らしげに紹介していましたね。
  設計は、この世界では超有名人、ドイツ人のWalter Nirschl。生産は、なんとライバル社とも言えるMeinl-Weston、B&SかNirschlの工場らしい。(最近出荷されているのは、B&Sらしい。)見た目はNirschl York 4/4とほぼ同じ。はっきりわかる違いは、ベルの大きさ。BE995もNirschl York 4/4も48センチ。そして、ずっしりとかなり重い。違いと言えば、ベルに彫ってある刻印とリードパイプの形状くらい。BE995は、より傾斜がきついというか短い。Nirschlは、余裕を持った長さ。
  吹いてみると、私との相性はまるでダメでした。鳴らす壺とかが全然つかめなく、まともに吹けなかった。音色もそんなに惹かれなかった。昔、Nirschl York 4/4を吹いたことがあったけど、その時も同じような感じで好印象はなかった。何でだろう。同様に、Hirsbrunnerのフロントピストンチューバも、世間の高評価に反して自分とは合わないんだよな。

 ・Meinl Weston 3450 (C)
  世界最大のチューバメーカーMeinl Westonが久しぶりに出した4/4か3/4サイズのチューバ。ピストンバルブは例によって大きい。ただし楽器自体は、それほど大きくないので扱いやすいかな。比較対象が音痴なアレキサンダーだから、最近の楽器は総じてピッチは良いです。この楽器も、気になるところはあまりない。
  音色はロータリーのB管と比べると非常に明るく、パリンパリン。許容量はそれほど無いみたいで、私のような下手くそが吹いても限界を迎えてしまう。一番鳴りにくい4番管でも、バリバリという。
  と言う訳で、初心者や余り体力のない人には良い。でも、慣れてくると物足りなくなると思うし、編成が大きくなると厳しいかも。

 ・Meinl Weston 5450 "Thor"(C)展示品
・Meinl Weston 5450 "Thor"(C)倉庫にある隠し玉
  この5450を吹くのは2回目。現在クリーブランドオーケストラでチューバを吹いている杉山先生が、サイトウキネンオーケストラで使っていたのは5450でした。ちなみにThorというのは、北欧神話かどこかの言葉で「雷」という意味らしいです。なので、ベルの所「雷」と彫ってあります。
  音色は、英語で"a lot of Hammer Sound"と紹介するくらいなので、まあ、爆音、雷神でも暴れ回るようなイメージですね。実際、大きな音は出て、特に5線より下の音域の鳴りの良さは見事。ストレスを感じることなく息を入れた分だけ楽器が共振して、文字通りハンマーでぶっ叩いたような音かな。音色は倍音を多く含んで豊か。下第一線のEsは「ゴー」と鳴り、その太く豊かな音色は惚れ惚れします。ローマの噴水の「トレビの泉」やワルキューレ、惑星の「木星」を吹いてみると、特に低音域はGene Pokornyの演奏例のように太い音ながらも「バキバキ」で、さらに楽器全体がビリビリ共振し、自分が上手くなった錯覚に陥る罪作りな楽器。反面、高音域は思ったより扱いにくい印象。Petrouchkaのソロや惑星の「水星」などは音を取りづらかったかな。
  個体差。これはあると思う。スケールを吹いてみると、その差がわかりました。隠し玉の方がピッチが良い。その他、音色や物理面(ロータリーレバーの取り付け位置)など、差はないと思った。

 ・Meinl Weston 195P "Fafner" (B)
  ロータリーの195 "Fafner"が銘記として名高い。(でも、吹いたことはない。)N響の池田さんが、たまに使ってる。その195のピストン版。B管を吹くのは何年ぶりでしょうか。昔、ロータリーやBessonの縦バスとフロントピストンを吹かせてもらったことがあるので、それと比べてみました。第一印象は、抜けが良い。音のつまりが無く、そのままスコーンと鳴ってくれる。驚いたね、こんなB管があるんだね。B管でさらった曲は殆ど無いしもう覚えていないので、これと言って出来ることはないけど、最近のB管の進歩に触れることが出来て良かった。

 今回は自分の楽器を持って行かなかったから、両方の良さや苦手なところを比べることが出来なかった。それは、またいつかそういう機会があればいいですね。
 それと、最近のピストン楽器を見てみると、
 1.枝管の切り方、処理が良い。
 2.重い。
 と思いました。普段、自分の楽器を持ち歩く時は片手で事足りますが、今回吹いた楽器はいずれも重くて片手じゃ無理です。改めてはっきりしたのは、自分の楽器が軽いと言うことです。だから、へこみやすいけど。

2011年3月9日水曜日

演奏会やったよ

演奏会。天候にも恵まれ、無事に終わりました。

小さいのはあったと思いますが、演奏が止まるような大事故はなかったです。
2階席の一番前で録音した音源を聞く限り、聴くに堪える演奏です。(^^;)
会場にある3点マイクで録音した物は、その内届く予定です。

演奏会を目前に控えて、またしてもヘルペス(と同時に吹き出物)が出来てしまい、今回ばかりは焦りました。
皮膚科に行って薬を処方して貰い、本番までに演奏会に耐える状態まで治しました。
編成上、チューバは一人です。今更病欠で穴を開ける訳に行けません。

当日は体力面では、まだ行けたかもしれません。しかし、精神的に疲れました。
チャイコフスキーの5番の2楽章くらいから「まだ終わらないのか。」と思ってしまいました。
アンコールまで吹ききって、安堵感に包まれました。なんかやり遂げた気分です。

演奏会終了後、ロビーでお見送りです。
70歳代かな、男性の方が「休みが長くて、出番を逃してしまうことはありますか?」と
チューバ奏者の悩みを鋭くつく質問をしてきました。
「練習ではありますが、本番ではありません。」と応えました。本当です。
(ドボルザークの9番なら、本番でもやってしまいそうですが。)

今回の演奏会も、多くの人の支援によって成り立ちました。本当に有り難く、感謝です。
来場して下さったお客様、改めてお礼申し上げます。
来年も、多分やるので引き続き応援よろしくお願いいたします。

追伸
取り上げて欲しい曲に「V Williamsチューバ協奏曲」と書いて下さったお客様、披露できる日がいつか来るかもしれません。保証もお約束全く出来ませんけど。(練習だけはやったことがあります。第3楽章のテンポが速くて、指が間に合わなくて途中で断念です。)

2011年2月2日水曜日

演奏会のご案内

久しぶりの投稿です。恐縮です。

私が所属しているアマチュアオーケストラが演奏会をやります。


2011年3月6日(日)
会場:ティアラこうとう 大ホール(江東公会堂)
   入場無料
開場:13:30 / 開演:14:00

曲目:リスト:交響詩「前奏曲」
   フォーレ:組曲「ぺリアスとメリザンド」 
   チャイコフスキー:「交響曲第5番」
http://kanade.tk-vc.com/

今回は、遂に交響曲に手を出しました。団員一同、熱心に練習をしております。
皆様、是非ともご来場いただけますようお願い申し上げます。m(_ _)m

会場のティアラこうとうの大ホールは、大変良く響くホールです。気持ち悪いくらいです。
なので、私が音を外したらすぐにわかります!
私のことはさておき、ホールに興味を持ったでも良いです。重ねてお願い申し上げます。

2010年7月10日土曜日

生で聴きました

生で何を聴いたって?

コンサートホールでオーケストラの生演奏?
政治屋の遊説?

どちらも当てはまりませんよ。

6月27日に、埼玉県越谷市にあるレイクタウンに行ったときの事です。
当日、あの堀内孝雄さんがやってきたんです。私は、どうしても聴きたいあの一言がありました。
そうです。あれです。
「サンキュー!!!」
マイクを通してですが、生で聴いて確信しました。「今そこで歌っている人は本物だ!」

2010年7月9日金曜日

F管はバカンス

日頃の自主トレ疲れか、F管は骨休めに行きました。
帰ってくるのは3週間後かな。

おそらくF管を使う曲はやらないので、いいでしょ。

刷新

久しくさぼっていたので、いくつか書きましょう。

6月にSWR Grand Prixを手放しました。
正直、あまりかわいがってあげられず申し訳ない気持ちで一杯です。
10年以上前に購入しました。その頃は、
・Fender Jazz Bass '75
・Sadowsky Outboard Preamp
・SWR Grand Prix
という組み合わせ。もう、どんな音作りをしていたのか、すぐわかる組み合わせ。

そして、今日、何も残っていません。FenderとPreampは昨年。Grand Prixは今年と全部手放しました。

今はどうなっているかというと、こんな感じ。
・Zon Legacy Elite Special IV
・Moon JJ-5
・Cafe Walter HA-1A
・FMR RNC1773

シンプルでいい感じですよ!

2010年3月8日月曜日

ご来場ありがとうございました

3月6日に、無事演奏会を行う事が出来ました。
天気がすぐれない中、ご来場頂きました皆様、誠にありがとうございました。

皆様の暖かい声援と拍手に励まされ、なかなかの演奏をお届け出来たのではないかと思います。

次回演奏会とは気が早いですが、良い演奏をお届けしたいと思います。

2010年1月11日月曜日

演奏会のご案内


ご案内申し上げます。

このたび、私が所属している管弦楽団が演奏会を行います。

<第一回演奏会>
2010年3月6日(土)
13:30開場、14:00開演
会場:きゅりあん大ホール(品川区総合区民会館)

入場無料

曲目:ハチャトゥリアン:「仮面舞踏会」全曲
   ビゼー:アルルの女 第二組曲
   シベリウス:「フィンランディア」
  ボロディン:「だったん人の踊り」
  グリーグ:「ペールギュント」
  ラフマニノフ:「ボカリーズ」
(耳に馴染みのある曲が多いです。)

第一回です。昨年から本格的に活動を始めて、演奏会を行うまでに至りました。
オーケストラの初心者、そして楽器の初心者もいます。
それでも、来場される皆様に満足して頂ける演奏に向けて研鑽を積んでおります。
皆様(なにかの拍子で、この投稿を見てしまった人も)、ご都合がつくようでしたら何卒足を運んで頂ければと思います。

ご質問がありましたら、何なりとお申し付け下さいね。
例えば「で、あんたは出番があるの?」というツッコミもありです。

以上、よろしくお願い申し上げます。

2009年10月12日月曜日

変化

最近、楽器との相性に変化がありました。

今まで第一線のGと第三線のDが低くて替え指を使うなど、音程に苦労していました。
ところが、今夏からですね。この二つの音は、音程が良くなりました。替え指は不要です。一方で、今まで抜くことがなかった枝管を抜くようになりました。抜けば音は合うので気にしません。高めだった下一線のEsも合うようになってきました。
暑いから音程が変わったのかなと思ってましたが、涼しくなってきてもこの傾向は変わらないので何かが変わったんだと思います。楽器が変わったのか自分が変わったのかわかりませんが、扱いやすくなったので、まあいいでしょう。

2009年8月10日月曜日

練習番号Nの2小節前

さっき、フィンランディアをイヤホンで聴いてました。演奏は、Karajan&BPOとOrmandy&Philadelphia。
練習番号Nの2小節前。BPOの演奏、オルガンが鳴っているんじゃないかと思うほどよどみのない綺麗な響きです。
(バイオリンとビオラ以外は、全音符。)
こんな響きを出せたらいいですねぇ。

2009年7月28日火曜日

新しい相棒と別れ

最近、私の音楽生活を支えてくれる相棒が代わりました。

前回のブログで触れましたが、2009年6月25日にエレキベースが届きました。
米国のZon製です。機種はLegacy Elite Special IVです。
大昔のブログのエントリーにも書きましたが、19歳頃に初めて弾かせてもらい強烈な印象を持った楽器を遂に相棒として迎え入れました。
その代わり、これまで一緒にやってきたFender Jazz Bass '75とSadowsky On-Board Pre-Ampを手放しました。今までありがとうです。彼等が新しい持ち主に出会える事と切に願います。m(_ _)m

2009年7月3日金曜日

家具が来ました

11月末に注文した家具が、6月25日(木曜日)に届きました。
中心部に世界の三大銘木の一つと言われる、マホガニー。表面にはウォーターフォールブビンガをあしらったものです。(ブビンガはアフリカの木です。)
ウォーターフォールブビンガは、名前の通り瀧を流れ落ちる水のような木目を持ちます。角度によって木目の見え方が異なり、正面から見るとキルト状に見えたり、見下ろすと水面のような木目が浮き上がってきます。

強化というか剛性を上げる為に、部分的にカーボングラファイトが使われています。な~んかよく見ると弦らしき物が張ってあり、楽器のようです。

2009年1月25日日曜日

今月の初物(追記)

先日、とあるオーケストラの練習に参加させてもらいました。

ここで、二つのお初がありました。
・ベートーベン
・バストロンボーン

まず、ベートーベンですか。
ベートーベンの楽曲に、チューバは一切登場しません。なので、これまでノーマークでした。しかし、今回バストロンボーンの譜面をチューバ(F管)で吹いてきました。いやはや、面食らう事も多かったです。先述の通り、ベートーベンはよく知らないので曲想や感覚を掴むのが時間がかかってしまいました。それから、チューバと違ってトロンボーンはやっぱり3本で一つですね。普段は基音を吹きますが、そうじゃない事も多く「これで合ってんのか?」と不安になってしまいます。

さて、ベートーベンを吹いていても面白味に欠けるので、休み時間は持参したブラームスの2番やベルリオーズの譜面をこっそり吹いていました。言うまでもなく、そっちの方が楽しいです。

最後になりましたが、練習に参加させて頂き感謝です。

おまけ。(追記分)
23日(金曜日)の夜。銀ブラをしていたら、マイバッハを見ました。写真で見た事がありますが、本物は初めてです。
ホイールベースは長いし、他を圧倒する存在感。一体、どんな人が所有しているのでしょう。

2009年1月12日月曜日

最近の初物

最近、初物が続きました。

その1.北海道
初めて北海道に行きました。ツアーのパック旅行です。2泊3日でかなり安く、駆け足で回ってきました。
行き先は、新千歳から旭山動物園、定山渓温泉、函館と行ってきましたよ。
食事を楽しむ機会は少なかったように思えますが、あれもこれも欲張って周り、空港で生キャラメルという珍品やじゃがぽっくるも入手し、良いお土産になりました。

その2.NHK交響楽団とNHKホール
初めてNHK交響楽団の演奏会に行きました。そして、初のNHKホールです。
曲目は、ホルストの「惑星」。今週の金曜日の朝に、録画放送があります。お時間がある方は、エアチェックして下さい。(エアチェックも懐かしい言葉)
本番前にバイオリンとビオラによるロビーコンサートがありました。いや、まあ、N響の人達は、お高くとまっている人達だなぁと思いました。上から目線でしたね。ドア係の人達もたくさんいるし、これまた上から目線。
プログラムを見ると、管楽器にも多くの楽団員を抱えています。在京オーケストラでは、最大規模でしょう。他の楽団と比べて、予算があるのでしょうね。
さて、演奏なんですが、ちょっとがっかりです。トロンボーン・チューバはミスもなく安心でしたけど、全体的にはイマイチでした。以前からN響の演奏は、よく言えば「無難」で悪く言えば「つまらない」と聞きましたが、やっぱりそうなのかなと実感しました。

NHKホールは、見た目はそれ程大きくないのですが、中は多目的の大ホールでしたね。さすが紅白の会場に選ばれてるだけはあります。ここで美川けんちゃんと小林さっちゃんがしのぎを削っているのかと思いにふけりました。
収容人員も多くハコが大きいので、クラシック音楽の演奏にはやや不向きですね。響きも直線的でスカスカなところもありました。これは、この10年くらいに建てられたコンサートホールと比べると差は明らかですねぇ。

2008年11月1日土曜日

N響演奏会 展覧会の絵

今、NHKのハイビジョンで放送している演奏会を見ています。どうやら、10月22日にNHKホールで行われた演奏のようです。
ラベル版の展覧会の絵ですね。

この指揮者、初めて見ますね。あの指揮で吹けるか、まるで自信なし。
あ!今バスドラムがもろにずれた!プロでも大変なんだな。

さて、何でいきなり書こうと思ったかというと、ビードロについてです。
最近の演奏会ではユーフォに任せる事が殆どですが、今日はチューバに吹かせていましたね。大変珍しいです。ユーフォでもG#を外すのを見ますが、間違えずに吹いてしまうのはさすがプロですね。
ところで、池田さんのF管は右手親指にトリガー付きのアレキサンダー6ロータリーです。マウスピースは、ティルツのようです。なるほど、いい音です。(吹き手が違うと随分違うもんです。)抜き差し管を見てみると、5番管をすごく抜いています。ふふ、僕と同じですね!音程が悪いのをやりくりしながら吹いているのかと思うと、親近感が湧きます。

2008年7月10日木曜日

チューバおたく

6月22日に演奏会をやりました。当日指揮をしたのは、上野の森ブラスアンサンブルでトロンボーンを演奏している花坂さんです。

(当日の演奏は別として)演奏会が終わり、舞台は居酒屋「はなの舞」です。(余談ですが、はなの舞は予想に反して美味しかったです。)別席で日本酒をお愉しみ中の花坂さんを訪ねました。高校時代に上野の森ブラスアンサンブルの杉山さんに教わった事や音楽の取り組み、姿勢について話をさせてもらいました。楽器の事、コミュニケーション、Song and Wind、チューバデュエットと話は拡がりました。すると、花坂さんが「おまえは、チューバおたくだ!」と発言。ええ、否定はしません。その通りだと思います。