2015年5月18日月曜日

Tubaの重さ

先日、facebookで興味を引く書き込みを見ました。
シンガポール交響楽団で首席チューバを務める藤田さんが「Warren Deckのベルにおもりが入ったTubaが約18キロ、Nirschl York(通称BMヨーク)は約13キロ、Hirsbrunner HBS510(通称Yorkbrunner)は約15キロ。」と述べていた。Warren Deckの楽器だから、MW2000か?2165か2265かな。2000は、まあいいとして、2165と2265は持ってみたら重かった。
ここに上がった楽器で吹いたことがあるのはYorkbrunnerで、確かにあれは重かった。ただし、Yorkbrunnerは製造年代でも差があるよね。全部手作りなのか、セントラル楽器モデルなのか。BMヨークは「Surprisingly Lightweight(驚くほど軽い)」と紹介されていたけど、約13キロなのか。これも個体差があるだろうけどプラスマイナス0.5キロくらいかな。意外と重いと思いました。
これらの楽器はTubaの世界では6/4サイズと呼ばれる楽器なので、4/4サイズの楽器に比べたら明らかに重い。こんなものなのかな。
同じC管では、4/4サイズのGR41も重かった。Hirsbrunnerの4/4サイズの楽器も重かった。Bessonのコンペ楽器も重い。WilsonとMeinl Westonの楽器も全般的に重い。F管のKodiakはびっくりするくらい重かった。一方でBb管のFafnerは軽かったな。
今まで吹いたことがある楽器で一番軽かったのは、Alexanderだった。材質が薄く、ベルを指でなぞると反対側から見てそれがわかるくらいだった。反応良く、響きすぎる傾向があった。材質が薄いので凹みやすいのは仕方がないね。
それじゃ、お前が今使っている楽器は何キロなんだという突っ込みが出そうなので、お答えします。F管のPF 125は約7.8キロ。C管のPCKは約11.5キロです。

2015年5月4日月曜日

ここ数カ月のこと

tubaを吹いていて、ここ数ヶ月で感じたことです。

この2年間くらい、ほとんどF管を吹いています。何故かと言いますと、アマチュアオーケストラで「Franckの交響曲」や「Verdiの運命の力」をやり、その後の活動主体が金管アンサンブルになったからです。金管アンサンブル加入当初はC管も吹きましたけど、その時練習していた曲がF-durで運指が楽になり、アンサンブルのバランスもよくなったので続けてます。
前回の練習で、久しぶりにC管を吹きました。すると、今まで出来ていたことが出来なくってますよ。DやEを吹いたつもりが、スカッと空振りしてしまった。どうやら、C管を鳴らすツボを忘れたようです。F管と同じように息を入れてもダメですね。Contrabass TubaとBass Tubaは別物でした。
Arnold JacobsさんやGene Pokornyさん、ホッキョクグマになりきって6/4の楽器を吹くつもり(^^;)でしたが、そうはいかなったな。ぶっとい音で迫力があり、クインテットのバランスが取れないとすぐに感じました。バランスを取ろうと四苦八苦していたら、ストレスを感じてしまったよ。6/4サイズのC管でもクインテットをこなせるようになりたい。けど、またF管を持って行こう。

Contrabass TubaとBass Tuba(私の場合、C管とF管)の使い分けも、どうしたものかと思うことがあります。これは、その奏者が置かれた環境や受けた教育が影響している思います。よくあるのが、小編成の場合はF管。大編成の場合はC管です。なので、金管アンサンブルの場合、多くの奏者はF管を選択してるかな。ベルリンフィルやコンセルトヘボウの金管アンサンブルで、PuttkamerさんもHoogendijkさんもF管を使ってましたね。シカゴ、エンパイアブラス、カナディアンブラスなど北米のアンサンブルではC管です。
そんなに厳密にやらなくてもいいんじゃない?と思わされたことがありましたよ。一つ目は、名古屋フィルの演奏会でした。BrittenではC管を使用し、Tchaikovskyの6番でF管を使っていたのです。初めて見る組み合わせでした。次に見たのは、シカゴでGene PokornyさんがR.V. Williamsのチューバ協奏曲をC管で演奏したことでした。譜面には「Bass Tuba」と書いてあり、音域もF管を意識した形跡があります。インタビューでは「演奏の90%以上はC管だから、やはりC管にするよ。」と本番5日前に決めたそうです。John Williamsのチューバ協奏曲のようにC管を想定した協奏曲もありますが、R.V. Williamsの協奏曲をC管でやってしまうのは、アメリカ人奏者ならではかなと。
次に見たのは、コンセルトヘボウのMariss Jansonsさよなら演奏会。Hoogendijkさんは、バルトークのオケコンをF管で吹いていた。
C管、F管と、ご託を並べず、理屈っぽくならず、使いたい方を使えば良いんだよ!聞いている人には違いはわからないし(^^;)

このブログのダッシュボード

久しぶりにブログのダッシュボードを見てみた。
すると、ダッシュボードに表示される情報が増えてた。こんなに放置しているにもかかわらず、検索エンジン経由で見に来ている人が居て、そこそこのアクセスを記録していた。なんというか、ありがたいですね。
facebookのニュースフィードやtwitterでは表しにくいこともあると思っているので、また書いてみようと思う。というか、備忘録として書こうと思っていることがあります。

2013年2月2日土曜日

演奏会やります

第四回定期演奏会 2013年3月10日(日)

 会場:ティアラこうとう 大ホール(江東公会堂)
入場無料
開場:13:15 / 開演:14:00

 曲目:予定
ベートーヴェン:「コリオラン」序曲    
リヒャルト・シュトラウス : 交響詩「ドン・ファン」    
カリンニコフ : 交響曲第1番 

ご都合が付きましたら、是非どうぞ。




 私は出番が少なくて、暇そうにしていると思いますが。

楽器屋さんにて(メモ)

2月1日、楽器屋をハシゴしました。
  楽器に対して抱えている悩みを聞いてもらい、解決方法を模索するためです。そうです、こんなへたれアマチュアでも「もっと良い音を出したい、上手くなりたい。」ともがくのです。
  と言う訳で、まずはTuba88へ。 店主さんに、こちらの思っていることを伝えると理解を示してくれる訳です。 それで、疑問や悩みを解決するためにも、自分の楽器とは作りが違う楽器を吹いてみました。
  以下に、私が吹かせてもらった楽器を忘れないように記して、一言付けたいと思います。 ちなみに、楽器は全部ピストンバルブです。

 ・Jupiter CB584L (CC)
 台湾産の楽器。初めて吹きました。良い時代になった物で、フロントピストンのチューバが安価で買えるようになったんですね。
  割と吹きやすい。スケールを吹いてみると、ピッチは良い方でした。
  許容量はそんなに無いので、すぐにびびる。音色は艶や深みは余り感じられず、地の音がそのまま出てくる感じ。

 ・B&S Perantucci Model (F)
  有名な楽器会社。でも、F管のピストンは初めて吹く。
  音色は、アレキサンダーとは全く別物。太い音が出てきて、五線よりも下の音も吹きやすい。(GronitzのFP-125を吹いた時と感覚が近い。)欧州メーカーが発表する最近の楽器は、大型ピストンを採用しているので昔のピストンしか知らない自分からすると、大きく重く感じられます。
  ピッチは音痴なアレキサンダーと比べるといいので、扱いやすいのは確かです。
  欠点という欠点はないと思うけど、これは!と言うのもなかった印象です。



 ・Besson BE995 (C)
  今までB管とEs管だけ作っていたイギリスの会社ベッソンが、ドイツで作ったC管。発表された時は「あのBessonが!?」と大きな注目を浴びた。発表時に、ベッソンのEs管(BE993)を愛用しているPatrick Sheridanが誇らしげに紹介していましたね。
  設計は、この世界では超有名人、ドイツ人のWalter Nirschl。生産は、なんとライバル社とも言えるMeinl-Weston、B&SかNirschlの工場らしい。(最近出荷されているのは、B&Sらしい。)見た目はNirschl York 4/4とほぼ同じ。はっきりわかる違いは、ベルの大きさ。BE995もNirschl York 4/4も48センチ。そして、ずっしりとかなり重い。違いと言えば、ベルに彫ってある刻印とリードパイプの形状くらい。BE995は、より傾斜がきついというか短い。Nirschlは、余裕を持った長さ。
  吹いてみると、私との相性はまるでダメでした。鳴らす壺とかが全然つかめなく、まともに吹けなかった。音色もそんなに惹かれなかった。昔、Nirschl York 4/4を吹いたことがあったけど、その時も同じような感じで好印象はなかった。何でだろう。同様に、Hirsbrunnerのフロントピストンチューバも、世間の高評価に反して自分とは合わないんだよな。

 ・Meinl Weston 3450 (C)
  世界最大のチューバメーカーMeinl Westonが久しぶりに出した4/4か3/4サイズのチューバ。ピストンバルブは例によって大きい。ただし楽器自体は、それほど大きくないので扱いやすいかな。比較対象が音痴なアレキサンダーだから、最近の楽器は総じてピッチは良いです。この楽器も、気になるところはあまりない。
  音色はロータリーのB管と比べると非常に明るく、パリンパリン。許容量はそれほど無いみたいで、私のような下手くそが吹いても限界を迎えてしまう。一番鳴りにくい4番管でも、バリバリという。
  と言う訳で、初心者や余り体力のない人には良い。でも、慣れてくると物足りなくなると思うし、編成が大きくなると厳しいかも。

 ・Meinl Weston 5450 "Thor"(C)展示品
・Meinl Weston 5450 "Thor"(C)倉庫にある隠し玉
  この5450を吹くのは2回目。現在クリーブランドオーケストラでチューバを吹いている杉山先生が、サイトウキネンオーケストラで使っていたのは5450でした。ちなみにThorというのは、北欧神話かどこかの言葉で「雷」という意味らしいです。なので、ベルの所「雷」と彫ってあります。
  音色は、英語で"a lot of Hammer Sound"と紹介するくらいなので、まあ、爆音、雷神でも暴れ回るようなイメージですね。実際、大きな音は出て、特に5線より下の音域の鳴りの良さは見事。ストレスを感じることなく息を入れた分だけ楽器が共振して、文字通りハンマーでぶっ叩いたような音かな。音色は倍音を多く含んで豊か。下第一線のEsは「ゴー」と鳴り、その太く豊かな音色は惚れ惚れします。ローマの噴水の「トレビの泉」やワルキューレ、惑星の「木星」を吹いてみると、特に低音域はGene Pokornyの演奏例のように太い音ながらも「バキバキ」で、さらに楽器全体がビリビリ共振し、自分が上手くなった錯覚に陥る罪作りな楽器。反面、高音域は思ったより扱いにくい印象。Petrouchkaのソロや惑星の「水星」などは音を取りづらかったかな。
  個体差。これはあると思う。スケールを吹いてみると、その差がわかりました。隠し玉の方がピッチが良い。その他、音色や物理面(ロータリーレバーの取り付け位置)など、差はないと思った。

 ・Meinl Weston 195P "Fafner" (B)
  ロータリーの195 "Fafner"が銘記として名高い。(でも、吹いたことはない。)N響の池田さんが、たまに使ってる。その195のピストン版。B管を吹くのは何年ぶりでしょうか。昔、ロータリーやBessonの縦バスとフロントピストンを吹かせてもらったことがあるので、それと比べてみました。第一印象は、抜けが良い。音のつまりが無く、そのままスコーンと鳴ってくれる。驚いたね、こんなB管があるんだね。B管でさらった曲は殆ど無いしもう覚えていないので、これと言って出来ることはないけど、最近のB管の進歩に触れることが出来て良かった。

 今回は自分の楽器を持って行かなかったから、両方の良さや苦手なところを比べることが出来なかった。それは、またいつかそういう機会があればいいですね。
 それと、最近のピストン楽器を見てみると、
 1.枝管の切り方、処理が良い。
 2.重い。
 と思いました。普段、自分の楽器を持ち歩く時は片手で事足りますが、今回吹いた楽器はいずれも重くて片手じゃ無理です。改めてはっきりしたのは、自分の楽器が軽いと言うことです。だから、へこみやすいけど。

2011年8月10日水曜日

びびる

またしても、放置のこのブログ。

今回は、この間の練習での出来事を書きます。
久しぶりにC管を持って行き、これまた久しぶりにParke Offenlochマウスピースを使用しました。
(それまではF管を持って行き、暇な時はビードロやら○○を吹いて遊んでいました。)
音出しの時は良い感触でしたが、合奏でppを吹く時にコントロール不能になってしまいました。久しぶりのC管で、音を当てる壺がずれてしまったせいもあるんでしょうが、こんなことは暫く記憶にないです。急いで、今まで使っていたマウスピースに戻しましたよ。
休憩中、3つのマウスピースを吹き比べます。すると、一つだけ明らかに異なる反応を見せるマウスピースがありました。今や存在しないですが、Titanovationのマウスピースです。名前から想像できるように、チタン合金で出来たマウスピースです。F#(Fis)を吹いた時に、Titanovationだけ異音が発生するんですね。何だろうと思ったら、自作のベルガードのところがビリビリと共振してたんです。

改めて、Parke Offenlochは大きすぎて扱えない代物と認識しました。Parkeは手持ちのマウスピースの中で、唯一のヘビーウェイトマウスピース。ヘビーウェイトは相性が良くないのかも。吹奏楽の時は、ずっと使ってた時期もありましたけどね。
Titanovationが閉鎖になる前、マウスピースの在庫一掃販売をやってました。もっと買っておけば良かった。

2011年4月20日水曜日

ツバメ

今年も姿を見せてくれました。
今朝、駅にある巣の辺りを飛んでいるのを見ました。

今年は遅いと思ってましたが、雛が孵りその姿を見るのが今から楽しみですね。

2011年4月18日月曜日

テレビ番組

テレビ番組ですが、年中特番をやっているような錯覚に陥ってます。

番組表を見ても、何とかスペシャルとか特番とか。
四半期の変わり目や年末年始、夏休み等々、そう言う時に特番は登場すると思っていましたが、
最近はそうでもないのかな。

2011年3月9日水曜日

演奏会やったよ

演奏会。天候にも恵まれ、無事に終わりました。

小さいのはあったと思いますが、演奏が止まるような大事故はなかったです。
2階席の一番前で録音した音源を聞く限り、聴くに堪える演奏です。(^^;)
会場にある3点マイクで録音した物は、その内届く予定です。

演奏会を目前に控えて、またしてもヘルペス(と同時に吹き出物)が出来てしまい、今回ばかりは焦りました。
皮膚科に行って薬を処方して貰い、本番までに演奏会に耐える状態まで治しました。
編成上、チューバは一人です。今更病欠で穴を開ける訳に行けません。

当日は体力面では、まだ行けたかもしれません。しかし、精神的に疲れました。
チャイコフスキーの5番の2楽章くらいから「まだ終わらないのか。」と思ってしまいました。
アンコールまで吹ききって、安堵感に包まれました。なんかやり遂げた気分です。

演奏会終了後、ロビーでお見送りです。
70歳代かな、男性の方が「休みが長くて、出番を逃してしまうことはありますか?」と
チューバ奏者の悩みを鋭くつく質問をしてきました。
「練習ではありますが、本番ではありません。」と応えました。本当です。
(ドボルザークの9番なら、本番でもやってしまいそうですが。)

今回の演奏会も、多くの人の支援によって成り立ちました。本当に有り難く、感謝です。
来場して下さったお客様、改めてお礼申し上げます。
来年も、多分やるので引き続き応援よろしくお願いいたします。

追伸
取り上げて欲しい曲に「V Williamsチューバ協奏曲」と書いて下さったお客様、披露できる日がいつか来るかもしれません。保証もお約束全く出来ませんけど。(練習だけはやったことがあります。第3楽章のテンポが速くて、指が間に合わなくて途中で断念です。)

2011年2月2日水曜日

演奏会のご案内

久しぶりの投稿です。恐縮です。

私が所属しているアマチュアオーケストラが演奏会をやります。


2011年3月6日(日)
会場:ティアラこうとう 大ホール(江東公会堂)
   入場無料
開場:13:30 / 開演:14:00

曲目:リスト:交響詩「前奏曲」
   フォーレ:組曲「ぺリアスとメリザンド」 
   チャイコフスキー:「交響曲第5番」
http://kanade.tk-vc.com/

今回は、遂に交響曲に手を出しました。団員一同、熱心に練習をしております。
皆様、是非ともご来場いただけますようお願い申し上げます。m(_ _)m

会場のティアラこうとうの大ホールは、大変良く響くホールです。気持ち悪いくらいです。
なので、私が音を外したらすぐにわかります!
私のことはさておき、ホールに興味を持ったでも良いです。重ねてお願い申し上げます。

2010年11月29日月曜日

フィンケ監督退任

浦和レッズの監督、フィンケさんの退任が発表されました。
僕はフィンケさんの3年目を支持、期待していたので、この発表には残念です。

いじわるな日本のマスゴミ相手に、これと行った非難もせず、紳士的な応対でした。

それにしても、反レッズと目される媒体が、さかんに解任や次期監督の記事を書いて煽っていたという印象を受けてます。
「チーム関係者」という人物が漏らしていたようです。最初は記者の妄想じゃないかと思いましたが、レッズのフロントは大丈夫でしょうか。監督人事は秘密事項の類に入るものであり、外部に漏れるのは管理体制が疑われます。
社長は、三菱自動車に帰っちゃうんでしょ。GMも来年どうか。そんな人が、来年の監督を選ぶのかよ。無責任だろ。


今年も結果は中位でしたが、それ以上にフロントの不手際というかお粗末さにがっかりでした。

2010年9月3日金曜日

モリーニョ監督のお言葉

レアル・マドリーのジョゼ・モリーニョ監督が伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』とのインタビューで、こんなことを言ったそうです。
(出典:http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20100903-00000006-spnavi-socc.html)
<ここから引用>
「今のレアル・マドリーは、混沌(こんとん)とした渦の中にある。短い間に、ファビオ・カペッロ、ベルント・シュスター、ファンデ・ラモス、マヌエル・ペジェグリーニと多くの監督が入れ替わった結果、チームの根本にあってしかるべき戦術が失われてしまった。今のチームに必要なのはほかでもない“安定感”だ。しかし残念なことに、現在選手たちを取り巻く状況は、チームに安定感を与える助けにはなっていない。決定的なチャンスを7回も作り、相手GKの好守に阻まれて0-0で終わった試合すら批判の対象にされる状況でスムーズなチーム作りなどできる訳がない」
<ここまで>
これを読んで、Jリーグでも同じような状況に面しているチームはあるよねと思いましたよ。
浦和レッズなんて、まさにそうじゃないのかね。
行き当たりばったりの補強に、監督も良く替わったし。今は、チームを再構築中なんですよね。
フィンケ監督も「今日はゴール前で多くのチャンスを作った。3回もバーやポストに嫌われた。」のようなことを言いますが、モリーニョ監督は「7回」でしたね。
規律と言いますか、軸を見失ったチームを立て直すのは大変でしょうけど、フィンケ監督!レッズをよろしく頼みます!!(モリーニョ監督もレアルマドリードも応援はしていません。)

2010年8月23日月曜日

あいぽんと日本通信

今月6日に発表があり、23日に詳細が明らかになりましたね。

6日と23日の発表後、ソフトバンクの株が下がったのは、皆さん正直ですね。

今日の発表で自分が無知だったなと思ったのが、SIMロックフリー版あいぽんが供給されている国々。
こんなにあったのか。
・イギリス
・アイルランド
・スイス
・ノルウェー
・イタリア
・カナダ
・デンマーク
・フランス
・オーストラリア
・シンガポール
・ニュージーランド
・香港

6日の発表で買うなら香港が一番お求めやすいという記事がありましたが、それにしてもこんなにあったなんて。
選択がない日本のユーザーは、ちょっと不利ですね。これから解消されるのかもしれませんが。
Verizon(CDMA)の噂は絶え間なく流れているので、もしかしたらau(CDMA)もという話にも発展するかもしれないし。

憶測はともかく、日本通信は風穴を開けて欲しいです。

2010年7月22日木曜日

7月21日の夕方の出来事

暑いっすね。

JR新橋駅の発車ベルが、変わりました。
「ウィスキーがお好きでしょ?もう少ししゃべりましょ。」になりました。
7月21日の朝は、これまで通りのベル(録り鉄の皆様、悪意はありません。すみません。)でしたが、夕方はオルゴールの音色で「ウィスキーがお好きでしょ?」になっていました。
何も知らずに行くと、ちょっとびっくりします。

ハイボールの需要を掘り起こし、今ではウィスキーが売れすぎて出荷調整をしているようです。
サントリーさんは、この世の春を迎えているんでしょうか。

2010年7月10日土曜日

生で聴きました

生で何を聴いたって?

コンサートホールでオーケストラの生演奏?
政治屋の遊説?

どちらも当てはまりませんよ。

6月27日に、埼玉県越谷市にあるレイクタウンに行ったときの事です。
当日、あの堀内孝雄さんがやってきたんです。私は、どうしても聴きたいあの一言がありました。
そうです。あれです。
「サンキュー!!!」
マイクを通してですが、生で聴いて確信しました。「今そこで歌っている人は本物だ!」

2010年7月9日金曜日

F管はバカンス

日頃の自主トレ疲れか、F管は骨休めに行きました。
帰ってくるのは3週間後かな。

おそらくF管を使う曲はやらないので、いいでしょ。

新型

書き忘れた。

新しいMac Book Proを買ったよ。Mac Book Proの15インチ。Core i5のやつだ。
6年前に買ったiBookを圧倒する性能です。何をやらせても、全部涼しい顔でこなす。
「私、汗なんてかかないもん。」と、こんな感じ。

Mac Bookはアップルの製品ですね。もっとも最近では、iPhoneやiPad、iPodの会社かもしれません。
事実、あいぽんの売上が一番大きいので、そっちの印象の方が強いかな。
新しいあいぽんは発表されるや、世界的に大人気ですねぇ。
今はまだ品薄状態だし、初期不良(?)が解決されてからでもいいよね。

刷新

久しくさぼっていたので、いくつか書きましょう。

6月にSWR Grand Prixを手放しました。
正直、あまりかわいがってあげられず申し訳ない気持ちで一杯です。
10年以上前に購入しました。その頃は、
・Fender Jazz Bass '75
・Sadowsky Outboard Preamp
・SWR Grand Prix
という組み合わせ。もう、どんな音作りをしていたのか、すぐわかる組み合わせ。

そして、今日、何も残っていません。FenderとPreampは昨年。Grand Prixは今年と全部手放しました。

今はどうなっているかというと、こんな感じ。
・Zon Legacy Elite Special IV
・Moon JJ-5
・Cafe Walter HA-1A
・FMR RNC1773

シンプルでいい感じですよ!

2010年4月11日日曜日

コメダ珈琲

私が時々足を運ぶ店にコメダ珈琲があります。
名古屋発祥の喫茶店です。東海・中京地域の喫茶店はモーニングサービスが大変充実していますね。コメダは、そのさきがけとも言えるんじゃないでしょうか。

私が名古屋を訪れた時に、友人が日曜日に連れて行ってくれ大変賑わっていたのを驚いたもんです。
そのコメダ珈琲の経営が創業者から投資ファンドに移ってから、東海地域以外への出店が加速しています。そういう訳で、この頃は神奈川や東京でも姿を見かけますので、たまに行ってます(^^;)
コメダの出店条件というか目安の一つは、ドミナント出店のようです。セブンイレブンと一緒です。一つ出来ると、その周りに次々に出来るヤツです。都内でも町田に出来ると、次々に出来て町田だけで3店あります。

あら、前振りが随分長くなりましたが、私が住んでいるところにも遂にコメダが進出してきました。
先週末、花見に行こうと市内の桜の名所を歩いていたら、工事中のコメダの店舗を発見!
あまりに驚いたので腰を抜かしそうになりましたが、川を越えた隣には来ていたので、ドミナント出店や流通面では納得です。

開店時に(店内で飲食したら)記念品があったり、チケットを安く買えるらしいので、ちょっくら行ってきます!

今年もやってきました

今年もツバメがやってきました。

私が利用する駅には、ツバメの巣が二つあります。金曜日、会社から帰ってくると、その片方にツバメのつがいの姿がありました。ヒナの姿は見えなかったんですけど、親がやってくると口を開けて可愛らしいです。
去年の夏頃から空っぽだったんですけど、今年も来てくれました。巣の麓は落とし物が目立つんですけど、それは目をつぶります。

今年もヒナが巣立つまで見守ります。

2010年3月13日土曜日

ヤマハ銀座

長らく改装中だった銀座のヤマハにぷらっと行ってきました。

外装はもちろんのこと、館内も素敵なビルに生まれ変わっていました。
4階は弦楽器、管楽器、打楽器がおいてあり、品揃えは改装前とそんなに変わらないかな。
バイオリンって、いくら位なのかなとぶらぶら歩きます。値段は、ホント、ピンキリですね。ビオラなら競争は少ないし。どこの楽団に行っても重宝されそうだから、ビオラもいいなと思っていると、隣の弓のところで衝撃的な値札を見ました。「5,355,000」円と書いてありましたよ!何度も目をこらしてみましたが、数字は変わりません。写真も撮りました。
その弓はバイオリン向けなのか、コントラバス向けなのかは、私にはわからなかった。長さの違いや、握るところの形が違うのは知ってますけどね。(ベルの形でチューバのメーカーは大体わかるんですけど)

5,355,000円か。Gronitzにフルダブルチューバを注文してもお釣りが来るじゃないか。CZ126とFZ126も買えるんじゃない。
AlexanderのKeiserチューバを3つ買ってもお釣りが来る。(そんなにいらないけど。)

2010年3月8日月曜日

ご来場ありがとうございました

3月6日に、無事演奏会を行う事が出来ました。
天気がすぐれない中、ご来場頂きました皆様、誠にありがとうございました。

皆様の暖かい声援と拍手に励まされ、なかなかの演奏をお届け出来たのではないかと思います。

次回演奏会とは気が早いですが、良い演奏をお届けしたいと思います。

2010年2月26日金曜日

ラーメン二郎 武蔵小杉店

にんにくいれますか。

久し振りに二郎に行きましたよ。
人間ドック済ませて、朝食抜きのスッカラカンの胃の状態で行きましたよ!

野菜マシで、たくさん頂いてきました。満腹です。
ごちそうさまでした。m(_ _)m

2010年1月27日水曜日

JR東日本、紀伊国屋を買収

時事ネタです。

JR東日本の姿勢について、一つ言わせてください。
各紙によると、伸び悩む運輸業(本業)を小売業でまかなっていくそうです。
駅ナカ、駅ナカとしゃかりきです。実際、結構儲かっているんでしょ。テナント料もいい収入なんでしょうね。

ただ、紀伊国屋買収できるだけのお金があるんなら、駅ホームに転落防止の柵を早く設置してほしい!!!!!!!!主要ターミナル駅から、早く始めてください。

2010年1月11日月曜日

演奏会のご案内


ご案内申し上げます。

このたび、私が所属している管弦楽団が演奏会を行います。

<第一回演奏会>
2010年3月6日(土)
13:30開場、14:00開演
会場:きゅりあん大ホール(品川区総合区民会館)

入場無料

曲目:ハチャトゥリアン:「仮面舞踏会」全曲
   ビゼー:アルルの女 第二組曲
   シベリウス:「フィンランディア」
  ボロディン:「だったん人の踊り」
  グリーグ:「ペールギュント」
  ラフマニノフ:「ボカリーズ」
(耳に馴染みのある曲が多いです。)

第一回です。昨年から本格的に活動を始めて、演奏会を行うまでに至りました。
オーケストラの初心者、そして楽器の初心者もいます。
それでも、来場される皆様に満足して頂ける演奏に向けて研鑽を積んでおります。
皆様(なにかの拍子で、この投稿を見てしまった人も)、ご都合がつくようでしたら何卒足を運んで頂ければと思います。

ご質問がありましたら、何なりとお申し付け下さいね。
例えば「で、あんたは出番があるの?」というツッコミもありです。

以上、よろしくお願い申し上げます。

2009年12月10日木曜日

夕方のラッシュにて

昨日と今日の帰り道の出来事です。

水曜日と木曜日と、都心のJRで連日の人身事故がありました。不意の事故なのか、飛び込みなのかわかりません。もし後者なら、年の瀬を迎えて行き詰まった方なんでしょうか。大変困っていたのでしょうか。
単発ならまだしも、昨日は3件、今日は1件。(あ。でも、新橋駅での線路転落と川崎か鶴見の人身事故なら2件かな。)偶然にしては多すぎます。

そして、今日はとある駅で、私の目の前で男性が足下をふらつかせて倒れました。打ち所が悪かったようで、頭を切って出血です。詳細は避けますけど、この方も疲れていたんでしょう。
倒れた場所が黄色い線を越えていたので、運行上、列車は発車できません。周りの方と介抱しますが、救急隊が到着するまで気が気ではありませんでした。
救急隊が到着と同じ頃、意識を取り戻したので幸いでしたよ。
(列車には1000人くらい乗車していたので、一人くらい医療関係者が居るだろうと思ったんですけどね。居なかったようです。早々都合の良い事はないですね。)


景気も影響しているのでしょうけど、社会全体が病んでいるんでしょうね。

2009年10月12日月曜日

変化

最近、楽器との相性に変化がありました。

今まで第一線のGと第三線のDが低くて替え指を使うなど、音程に苦労していました。
ところが、今夏からですね。この二つの音は、音程が良くなりました。替え指は不要です。一方で、今まで抜くことがなかった枝管を抜くようになりました。抜けば音は合うので気にしません。高めだった下一線のEsも合うようになってきました。
暑いから音程が変わったのかなと思ってましたが、涼しくなってきてもこの傾向は変わらないので何かが変わったんだと思います。楽器が変わったのか自分が変わったのかわかりませんが、扱いやすくなったので、まあいいでしょう。

2009年8月10日月曜日

練習番号Nの2小節前

さっき、フィンランディアをイヤホンで聴いてました。演奏は、Karajan&BPOとOrmandy&Philadelphia。
練習番号Nの2小節前。BPOの演奏、オルガンが鳴っているんじゃないかと思うほどよどみのない綺麗な響きです。
(バイオリンとビオラ以外は、全音符。)
こんな響きを出せたらいいですねぇ。

2009年7月28日火曜日

新しい相棒と別れ

最近、私の音楽生活を支えてくれる相棒が代わりました。

前回のブログで触れましたが、2009年6月25日にエレキベースが届きました。
米国のZon製です。機種はLegacy Elite Special IVです。
大昔のブログのエントリーにも書きましたが、19歳頃に初めて弾かせてもらい強烈な印象を持った楽器を遂に相棒として迎え入れました。
その代わり、これまで一緒にやってきたFender Jazz Bass '75とSadowsky On-Board Pre-Ampを手放しました。今までありがとうです。彼等が新しい持ち主に出会える事と切に願います。m(_ _)m

2009年7月3日金曜日

家具が来ました

11月末に注文した家具が、6月25日(木曜日)に届きました。
中心部に世界の三大銘木の一つと言われる、マホガニー。表面にはウォーターフォールブビンガをあしらったものです。(ブビンガはアフリカの木です。)
ウォーターフォールブビンガは、名前の通り瀧を流れ落ちる水のような木目を持ちます。角度によって木目の見え方が異なり、正面から見るとキルト状に見えたり、見下ろすと水面のような木目が浮き上がってきます。

強化というか剛性を上げる為に、部分的にカーボングラファイトが使われています。な~んかよく見ると弦らしき物が張ってあり、楽器のようです。

2009年7月1日水曜日

役職名

国対筆頭副委員長
これ、なんだかわかりますか?自民党議員の役職名です。
「筆頭」「副」委員長、もうなんだかわからないです。
国会議員は、ほぼ全員が委員会や党の役職を持つはずですが、ここまで来るとちょっと苦しい気がします。

私が勤めている会社の管理職の役職名も似たようなものか・・・

2009年3月24日火曜日

北島サブちゃんの「祭り」とベース

どうもです。

NHKの「家族で選ぶにっぽんの歌」で北島三郎さんが「祭り」を歌っていました。
(サブちゃんの美声は、今更取り上げることではないので割愛。)
サブちゃんの歌に集中出来ないほど、切れの良いスラップベースが聞こえてきました。ミュートも効果的に使われており、強烈なビート感が出ていましたよ。格好良すぎるな・・・。
楽器はヘッドの形状から、ジャズベース系ですね。締まりのある音から、コンプレッサーを使用していると思われます。
いかんせん、ステージセットと譜面台の陰になって演奏者がよく見えません。(三原 綱木とザ・ニューブリードの演奏で、岩切 秀麿さんがベースを担当しているようです。)ロゴが読み取れれば、いいのにな。でも、Sadowskyっぽいな。

2009年3月23日月曜日

佐野プレミアムアウトレットでの出来事

それは、秋田犬と会った事です。

佐野厄除大師で用事を済ませた後、佐野プレミアムアウトレットに立ち寄ってます。
佐野プレミアムアウトレットはペットを連れてきても良いようで、たくさんの犬が一緒に歩いています。そう言う訳で、いろんな犬を見ます。一番多かったのは、ミニチュアダックスだな。次点は決められないけど、チワワとパピヨンかな。それ以外では、シーズー。歩き方に気品があるシェットランドシープドッグかな。珍しい部類では、グレートピレニーズでしょう。フードコートの手前で、飼い主の方と休憩中だったな。子供が背中に乗っても全く問題なし。
そんな中、僕の視線を釘付けにしたのは、やっぱり「秋田犬」です!店先で飼い主の方をじっと待ってます。無駄吠え無し。大きな体ですけど大人しい。子供にも大人気。一緒に遊びたかったのですが、同行者に止められて断念。
去年、六本木のミッドタウンで秋田犬と会った時も、公園内で抜群の存在感を放っていた秋田犬と遊びたかったんですけどね。
そうそう、秋田犬を連れている人は意外と女性が多いです。ミッドタウンで見た時も女性と一緒でした。

秋田犬を迎えてみたいが、アパートで一人暮らしの自分には無理かな。

2009年3月22日日曜日

2月の出来事

続けて、もう一丁。
(酒を飲んでいる勢いで)

2月末、近所にあるイトーヨーカ堂に演歌歌手のジェロが来ました。本当です。

過去に自分も演奏した場所にジェロが来たんです!(そうです。ジェロと同じステージに立ったのです。)
自分たちが演奏した時よりも、遥に多い人達がいましたよ。・・・、当たり前か。
人があまりに多いので、ジェロが見えたのは少しだけでしたね。
因みに、イトーヨーカ堂に入っているCD屋でジェロのCDを買ったら、ジェロのサイン・握手会に参加出来たようです。

佐野厄除大師

どうもです。
(焼酎飲みながら書いているので、ご容赦下さい。)

先日、初めて栃木県佐野市内にある「惣宗寺」通称「佐野厄除大師」に行ってきました。(※水子供養ではありません。私に水子はいません。)地図と現地までの距離を見て「何だ、そんなに遠くないじゃないか」というので行ってきました。(しかし、利根川を越える辺りで渋滞が発生し結構な時間がかかってしまった。ETCをまだ付けてないし、高速代をけちるとこうなる。)
同行者の厄払いです。仏式は初めてです。(去年、伊勢神宮で神道形式の厄払いにも同席しましたけど、随分違うもんですね。)
ふと思ったんですけど、仏教と神道と異なる宗教(?)が厄払いをやるのって、あれって思ったんですけど。
日本は一神教じゃなくて萬の神さまが存在するから、それでもいいのかと。一人で納得、結論づけてます。

2009年3月16日月曜日

2月の初物(旬が過ぎた)

またほったらかしになりそうでした。

今回は、本当に書き捨て。
2月の練習の出来事。それは?指揮台デビューを飾りました。
チューバを吹き始めて、それなりの年月が過ぎましたが、今まで指揮台とは無縁でした。学指揮もやった事無いなぁ。
<経緯>
ベートーベンの5番、第2と第3楽章の練習。ここで暇な人・・・というと、私になります。そもそも出番がないのにF管でバストロンボーンの譜面を吹いていたのですが、トロンボーンの出番も第4楽章からだし。
と言う事で「ト音記号読めないんです。」とボケをかましつつ、指揮台へ。
メトロノームを片手に、人数は本当に少ないですが合図を取らせて頂きました。

楽団も私も、まだまだです。

2009年2月2日月曜日

ラーメン二郎 品川店

本日、お昼にラーメン二郎の品川店に行きました。(研修で品川に来てます。)

12時前にもかかわらず、既に列をなしていました。ネットで話題になっている味を体験したくて、迷いましたが自分も並びました。時々、外国人が奇異の目で見ていきます。しかし、そんな視線にも耐えられないようじゃ、店内で厨房に立つオヤジ達のアイコンタクトに応える事もままなりません。

「普通盛 小」という不思議な名前の食券を購入し、いざ店内へ。
オヤジ達の眼力と店内の異様な雰囲気にびびりながら、食券を渡して着席。待つ事数分、オヤジのアイコンタクトに催促され、トッピングを注文。後は、黙して食べるのみ。「私語厳禁」そんな雰囲気すらある。

さて、味ですけど、美味しいですよ。ちょっと味が濃かったけど。さすがに毎日は行きません。月に一回で十分かな。
いつか、三田の本店に行ってみたいですね。

かぼちゃ

今日は、料理の話です。

私の祖母は、今でも畑に出て作物を育てています。そんな祖母が、たまに野菜を送ってくれます。その野菜の一つが、カボチャです。一般に出回っている物より、ホクホクしているのが特徴です。
そんな野菜をありがたく頂いているのですが、一人暮らしの私はカボチャ一個を丸ごと使える料理の術を知らなかったのです。これでも、ネットでカボチャ料理を検索して、色々作ってみました。例えば、天ぷら、煮付け、カボチャサラダ(ポテトサラダのカボチャ版)、カボチャコロッケ、カボチャチップ(ポテトチップの代替)。こんな所です。でも、作ってもなかなか減らないんです。
先週末に固形コンソメを使って、煮込み・・・、スープというヤツですね。作りました。結構美味しいです。考えてみれば、カボチャも外国からやってきた野菜の筈。だから、西洋の風の味付けでも行けるんだなと、一人で納得。

2009年1月25日日曜日

今月の初物(追記)

先日、とあるオーケストラの練習に参加させてもらいました。

ここで、二つのお初がありました。
・ベートーベン
・バストロンボーン

まず、ベートーベンですか。
ベートーベンの楽曲に、チューバは一切登場しません。なので、これまでノーマークでした。しかし、今回バストロンボーンの譜面をチューバ(F管)で吹いてきました。いやはや、面食らう事も多かったです。先述の通り、ベートーベンはよく知らないので曲想や感覚を掴むのが時間がかかってしまいました。それから、チューバと違ってトロンボーンはやっぱり3本で一つですね。普段は基音を吹きますが、そうじゃない事も多く「これで合ってんのか?」と不安になってしまいます。

さて、ベートーベンを吹いていても面白味に欠けるので、休み時間は持参したブラームスの2番やベルリオーズの譜面をこっそり吹いていました。言うまでもなく、そっちの方が楽しいです。

最後になりましたが、練習に参加させて頂き感謝です。

おまけ。(追記分)
23日(金曜日)の夜。銀ブラをしていたら、マイバッハを見ました。写真で見た事がありますが、本物は初めてです。
ホイールベースは長いし、他を圧倒する存在感。一体、どんな人が所有しているのでしょう。

2009年1月18日日曜日

レッズの動向(1月18日)

浦和レッズの新体制発表があり、フィンケ監督の下キャンプも始まりました。
公式ホームページでは例年通り現地の事を伝えていますが、今年は以前にも増してフィンケ監督の動向を伝えています。クラブの今年の姿勢や意気込みが伝わってくる感じです。

今日の新聞報道によると、戦術・フォーメーション練習があったようですね。フィンケ監督の就任がささやかれ始めた時から、4バックに移行するのではないかと言われていました。どうやら、本当に4バックの練習を始めたようです。
レッズが4バックをやったのは原元監督以来かと思います。あの時は、土橋選手が左サイドバックをやっていましたが、あまり上がらずに最終ラインに残っている事が多かったので変形3バックのようでした。(右サイドバックは山田選手。)Jリーグの殆どのチームに当てはまると思うのですが、左サイドバックは人材不足なんじゃないでしょうか。特にレッズは。間が悪い事に相馬選手の退団も発表されましたし。しかしながら、埼玉新聞の報道によると、フィンケ監督は「良い左サイドバック選手が見つかった。」と言っているようです。ルーキーの野田選手を起用するのか、それとも誰かをコンバートするのでしょうか。

クラブや一連の報道からフィンケ監督の人物像がうかがい知れますね。話もうんちくがあって面白いし、(どこかの総理大臣と違って)ぶれもなく期待してしまいます。今期は開幕10試合くらいは勝てないだろうし、不安定な戦いが続くかなと思います。それでも、開幕が待ち遠しいです。
埼玉スタジアムが得点時以外にも、美しいプレーで歓声が沸くといいなと思います。

2009年1月12日月曜日

最近の初物

最近、初物が続きました。

その1.北海道
初めて北海道に行きました。ツアーのパック旅行です。2泊3日でかなり安く、駆け足で回ってきました。
行き先は、新千歳から旭山動物園、定山渓温泉、函館と行ってきましたよ。
食事を楽しむ機会は少なかったように思えますが、あれもこれも欲張って周り、空港で生キャラメルという珍品やじゃがぽっくるも入手し、良いお土産になりました。

その2.NHK交響楽団とNHKホール
初めてNHK交響楽団の演奏会に行きました。そして、初のNHKホールです。
曲目は、ホルストの「惑星」。今週の金曜日の朝に、録画放送があります。お時間がある方は、エアチェックして下さい。(エアチェックも懐かしい言葉)
本番前にバイオリンとビオラによるロビーコンサートがありました。いや、まあ、N響の人達は、お高くとまっている人達だなぁと思いました。上から目線でしたね。ドア係の人達もたくさんいるし、これまた上から目線。
プログラムを見ると、管楽器にも多くの楽団員を抱えています。在京オーケストラでは、最大規模でしょう。他の楽団と比べて、予算があるのでしょうね。
さて、演奏なんですが、ちょっとがっかりです。トロンボーン・チューバはミスもなく安心でしたけど、全体的にはイマイチでした。以前からN響の演奏は、よく言えば「無難」で悪く言えば「つまらない」と聞きましたが、やっぱりそうなのかなと実感しました。

NHKホールは、見た目はそれ程大きくないのですが、中は多目的の大ホールでしたね。さすが紅白の会場に選ばれてるだけはあります。ここで美川けんちゃんと小林さっちゃんがしのぎを削っているのかと思いにふけりました。
収容人員も多くハコが大きいので、クラシック音楽の演奏にはやや不向きですね。響きも直線的でスカスカなところもありました。これは、この10年くらいに建てられたコンサートホールと比べると差は明らかですねぇ。

2008年11月1日土曜日

N響演奏会 展覧会の絵

今、NHKのハイビジョンで放送している演奏会を見ています。どうやら、10月22日にNHKホールで行われた演奏のようです。
ラベル版の展覧会の絵ですね。

この指揮者、初めて見ますね。あの指揮で吹けるか、まるで自信なし。
あ!今バスドラムがもろにずれた!プロでも大変なんだな。

さて、何でいきなり書こうと思ったかというと、ビードロについてです。
最近の演奏会ではユーフォに任せる事が殆どですが、今日はチューバに吹かせていましたね。大変珍しいです。ユーフォでもG#を外すのを見ますが、間違えずに吹いてしまうのはさすがプロですね。
ところで、池田さんのF管は右手親指にトリガー付きのアレキサンダー6ロータリーです。マウスピースは、ティルツのようです。なるほど、いい音です。(吹き手が違うと随分違うもんです。)抜き差し管を見てみると、5番管をすごく抜いています。ふふ、僕と同じですね!音程が悪いのをやりくりしながら吹いているのかと思うと、親近感が湧きます。

2008年7月10日木曜日

チューバおたく

6月22日に演奏会をやりました。当日指揮をしたのは、上野の森ブラスアンサンブルでトロンボーンを演奏している花坂さんです。

(当日の演奏は別として)演奏会が終わり、舞台は居酒屋「はなの舞」です。(余談ですが、はなの舞は予想に反して美味しかったです。)別席で日本酒をお愉しみ中の花坂さんを訪ねました。高校時代に上野の森ブラスアンサンブルの杉山さんに教わった事や音楽の取り組み、姿勢について話をさせてもらいました。楽器の事、コミュニケーション、Song and Wind、チューバデュエットと話は拡がりました。すると、花坂さんが「おまえは、チューバおたくだ!」と発言。ええ、否定はしません。その通りだと思います。

最近入手したCD

更新をさぼりにさぼった、このブログ。「もうやらなくても良いんじゃない?」というユルイ声もありましたが、書いちゃいました。

CDを3枚、入手しました。(一昨日、また1枚増えたので正確には4枚。でも、まだ聴いていない)
そんな訳で、ここで一気にご紹介しちゃいます!

○最近入手したCDその1 「惑星」London Symphony Orchestra, Previn指揮
1980年代に録音されたアルバム。元々の音源をデジタルリマスタし、DVDオーディオで再販された物です。
何故、この惑星なのか。それは、名手John Fletcherが吹いていたからです。聴いてみると、すぐにわかります。あの音です。来日した時の映像を見る限り、LSOで演奏する時でもEs管を使っていたので、この録音でもEs管かな。
この音源が秀逸なのは演奏もさることながら、細かいところもきれいに録音されている事です。一つ一つの楽器の音が聞き取ることができ、ヘッドホンで聴いているとよくわかります。

日本で有名な惑星の音源といえば、カラヤン指揮のウィーンとベルリンじゃないでしょうか。カラヤンらしく弦楽器の高音域をきれいに聴かせ、大変うまくまとまっています。
Previn版は各楽器の音色がもっと前面に出ている印象です。トロンボーン、チューバの音もよく聞こえるので、大変満足な演奏です!

○最近入手したCDその2 John Fletcher "Le Tuba Enchantee"(邦題 魔法のチューバ)
名手John FletcherのソロCDです。あちらこちらで語り継がれている名盤です。これも、1980年代に発売され、廃盤と復刻を繰り返しています。もう手に入らないだろうなと思っていたら、こっそり再販していたので急いで買いました。この機を逃すともう無理だと思ったからです。
このCD、ジャケットの裏面を見て驚いたんですけど、録音は都内のスタジオなんですね。立ち会ったのは、長年N響で首席チューバ奏者を務めた多戸さん。
ライナーノートに書いてあるんですけど、割とまとも(アカデミック)な演奏で模範演奏みたいです。これまで、他のCDで耳にした超絶演奏は殆どありません。他の演奏は、美しいフレーズと唄いこみで、感嘆のため息。もしくは、あまりの音域の広さと高速奏法で「もうチューバなんか止めようか」という自信喪失につながるものばかりでした。
このCDを聴いても、そういう事は起こらないと思います。また練習して上手くなろうという気にさせるCDです。

○最近入手したCDその3 「超兄貴 兄貴新世界」
超兄貴というシューティングゲームがあるそうです。そのゲーム音楽を作った葉山さんのCDです。旧来の友達から「いいから聴け」と勧められたリンクがありました。それは、リアルオーディオのリンクで、PS2版の超兄貴のプロモーションムービーでした。そこで流れていた音楽が余りに強烈で、脳裏に焼き付いており「あれは何という曲なのか」と頭の中でくるくる回っている内に、プロモーションムービーの公開が終わってしまいました。
もう二度と聴けないと落胆しましたが、曲名と入手方法を突き止め、やっと購入しました。注文から発送まで、対応もよく満足です。
さて、CDです。私が探し求めていたのは2曲目の「超兄貴 男の世界」です。これ、最高です。痺れます。興味をもたれ方、聴いてみて下さい。そこには、新しい世界があります。

2008年3月25日火曜日

Red Warriors

ここの所、Red Warriors(通称レッズ)を聴いています。反応してクリックしてしまった、そこの御仁。あなたですよ。同世代でしょ?

Red Warriorsは解散してから、これまでに何回か復活ライブをやっていたんですね。知らなかったです。Lady Blueを聴いて痺れたオイラは、是非生で聴いてみたかったな。この間、昨年にライブやったから当分ないよね。

大学行ってた時に「バラとワイン」をやりましたねぇ。またやってもいいな。

2008年3月24日月曜日

チューバのお兄さん

23日(日)に春の音楽祭があり、ちょっくら演奏してきました。
エースが調整不足というので、ブルペンエースの私が代わりにソロを吹いてきました。本番の演奏は、まあ、無事終わりましたよ。

最近、本番演奏というと、演奏後にネタが転がっているのです。幼稚園くらい子が、保護者と一緒に「チューバのお兄さん」と寄ってきます。(実年齢はおじさんの域ですが、歌でも体操でも「お兄さん」なので「お兄さん」で通します。)自分より大きい楽器に興味津々です。
昔、アライグマを飼って散歩させると、もてるという話がありました。時代は、チューバかもしれません。但し、同年代の女性には見向きもされません。

ハワイアンコナ ピーベリー

行きつけの珈琲豆屋で買ってきました。

最近紅茶ばかりで、飽きてきました。行きつけの店から半額券をもらったので、ここぞとばかりに高い豆を買ったのです。
高い珈琲豆の代名詞と言えば、ブルーマウンテンですね。過去にブルーマウンテンブレンドを買った事があり、とろけるような香りの良さにビックリしましたねぇ。そのブルーマウンテンと負けないくらい高い珈琲豆が、ハワイアンコナです。今回は、収穫量の5%ほどというピーベリーを選んでしまいました。

さっそく、飲んでみました。思ったよりクセがないですね。すっきりした上品な口当たり。香りも独特。キリマンジャロ、スマトラ、コロンビア、いずれとも違いますな。

個人的には、もっとクセがある方が好みです。

2008年2月25日月曜日

演奏会をやりました

2月24日に市内某所にあるショッピングセンターで演奏会をやりました。1時と3時の2ステージ制。

この演奏会は、11月に続き第2弾。好評だったらしいので、先方から依頼されたものです。そういう訳で、今回は差し入れの位が上がりました。ありがとうございます。

ここでの演奏は、自動ドアに近くて寒かったり風が吹き込んできたり、本番前に殆ど音出しが出来ないという厳しい条件で行われます。それでも、耳を傾けてくれるお客様からみたら「そんなの関係ねぇ」なので、何とかしなくちゃいけないのです。
前回はヘマをたくさんやった事を教訓に、今回は車に戻ってこっそりバズイングをやっていたのです。ショッピングセンター内でやるには、注目を浴びるし少しばかり恥ずかしいので車に戻りました。20分ほどいつもやっている練習をやってから望み、結果、効果ありです。前回より、はるかにマシでしたよ。

今回は1曲目ではまだ席も空いていたのですが、気が付くと満席。終盤には2階、階段と立ち見も出ました。好評と言えそうです。2回とも鑑賞して頂いたお客様もいました。2回目の演奏後話しかけられ「とても良かった。」や「毎月やって欲しい」とお声を頂きました。感謝です。でも、毎月は厳しいかも。

自分の近くには幼児がおりまして、自分より大きな楽器に興味があったようでした。レバーを触らせたり操作させて上げると、喜んでくれたので良しとします。
チューバは大きくて目立つ楽器ですが、噛みついたりしないので安心です。ビックリしないで下さい。

昨日、鑑賞して頂いた皆様ありがとうございました。良ければ、3月23日の市主催のプチコンサート、6月22日の定期演奏会にも足を運んでくれればと思います。場所は、ショッピングセンターから徒歩5分以内のホールです。

2008年1月14日月曜日

ebayで見つけた物

ebayでZon Legacy Elite(4弦)を見つけてしまいました。
昔、とある楽器屋で弾かせてもらって、衝撃を覚えた忘れられないベース。重量バランス、音作りのしやすさ、弾きやすさ、どれを取っても(当時)抜群のベース。但し、難点が。それは、高い。当時でも50万円近かった。

それが、ebayに出品されているんですよ!お値段$2800から。$3100で、即決まり。これ、かなり安いです。Zonのホームページで提示している金額よりも、更に安い。しかも、ハードケース付き。
参考までに、日本の総輸入元が提示している金額は、682,500円也。値引きは殆ど入らないので、せいぜい60万円位。なので、送料を含めても約半額。

こんな楽器だから、米国に住んでいた時に買っておけば良かったと、しょっちゅう後悔してます。

今のところ、まだ応札がないんですけど。誰か、背中押して下さい。

2007年12月9日日曜日

一番人気は「おしりかじりむし」

昨日、市内某所に於いて「クリスマスコンサート」をやりました。

時節に合わせた曲を演奏しましたが、その中で一曲旬な物をというので「おしりかじりむし」を演奏しましたよ。正直言うと、この「おしりかじりむし」は知らなくて、金曜日に会社で周りに聞いたら全員知っており、子供が居る家では当たり前の事らしいです。
そう言う訳で、「おしりかじりむしをやります」といったら「わーい」「やりたーい」など、歓声が上がったのです。まあ、喜んでもらえたので何より。

近所のおじさん、おばさん、幼稚園児、がきんちょ、体の不自由な方まで詰めかけて下さり、ありがたい事です。
「楽器を積み下ろししているから、よってみたのよ。」と、こんなきっかけで立ち寄ってくれたおばさまも居ました。

さて、本番前、廊下に楽器を置き少し目を離したら、何と楽器が子供に囲まれペタペタ触れているじゃないですか。その姿は、まるで子供に虐められている亀のようです。そして、「何これ。すげー。デケー。」と自分と背丈が余り変わらない楽器に興味津々の様子。
気分は浦島太郎。楽器を救出し子供相手に楽器紹介をやった後、本番。本番後、「チューバ、かっけー!」と言ってたのが聞こえたので、制裁は免除。
本番の後、浦和PARCOという竜宮城で忘年会という宴が開かれました。お土産の玉手箱はナシ。ま、いいか。もう白髪はたくさんあるし。

2007年12月1日土曜日

携帯電話

突然ですけど、私はAUを使ってます。そして、現在使用中の携帯は4歳を過ぎました。なので、同じ機種を使っている人を殆どと云うかもう見ません。

買い物帰りに駅前のAUショップに行って、冬の新作を手に取ってみました。ストレート携帯を心待ちにしていたので、Infobar2が堪らなく魅力的です。隣に置いてあったWoo携帯も薄くて良い感じです。
店内が混雑していたので、販売価格を聞くことなく帰りました。ネットで販売価格を調べてみたところ、概ね2万5千円ほど。溜まっているAUポイントを使えば、もう少し安く買えるかなと。

価格を調べていると興味深い書き込みを見つけました。半年ごとに携帯を買い換えている人がいると言う事です。半年に行かないまでも毎年。このような利用者から見たら、私の携帯は化石ですね。今更ですが、そうやって頻繁に買い換える利用者がいるんですね。

2007年11月15日木曜日

大きな林檎から

私、ただ今出張で10年ぶりにニューヨークにいます。

とある行事に参加するために滞在しております。上司に「お前が行け」と指名されてしまったのが運の尽き、12時間以上も飛行機に揺られて遙々やってきましたよ。

それにしても、成田からろくな事がないですな。
・ビジネスアップグレード対象が、エコノミーのまま。
・3人席の真ん中、しかも座席下に何かがある。
 →座席下に物は置けないし、足も伸ばせない。
・後ろに乗っていたお年寄りの血糖値が上がってしまい、急遽医者が呼ばれる。
 →遅れる。
・滑走路に落下物があって、離陸出来ず。
 →1時間以上遅れて、やっと離陸。
・飲み物配膳時に飛ばされる。
 →喉が渇いているんですけど。

エコノミーで10時間以上の移動は辛いですね。腰、ケツ、膝が痛くなりましたよ。エコノミー症候群にかかるんじゃないかとドキドキしますね。


JFK空港に到着、ホテルにチェックイン。エンパイアステートビルの麓です。周りはハングル語だらけ。それにしても、ニューヨークは本当に宿泊費が高い事、高い事。(-_-)

街は、どうなんでしょ。話に聞いていた通り、信号を守りませんね。慣れるまで、怖いですよ。みんな飛び出してくるから、あちらこちらでクラクション鳴らしてウルサイ。
そして、実際に出会い頭で事故を起こしているのも見たよ。
東京以上にたばこ臭いし。悪いところばかり、目立ちますよ。どうなの、市長さんよ。


昨日は、以前勤めていた会社で一緒だった友人と5年ぶりに再開です。見た目は、お互い殆ど変わっていません。変わったと言えば、友人が結婚した事。嫁さんの写真を見たら、嫉妬したくなるほどメチャクチャ美人でした。


当初は毎晩メトロポリタンオペラでオペラ鑑賞でしたが、まだ行ってません。意外とやる事があるのです。明日は「椿姫」が上演されます。出来れば、行きたいねぇ。立ち見でいいから。


さて、これから夜の街に消えます。

2007年11月3日土曜日

ミニコンサートやりました

皆様、こんにちは。

今日、市内の大型ショッピングセンターでミニコンサートをやりましたよ。1時と3時、2部構成です。両方とも鑑賞してくれた人はいないと思いますが、皆さんに楽しんでもらえるよう曲目を変えて演奏しました。参考までに、以下に書いてみます。

○1時の部
 ・ドリフずっこけ大集合!!
 ・すべてをあなたに
 ・童謡メドレー
 ・ふるさと
 ・聖者の行進
 ・アンコール「千の風になって」

3時の部
 ・ソウル・ボサノバ
 ・アニメ・メドレー 久石譲 作品集
 ・ふるさと
 ・すべてをあなたに
 ・ジャパニーズ・グラフィティーX「時代劇絵巻」
 ・アンコール「千の風になって」

結構、たくさん吹いたね。ドリフや時代劇絵巻、すべてをあなたに、ソウル・ボサノバは休み無いし。あ、聖者の行進もずっと吹いたままで、しかも立って吹いてくれと言うから、ストラップ使いました。

買い物途中の皆さんが足を止めて鑑賞して下さったお陰で、満席で立ち見が出るほどでした。吹き抜けになっているので2階や階段からものぞき込んで耳を傾けてくれました。ありがたい事ですね。
場を提供してくれたショッピングセンターの関係者様、鑑賞してくれたお客様、ありがとうございました。


さて、表向きの話はこれ位にして・・・。
今日の演奏は、大変難しかったと実感しております。本番前の音出し時間15分。これ、大変厳しかったです。それから、入り口付近で風が吹いたので譜面が飛ばされそうになったり、ピッチがコロコロ変わったことです。
音出し時間15分というのは、僕には酷でした。お陰で、1時の部では間違えが多かったのを白状します。楽器が温まる以前の問題で、唇の準備が間にあわなかったのです。すみません。これでも、毎晩マウスピース練習を重ねて鍛錬してるんです。
さらに、練習で一度も間違えた事がないところで間違えてしまい、余計に焦ってしまった事が悔やまれます。ドリフの時は抜き差し間の調整をしていたら始まってしまい、勘定を間違えたし。

事前の予想では「響き過ぎるので、少し抑えめに」という指示が出てましたが、実際はその逆で、中低音楽器は全く聞こえない状態だったそうです。自分の音が良く聞こえない時や、ピッチも変わるなど、本番中の状況変化についていくので精一杯でした。
この辺のお聞き苦しい点については、この場を借りてお詫びします。

2007年9月28日金曜日

湯治に行った

山形県肘折温泉郷へ行ってきました。

 埼玉から一人車を飛ばして、山間の温泉地へ行きました。当地について初めて知ったのが、カルデラ地と言う事。ただの盆地ではないので、温泉地は急斜面に囲まれていました。
 山登りに散歩。そして、風呂。質素な食事。これの繰り返し。(だから、また痩せた。)
 崖道を手摺りにつかまりながら地蔵蔵へ。ひたすら歩いて黄金温泉カルデラ館へ。田舎で何もする事が無く時間を持て余すと思ったけど、そんな事もなく、あっという間に過ぎてしまった。
 また訪れたい温泉郷となりました。

 宿の人達には良くしてもらいました。山形の運転手達は、昼間すれ違った時にライトを点滅させて「お前、ライト点けたまま。」と知らせてくれました。山形県は、いい人が多そうです。(僕の車はサイドブレーキを解除すると、ライトがつくんです。それなので、いつも点いてます。)

 片道300キロ以上の道のりは、一つの目安になる事が分かりました。それくらいになると、運転も辛くなってきますね。

2007年9月24日月曜日

楽器をめぐる週末のドタバタ

土曜日、いつものように練習に行った時の事。

 音出しの最中に、5番ロータリーが固まりました。動きが徐々に鈍くなり、終いには動かなくなりました。レバーを通じては動かないので、軸を掴んで動かすと何とか動く状態になってしまったのです。
 その場で、ロータリーオイルを借りて差してみたのですが、焼け石に水状態で全く状況に変化が出なかったんですね。5番ロータリーは補助バルブなので、死んでも何とかなるんです。しかし、いざ使えないと分かると困るものですね。替え指や低音域の演奏に影響が出るので、それを意識すると余計に焦ってしまいます。

 日曜日と月曜日を使って懸命に治療したところ、復活しました。大変嬉しい限りです。手に入れるのも大変だっただけに、思い入れも強い楽器です。大事にしないといけないですね。
 それでは、マーラーの交響曲2番「復活」でも聴きますか。

iPod nano (PRODUCT)RED

金曜日、会社帰りに Apple Store銀座店へ寄りました。

 金曜日の夜だし店内は賑わっていました。多くの人は iPod touchを見に来たようですが、店頭展示品もなくがっかりしてたようです。
 僕は店内の展示品を暫し物色。MacBookを気に入りました。1インチ大きいだけですが、印象も違います。そして、PowerPC G4と intel CoreDuo 2の処理能力の差。もっさり感が無く、快適でした。欲しくなったけど、レパード発表がもうすぐ控えているだけに買い控えです。
 iMacは20と24インチになりました。20インチもそうですが、それ以上に24インチiMacは存在感抜群です。

 さて、iPodを最後に手に取ってみました。悩みましたが、タイトルの通りiPod nanoを購入しました。初iPod です。色は赤だから、埼玉スタジアムに行く時もご機嫌ですね。
 購入して数日。使いやすく、大変便利だなと感じてます。今まで買い控えしていたのが、バカらしいくらいです。
 知っていて敢えて購入したので文句は言えませんが、Mac OS 10.3.9ではiTunesが最新版でもiPodを扱えない事です。同じAppleの製品なのに扱えないとは、あまりに理不尽で不憫すぎます。現行版はMac OS 10.4ですから一世代前のOSなのに切り捨てられてしまいました。こうするなら早くMac OS 10.5(レパード)を出して欲しいですね。
 と言う訳なので、Macを持っていながらiPodを使えない状態なのでPCで管理してます。

2007年9月9日日曜日

新大久保、放浪記

9月2日、blast観賞後に新大久保へ行きました。目的は目を付けていた楽器のチェックです。

この日試奏した楽器は以下の通り。
・Meinl-Weston 45S-LP
・Hirsbrunner HBS 390
・Walter Nirschl MWN 7

まずは、都内はもとより関東では随一の規模を誇ると言われているDへ。
MW 45S-LPを用意して貰っている傍ら、「他にはありませんか?」というのでHBS390を選択。それでは、感想を。

・MW 45S-LP
これは、名手Roland Szentpaliが使用している楽器です。写真を見ると小柄でスカスカの抜き差し管なので軽い印象です。しかし、実際はかなり重いです。推定9キロ。(どれ位重いかというと、私のC管より重いです。forum.chisham.comでのプロ奏者の書き込みによると、小型F管YFB-621も私のC管より重いそうです。一年前にYFB-621の改造版YFB-821を持ってみた事があります。確かに重かったです。)構えてみると、C管のようです。意外とバランスが悪く、決まった場所を探すのに時間がかかりました。

<音程と低音域>
これを期待していたんですが、思ったほどでもなかったというのが正直な感想です。
バルブセットやベルがC管と同じという、大型F管への期待はそれなんです。私のF管より少しマシでしたが、音程が怪しいところは旧来のF管そのもの。下線のCも劇的な変化は感じないです。

この辺に差を感じる事が出来たのが、Gronitz FP-125です。上から下まで良く鳴ります。以前も書きましたが、Es管を短くした吹奏感です。


・Hirsbrunner HBS 390
スイスの名器、ヒルスブルーナーです。HBS-510やロータリーに比べて、HBS390, 392, 394 は定番とも言えます。が、今まで一度も吹いた事がないので体験させて貰いました。
私のC管より背が低く、コンパクトにまとまっています。構えた時のバランスは良いですが、・・・重い。ベルが耳に近いので音を拾いやすいですが、逆の見方をするとウルサイですね。

<音程>
今回、HBS390を試奏させて貰った最大の理由は、これでしょうか。私のC管はちょっと音痴です。なので、音程やスライド操作から解放される楽器だったらいいなと期待しましたが、差はないですね。
第一線の開放Gと第三線のDは低く、替え指が必要でした。問題点が何も解消されないですね。

・Walter Nirschl MWN 7
店員さんが「他にもどうですか?」と言うので、ご厚意に甘えて選択しました。7月の合コンで甲府ソノリテのチューバ奏者が、これを持っていたのを思い出しました。これは、Nirschlのヨークを一回り小さくしたヤツです。シカゴにある本物のヨークと管やバルブの配置は、ほぼ同じです。
これも、結構ずっしり重いです。腰を痛めるかも。
さて、吹いてみると結構良いですね。音程も一番まともです。気になるのが、5番バルブが右手の掌のところに来る事。手に当たりますよ、あれ。そして、5番ロータリーがあまりに狭いところに設置されているので裏蓋を付ける場所もないし、他の管に溶接されてあります。もし壊れたら、それなり覚悟が必要でしょうね。


さて、本日Dで吹いた楽器に共通する事はこんなところかな。
・フロントアクションピストン。
 後ろの蓋から空気がパフパフ出てきて気持ち悪い。
 後ろの蓋から、水が飛び出してくる。U字管に落ちるので汚れます。

 そして、小指が痙りそうになる。
 抜けを良くするためか、大型のピストンバルブがついてます。ストロークが長くなり、指の負担が大きいです。慣れの問題なのかな。全部押したつもりがハーフバルブになることもしばしば。

・リードパイプが短い
 この手のフロンアクションピストン楽器は、大体リードパイプが短いです。(バルブに入る前に一回巻いているHBS 390を除く)バルブからの変化を感じやすいかもしれないです。
 短いので楽器を下ろした時に、ホルンみたいにリードパイプから水が流れてきます。ベルが濡れますね。その都度拭き取っていました。

・抜き差し管
 フロントアクションピストンの楽器は、1から4番の抜き差し管が正面に全部出ています。これ、意外と操作しづらかったです。2番管なんて、手が届かないです。


最後に、丁重にお礼を述べて店をあとにしました。



新大久保のW楽器へ。
以前はチューバも展示してありましたが、止めたようです。早々に店をあとにします。


最後にT楽器へ。
入荷したばかりのMeinl-Weston 2000が置いてありました。お値段、約270万円也。何も吹かずに、店をあとにしました。
MW2000が高いのは認めますけど、海外と値段差があり過ぎじゃないですか?


それでは、この辺で。

blast Broadway versionを鑑賞しました

ご厚意によりblastの券をいただき、9月2日に東京国際フォーラムに行ってきました。詳しい説明や写真はリンク先のホームページを見てもらうとして、一週間経ちましたが、偏った感想を。


ステージに格子状のマットが敷かれてます。視覚上の効果もあると思いますが、それを目安に移動していると思います。また、背後にも格子状のセットが組まれています。人によっては、ドリフターズのコントのステージと同じ見立てをしています。たらいが天井から落ちてきそうです。

殆どの人がマーチングバンドの出身じゃないかと思います。使っている楽器や演奏方法がそうらしいです。私はマーチングの経験がないし、スーザフォンも吹いた事がないので分かりませんけどね。

ステージの演出がこっていて、ステージが暗転した刹那、人が現れています。宙づりの状態で演奏したり。
一方で、初期の頃と大して変わっていないという話が周りから聞こえてきました。

使っているチューバは、ヤマハですね。YBB-621かYCB-621のどっちかです。離れているので、どちらかまで判断がつかなかったです。
基本は3人で演奏していましたが、最大で7〜8人まで出てきましたね。その割には音量は上がらなかったので、演出かもしれません。

気に入ったのが、スネアドラム対決です。ホームページでは、「バッテリー・バトル」と紹介されています。寸胴のスネアドラムを使って、高速ロールを披露します。とにかく速いです。しかし、音は潰れずに粒だちよく聞こえてきます。この寸胴スネアはマーチング用だとか。(だから見た事がなかったのか。)

普段スポットライトを浴びない楽器にも光を当ててくれたのは、嬉しい事です。


さて、ここからは私がついて行けなかった点です。
・有料プログラム(1500円)
 結構高いですね。この手の演奏会では、無料配布されます。買わなかった自分も悪いのですが、お陰で何の曲をやっているかさっぱり分かりません。
・時間通りに始まらない。
 わざとなのか判断がつきませんが、ベルが鳴ってからも始まりません。
・予習が必要
 これを書くために、今ホームページをもう一度さらって知った事があります。休憩時間中にパフォーマンスがあるそうです。だから、休憩時間が始まった瞬間10代の若者が走り出したんですね。演奏会が終わったら、10代の若者が再び走り出します。どうやら終演後のミート&グリートというのがあるそうです。

会場の構造もあって、外に出るまで渋滞します。なかなか外に出られません。階段の半分を閉鎖しているので、階段で滞っているのです。やっと下に降りてきても、東西の階段から客が丁度合流する場所に、売店を設置しています。大混雑で身動き出来ません。外に出るためのエスカレーターもそこだけ。
確かに売店を設置するにはうってつけの場所ですが、配置をもう少し考えて欲しいですね。


その後は、寄り道して新大久保へ。続きは、この後すぐ。

2007年8月23日木曜日

Roland SZENTPALI

動画サイト youtube.comで、Roland Szentpaliの動画を見つけました。

 初めて、同氏の演奏を見ましたね。音を聴くのも初めてです。
 感想。・・・。圧巻です。あんな事が可能なのかと。
 CDで聴くと、どうやっているのか分からない事も、映像があるとわかりやすいのと同時に驚愕です。

 Szentpali氏は、循環呼吸が出来るんでしょうか。mf位の音量で1分位音を出したままピアノを弾いてます。信じられません。


 もう一つは、ピッコロトランペットでブランデンブルグを吹いています。ありえないな。楽器だったら、何でも行けそうな勢いです。たまたまチューバを選んだだけかもしれません。


 それと、Meinl-Weston 45SLP の音も初めて聴きました。私の持ってるロータリー式の楽器とは、味付けがやっぱり異なりますね。Gronitz FP 125のように、力強い音がします。
 Gronitzは、どちらかというと入手困難な楽器で、Meinl-Westonは割と安定して出回っているしお求め易い金額。・・・、これは、Roland に近づくためには形から入れという事か。

2007年8月12日日曜日

惑い有り

本日も練習に行ってきました。お盆休み最初の週末の割には、出席者が多かったです。もっとスカスカかと思った。

 10月と11月に、演奏を披露させて頂く機会があります。それに向けて、練習中です。

 実は、このところ毎回使っているマウスピースが違います。6月の定期演奏会前まで固定していましたが、本番一ヶ月位前に替えました。が、演奏会後から、また替わってます。
 定期演奏会本番、合コンゲネプロ、合コン本番、全て違うマウスピースで演奏しました。合コン後も、練習時にコロコロ替えてます。今日使ったのは、5月まで使っていた物。一周して、戻ってきました。
 今更ながら気が付きましたが、イントネーションが一番良いような気がします。音痴の原因である第3線のDと第1線のGが、聞くに堪えうる範囲です。これなら、口の調整範囲。

 来週は、普段F管に使っているマウスピースを使ってみようか。反応が楽しみです。


 余談ですが、ラッパに新しく団員をお迎えしました。年齢は一回り(もしかしたらダブルスコア orz)若いです。Euph/Tubaはともかく、金管は各パートに後一人ずつ増えても良いと思います。

2007年8月4日土曜日

花火

夜空を彩る花火がありました。

 今年も荒川沿いで、花火がありました。昨年は楽団の練習に行っていたので、鑑賞出来ず。今年は、練習日がずれたので、この街に来て初めての鑑賞です。と言うか、帰国してから、間近で花火を見るのは初めてかもしれない。

 いやぁ、花火良いですね。見事です。星形の花火が彷徨いながら散っていくのは、まるで妖精が舞っているようです。おっと、ガラにもない事を書いてしまいました。

カボチャコロッケを作った。

カボチャコロッケを作った。油で揚げずにオーブンで焼いたね。

 田舎の祖母さんが作ったカボチャを、さて、どうやって食べようかと頭を悩ませる事数ヶ月。コロッケに決めました。
 食物繊維が多く栄養価も高いカボチャですが、調理方法に困りませんか?天ぷらにしても、煮付けにしても。スープにするのが一番良いのかな?

 夜になっても気温が下がらない中、オーブンを使ったため余計に部屋が暑くなりました。油で揚げるより時間もかかったので尚更です。


 それでは、いただきます。

2007年8月3日金曜日

たこ焼き(明石焼き)を食べました

会社帰りに、銀座のたこ八でたこ焼きを食べました。

 店先にたこ焼きとだし汁の写真があり、興味を惹かれたので店内へ。カウンター席のみの小さな店です。たこ焼きだけでなくおでんも出してます。

 だし汁は、香りも良くあっさり仕上げられています。関西風ですよね。だしを取るのに、鰹以外の魚を使ってだしを取っているのは分かりましたが、果たしてそれが何かまでは特定出来なかったです。

 アツアツのたこ焼きをだし汁にしたして食べてみました。外はカリカリで、中はとろとろで美味しいもんです。ソースでもいただけますが、やっぱりだし汁の方が美味しいと思いましたよ。(因みに、だし汁はお代わり出来ます。)

 次は、ガード下の焼鳥屋だな。

2007年7月29日日曜日

米糠と油

米糠から油が採れるって、知ってますか?

 僕は米を米屋で買ってます。以前から精米器の隣にある米糠の行方が気になっていたので、この前訊いてみました。すると、専門の業者が取りに来て、米糠から油を採るんだそうです。よく見ると、確かに米糠がたくさん入っている袋から、既に油がにじみ出ていました。
 菜種油、ゴマ油、コーン油、そして、お米ですね。驚きです。
 漬け物業者が引き取りに来るのかと思っていましたが、それだけじゃないんですね。

メガマック

投票に行った帰りに、メガマックを食べました。

 前回のキャンペーンで食べ損なったし、職場で隣に座っているインターン学生が美味しそうに食べるのをみて影響を受けました。

 メガマックなんですけど、形がすぐに崩れて食べにくく手も汚れてしまいました。上手に食べる方法あるのでしょうか?
 一般的なレストランで食べる時は、フォークとナイフが付いていて切って食べました。

 さて、味ですが、最後にマクドナルドでハンバーガーを食べたのは何時だったか覚えていないので、他(例 ビックマック)と比べられないのですが、差はないと思いますね。だって、バーガーパティの枚数が違うだけだし、同じ鉄板の上で調理しているのが見えましたから。

 厨房をみてみると、どれも機械化が進んでいて、誰が作っても同じ味になるようになってますね。工業化が進んでいます。こんな仕組みを転用や応用出来ると良いですねぇ。

2007年7月14日土曜日

合コンがありました(一部脚色有り)

本日、5団体による合同コンサート(合コン)が開催されました。雨が降る中、来場されたお客様、ありがとうございました。

 本日は、中学校、高校、一般3団体による計5団体の演奏会です。それぞれの色が出た演奏が披露され、なかなかお得感のある演奏会だったと思います。

 各団体、コンクール前の絶好のホール練習機会と捉え、課題曲や自由曲(多分)を含む鉄板の演奏する中、コンクールに参加せず、ぶれない骨太の方針で邁進する当団は異質の演奏を披露。コアなお客さんの心をがっちりつかむ事に成功。

 小さめのホールで全員載るか危ぶまれた5団体の合奏でも地元開催の地の利を生かし、やりたい放題。

 演奏の合間に他団体のチューバ奏者と話をする事が出来、なかなか楽しかったですね。それと、同じ楽器を持っている人がおらず、一堂に会するとさながら楽器屋のよう。
・BM (Walter Nirschl) MWN7
・Besson 993-2
・Meinl Weston 25
・Yamaha YCB-822
・Miraphone

 他団体の奏者もAlexanderをみた事がないといい、ウケが良かったです。

・・・
・・


 演奏会後、全団体での懇親会がありましたよ。中学生と女子校吹奏楽部が早く帰宅する事が発表されるやいなや、

「オヤジ、号泣」

 中学生達が密かに帰宅した後、女子校吹奏楽部の部長が帰宅前の挨拶をすると

「オヤジ達、再び号泣」

 自分に正直な人達ばかりです。

2007年7月10日火曜日

カロリー

公共料金の支払いのため、コンビニに行った時の事です。

 パンが並んでいる棚で、いくつか手にとって裏の成分表示やカロリーをみてみました。
 キャベツメンチパンが約450キロカロリー。
 チョコレートデニッシュパンが約470キロカロリー。
 二つ食べただけで約920キロカロリーです。

 因みに吉野家の牛丼特盛りは760キロカロリー。
 ほっかほっか亭のトンカツ弁当933キロカロリー。
 その他カツ丼は約1000キロカロリーらしいです。

 パン二つでトンカツ弁当と同じとは。すぐに太ってしまう体質なので、迂闊に手を出せないですね。
 パン二つじゃ満腹にならなくて満足度も低いし、だったらトンカツ弁当にします。

2007年7月7日土曜日

新橋オヤジビル 七蔵

部長のお供で、新橋駅オヤジビルにある稲庭うどんの店「七蔵」に行ってきました。

 僕がいる部署は、昼休みが早く始まります。狭いビルに従業員がうじゃうじゃいるので、始業時間、昼休みは分割シフトになっているからです。
 そんな訳で、早弁よろしくとオヤジビルへ。「デブ屋」でオヤジビルが紹介されていましたが、実はあまり行った事が無く、行ってみると期待を裏切らない奥深いビルです。

 そんなオヤジビルの3階(?)にある七蔵は、12時を過ぎると行列が出来る美味しいうどん屋でした。
 一般的に、ざるうどんのつけ汁は鰹や昆布風のだし汁が多いのですが、ここは味噌を溶いたような独特の風味を持つつけ汁でした。こんなの初めてです。
 毎日この金額はどうかと思いますが、お値段に見合った食事だったと思います。

2007年7月1日日曜日

超暴君ハバネロ

珍しくネタがあるので、もう一つ書いておきましょ。

 事務所に辛い物が大好きな従業員がいまして、その方が「最近、ハバネロの辛さ1.5倍の超暴君ハバネロが出たんだよ。」と聞きました。
 私が勤務しているビルの地下には、郵便局や珈琲屋、コンビニ、レストランなどが入居しています。この間、公共料金を払うために郵便局に行ったら、長蛇の列だったので向かいのコンビニに行ったところ「超暴君」が鎮座していたので、人柱となるべく支払いついでに買ってきました。

 自席に戻ってパッケージを見ると「超辛い」「超デカイ」「超うまい」と書いてあり、戦々恐々としながらあけました。一つ口にしてみると、大したこと無いです。どれほどの物かと覚悟して口にしたので、ちょっと拍子抜けです。これなら、辛いのが苦手な人でも食べられます。(実際、苦手な私が食べる事が出来たので。)
 辛さは1.5倍緩くなったようで、暴君はどうやら退位されたようです。

 後日、「暴君ハバネロ」を買いました。メチャクチャ辛かったです。昔、韓国人街で真っ赤なチゲ鍋を食べて腹を下した事を思い出しました。

2007年6月30日土曜日

穀物資源と値段

最近、石油や穀物の値段が上がっているそうです。

 円安の影響もありますが、原油価格が上がってガソリンの値段が上がってます。
 オレンジジュースや大豆の価格も上がっているので、スーパーでの価格も上がっているそうです。自分は、生鮮食料品については、それ程実感した事はないです。が、今週気が付いた事があります。豆腐で調整があったのです。
 今までと同じ金額ですが、内容量が100グラム減って300グラムになりました。

 これから、インドや中国で消費が活発になるにつれ、食料も逼迫するそうです。僕が好きな珈琲も、中国での消費と買付量増加で、日本への割り当てが減ったり値段が上がるそうです。これは珈琲に限らず、水産資源でもそうなるとか。

 ・・・、書いていたら段々寂しくなってきたので、この辺で。

今日の練習

ここのところ、ずっとさぼり続けた練習雑記です。

 今日は、久し振りにやさぐれ気味のF管を連れて行きました。移動は、軽くていいです。
 7月14日(土曜日)に、所属する市民楽団が合同コンサート(合コン)に参加する羽目になりました。そんな訳で、練習のため週末がずっと埋まっています。3ヶ月も4ヶ月も、土日練習が続くとさすがに辛いです。

 今日は、新たに2曲配られました。そのうち一曲は、昔Es管で吹いた事がある曲ですが、指使いが丁度一度ずれるので厄介です。
 もう一つは、それ程難しくないのですが、F管にとって鬼門の音が連発するため撃沈。
 但し、今日配られた曲を実際に演奏するかは、現時点では不明。

 さて、今日は座席のすぐ後ろにホワイトボードがあり、見事に音が跳ね返ってきて自分の音を拾いやすかったですね。自分の音ですが、目立つというか、明らかに異質の音。吹奏楽団の音に対して、浮いてます。
 隣にコントラバス5人やチューバ4人ならそれ程気にならないけど、音量もC管と比べて不足するので一人でやっていると大変気になります。
 アンサンブルやソロには適してますが、今日の環境では不適でした。残念。
 気を取り直して、明日はC管を持って行きます。

2007年6月21日木曜日

バーガーキング

皆さんは、バーガーキングをご存じでしょうか。

 アメリカにあるハンバーガーのチェーン店で、オレンジ色の看板が目印です。直火焼きのバーガーパティとゴマを振ってある大きめのバンズが特徴です。値段もこなれていて、たまに行きました。
 交差点によっては、マクドナルド、バーガーキング、ウェンディーズと、なかなか熱い場所がありますが、そこはバーガーキングに行ったもんです。(ウェンディーズは、高いしさ。)

 前振りが長くなりました。僕が日本を留守にしている間に進出し、撤退したバーガーキングが再進出です。6月8日に新宿のアイランドタワーに出来ました。今回も協力したのは、ロッテとリバンプの方々。クリスピークリームドーナツもそうだけど、この人達、こういうの好きだね。
 今日も研修で新宿に行ったので、1時頃にアイランドタワーに行ってきましたよ。時間帯からして、どこも並んでいなかったんですけど、ここだけは別。またまた長ーい列が出来ていました。それを見て、違う店に食べに行っちゃいました。悪いですが、並んでまで食べる気はありません。
 しかもさ、セットメニュー670円だよ。高いよ。牛丼屋で豚丼並盛りを2杯食べられる。悪いけど、そっちにする。(ドン・フライも「男なら、焼きそばを1日3杯食べろ。」というしさ。)

 余談ですが、クリスピークリームドーナツは何時まで行列が続くんでしょうか。朝、店舗の前を通ったら、既に1時間待ち。出勤前に1時間も並んでいられるお目出度い人もいるんですね。帰りに冷やかしで見に行ったら、1時間20分待ち。日傘を差しながら、皆様お疲れ様です。

2007年6月19日火曜日

演奏会やりました

6月17日に所属している市民楽団で演奏会をやりました。

 天候にも恵まれ、演奏会史上最高のお客さんが来場されたそうです。これには、お客様に感謝感謝です。
 昨年は、バケツをひっくり返したような大雨で、客足に見事に響いていましたから。

 アンケートの回収率も高く、概ね好意的意見でした。年齢層も幅広く、地元のお客さんも多くて、街に溶け込んでいる様子が窺えて良かったと思ってます。

 私自身は不覚にも体調管理に失敗してしまい、口内炎が治らないまま臨んだ演奏会でした。舌に口内炎が出来てしまい、何をするにも当たるので、いつも以上にダメな演奏だったなと思ってます。
 細かい間違いはあったし、聖者の行進を演奏中には主管が抜けるなど、来場されたI氏には全てばれておりました。(またご指導をお願いします。)
 そんな訳で、ここ数年の演奏会では個人的にはダメな仕上がりとなりましたが、演奏会自体は客席後方に配置されたエキストラ効果もあり素晴らしい演奏会だったと思います。これも、実行委員長を中心に委員が奔走した努力が結実したものですね。

 改めて来場されたお客様にはお礼を申し上げます。ありがとうございました。

2007年6月7日木曜日

池波正太郎著 「男の作法」

こんな本を読んでみました。古本で売っていたのを見つけたんです。

 池波さんが冒頭「古い話なので、現代でも通じるか分からない」と書いています。だけど、今でも十分通用する物ばかりだと思います。
 読んでいて「なるほど」と思う事がたくさん書いてあり、発見の連続です。

 この年で、この本に出会えて勉強出来て良かったと思います。

Additional Time

最近サッカーをみていて、気が付いた事があります。

 規定の45分を過ぎてからの時間を「Additional Time」と言っている事です。
 これ、何時から変わったのでしょうか。今期のJリーグが開幕した時は、「Injury Time」だったはず。その昔は、「Loss Time」だった。
 これは、何時通達が出たんでしょうね。

2007年5月7日月曜日

上野動物園

入園無料と知らせてくれた方と上野動物園に行ってきました。

 動物園は5年ぶり。(その前は、サンフランシスコ動物園。)上野動物園は、20年ぶりかな。もしかしたら25年ぶりか、すると1/4世紀。着実にオヤジ化が進んでいます。
 当日は、上野駅の「公園口」は大混雑。園内は、言うまでもなく大混雑であります。特に、上野動物園の象徴であるパンダ館の前には、行列が出来ていました。肝心のパンダは、お客様に背中を向けて寝ていました。サービスや遊び心ゼロのパンダのおもてなしでした。
 パンダもいいですが、大型の動物と間近にみられるのがいい所。象、サイ、カバ。貴重です。ライオンや虎も迫力満点です。サバンナ平原や密林の中で出くわしたら、まず助からないよね。

 タイやインドに出張する事があったら、象に乗せてもらいたいです。子供の象とは、一緒に走るぞ。

 上野動物園の近くというか、すぐ隣に一般住宅があるんですね。地震などで檻が壊れたら、ちょっと怖そうです。風向きによっては、動物園から臭いが流れてきそうです。

ドーナッツ狂想曲

お久しぶりでございます。一月以上放置しておりました。

 何か残そうという気力もなかったのです。漸く何か書こうという気になりました。
 皆さんは、ドーナッツ好きですか?今までは、ミスタードーナッツが強かったと思います。そんなドーナッツ市場にクリスピー・クリーム・ドーナッツがやってきました。
 このクリスピー・クリーム・ドーナッツは、アメリカのドーナッツ屋です。郊外の店舗では、店内にドーナッツの製造機械が動いています。みていると最初は楽しいです。その仕組みのもそのまま日本に持ち込んで、新宿南口、サザンテラスに開店しました。
 詳しい理由は良くわかりませんが、とにかく物凄い行列です。研修で久し振りに新宿に行ったので、帰りがけにちょっと覗いてみたら、開店して3ヶ月以上経つのに隣の橋にまで長蛇の列。そして、待ち時間表示の看板まで登場しました。この間の待ち時間は、1時間20分でした。

 日本で販売されているドーナッツを食べた事はないですけど、アメリカで売っていたのは、僕には甘ったるいです。僕がアメリカにいた時の印象は、その程度でした。行けば、5秒で買えるのに。1時間20分とは。スペースマウンテンより並ぶんじゃない。


 クリスピー・クリームも参入して、ミスタードーナッツが高級ドーナッツを出すなど、高級化が著しいですね。汐留にあるドーナッツプラネットのドーナッツは、何と一個300円。おにぎり三個買えるじゃん。六本木のミッドタウンにある店じゃ、目の前でリキュール使ったソースを作ってドーナッツを出してくれるようですね。ドーナッツは、ここまで熱くなれる食べ物なんでしょうか。

2007年3月23日金曜日

漢力検定

こんな検定があるというので、やってみました。

 私は200点。まだまだ修行が足りないようです。
 これでは、氷柱割りはまだ無理ですね。

2007年3月20日火曜日

築地 大和寿司

部長に連れられ、築地の大和寿司に行きました。

12時前だというのに、既に行列。待つ事約40分。ようやく案内されました。
昼は、セットメニュー(特上にぎり)のみ。3500円也。一週間の昼食代より高い。給料日前に、この金額は痛い・・・かも。

市場に店を構えるだけあって、ネタは新鮮です。ネタの鮮度なら、他の寿司屋も大差はないはずだけど、味に差が出るんですね。

本当に有名らしく、海外の雑誌にも紹介されているようです。海外からの観光客も食べに来ていました。言葉から察して、中国系ですね。台湾でしょうか。あとは、訛りから言って香港。

店のおばさんが、身振り手振りと少し英語を織り交ぜて対応していました。臆することなく、しっかり対応している姿を見て、少し見習わなくてはと思ってます。

2007年3月17日土曜日

今日の練習

久し振りに練習に行きました。今日は、F管を持って行きました。

 今日の曲にはF管があうかなと思ったけど、そうでもないかなと思いましたね。
 それに、Yさんが休みだったのでTubaは自分一人。F管一人は、あまりいい状況じゃないですね。欠席連絡がもっと早ければ、C管持って行ったのに。(まあ、実際は腕に余り力が入らないから、負担の小さいF管を選んだのよ。)

 今度の演奏会は、全部C管で吹こうかね。


 練習に、打楽器の見学者が来ました。そして、入団してくれる事に!!!
 打楽器奏者が少なくてヒイヒイ言っていたので、入団してくれて嬉しい限りです。ティンパニも涼しい顔して演奏してくれる頼もしい方です。

2007年3月16日金曜日

80's

最近、80's音楽が気に入ってます。

 具体的には何かというと・・・、

・A-ha Take on Me
・Rick Astley Together Forever
・George Benson Nothing's Gonna Change My Love

 懐かしいですねぇ。(年がばれる)
 通勤中にも聴きたいと思うようになり、携帯オーディオプレーヤーを買いたいと思い始めました。気合いが入ったヤツじゃなくてもいいし、携帯電話が古くなってきて不都合な面も目立ち始めたので音楽ケータイへ買換でもいいな。

インド王侯貴族の料理店【Raj Mahal】

インドづいてます。水曜日にRaj Mahal でインドカレーを食べてきました。

 Raj Mahalはチェーン店だそうです。その内の銀座店に行きました。
 僕が注文したのは、骨なしの鶏肉カレー。一体、何種類のスパイスを配合しているか興味があります。日本も各家庭で味噌や醤油の味が違うように、インドでも各家庭でスパイスの配合が違うようですからこの店の秘密なんでしょうね。
 昼時に行くと、ナンのお代わりが自由なのでたらふく食べてきました。辛さを控えてもらったんですけど、むせってしまう時があります。ゆっくり注意して食べた方が良いみたいです。
 初めて飲んだラッシーも全く期待していなかったデザートも結構美味しかったのですよ。

 カレー好きな貴兄、辛いのが好きな貴女、足を運んでみてはいかがでしょうか。

インド英語

今週、電話会議でインド人と話しました。

 一括りに「英語」と言っても、英国、米国、印度、新嘉坡等とそれぞれ言い回しや訛りがあるのは、過去にも触れたと思います。
 この電話会議で、インド人の英語が何で聞き取りづらいのか気が付きました。抑揚がないんです。一本調子で喋り続けるので、どこで切れるのか、強調しているのかが分からないんです。

 四六時中聞いていれば慣れそうですね。

2007年3月12日月曜日

ブルーマウンテンブレンド

行きつけの店から半額券をもらったので、ブルーマウンテンブレンドを買ってきました。

 豆を碾く前に香りを楽しんでみました。香りがいいですね。ナッツのような甘い香りがします。そのまま口に放り込んでしまいたい気分になります。
 味は癖が無く、すっきりしています。甘みもあり、非常に飲みやすいですね。

 ブルーマウンテン100%の豆は高くて手が出ませんけど、ブレンドなら手が届くのでなんちゃってブルーマウンテンを味わえますね。(ジャマイカ、遠いもん。)

2007年3月7日水曜日

ACL(3−0)

ACLを観ました。レッズが3−0で勝利ですね。

 後半になって、ペースをつかみ始めていい形も出たと思います。後半は時間帯によっては、ネネが上がったままで戻ってこない状態でしたね。ジェフ千葉のような2バック状態でした。いいぞ、もっとやれ。ネネは時折見せる大きなサイドチェンジやスルーパスが魅力ですね。最終ラインからあの手のボールが来るのは相手にとってはイヤだろうな。(日本のDFには、なかなか居ないよね。)短所は、まぁ、目をつぶります。

 ワシントンは、交代に露骨に不満を示して消えていきましたね。一生懸命やっているのは伝わりますが、同時に体がまだ重そうなのも分かります。土曜日の新潟戦も先発出場すると思うので、オジェック監督の信頼を勝ち取ってください。昔の采配でもそうですけど、オジェック監督は必ずチャンスを与えます。それに、まだ今年3試合目だし。これから35点取ってくれればいいよ。

 実況でも触れてたけど、相手に怖さを植え付けるためにも5−0位で決めて欲しかった。得失点差も考えると、完封したのも大きかったですね。

2007年3月5日月曜日

エレクトーンって、すごいね

友達の奥様がエレクトーンの名手で、エレクトーンについて少し教えて貰いました。

 エレクトーンって、何でも出来るんですね。びびって、たじろきました。あんなに多機能だったなんて、知りませんでした。すみません。m(_ _)m謝っちゃいます。
 機能は、シンセサイザーにシーケンサーや卓までついているような器械ですね。
 目の前で演奏を披露してもらいましたが、多彩な音色と一台で世界を作り上げてしまう妙技に驚き感心しました。アナログの管楽器なんて要らないんじゃないの(笑)?おいらは、リストラされちゃうよ。

富山に行きました

初めて富山県に行ってきました。

 上越新幹線と特急はくたかを乗り継いで、3時間かけて富山県に行きましたよ。目的は仕事・・・の訳ないでしょ。友達に会いに行ってきました。

 富山駅周辺は、良く整備され大変綺麗です!降雪地域は冬が開けると道路がでこぼこなんですけど、そんな所はありません。車道だけでなく、歩道も広くて歩きやすい。ゴミも落ちてません。街が綺麗でビックリ。
 そして、全国の市町村議員がこぞって見学に来る富山ライトレール。海に向かって伸びるこの路線は便利ですね。日中や週末は運賃半額!南口を走る路面電車、富山城と風情があっていいです。都市の規模もこれ位がいいのかなと思います。
 埼玉は城郭は残っていないし、中途半端な感じがする再開発ばかり。駅前は煙草のポイ捨てばかり。悪い所ばかり目につくぞ。(路面電車やライトレールを造るのなら、浦和駅−埼玉スタジアムしかないだろ。上田清知事、是非やってよ。乗るから。)

 市街地からも立山連峰が望め、水も美味しいです。富山名産の白エビ、ホタルイカも食べてきました。
 それと、泊まったビジネスホテルにも温泉はあったんですけど、神通峡にある温泉にも行ってきました。

 綺麗な街並みが印象に残りました。



 一方で、ついていなかったのは、特急はくたかですな。
 今回は「北陸フリー切符」を利用したんですね。指定席に乗車出来るんですけど、往路は満席。復路は、災難でした。列島で吹き荒れた風のせいで、特急はくたかは、夕方まで運休でした。
 友達に駅まで送ってもらい指定席の予約をしようとしたら、運休。次の列車から運行したんですけど満席。金沢方面からのお客さんが大量に乗ってきたらしく、自由席にも人が既に溢れてます。富山から越後湯沢まで約二時間廊下で過ごしました。しかも隣の喫煙自由席も人が溢れていたので、扉が開いたまま。煙草の煙が流れてきていい迷惑です。
 そんな訳で、特急はくたかの印象は悪いです。

2007年3月3日土曜日

銀座で飯を食ってきました

銀座のとある店で、食事をしてきました。

 店先にお品書きが無く、値段も分からないまま入りました。
 「一人なんですけど、いいですか?」と一応確認しました。案内され、お品書きを見てみました。最初にコース料理が書いてあります。「ちょっと高いな。」と思って、その先の一品料理を見てみると・・・、値段が書いていない。(-.-;;)
 出ました、銀座マジック。

 食事自体は美味しいです。鹿児島の黒豚は、甘みがあり柔らかくてとろけるようでした。奄美大島の地鶏を使った鶏飯も出汁が非常に利いていました。ぶりのしゃぶしゃぶなんかも初めて。

 また行っても良いなと思いますが、気軽に行ける値段じゃないので当分控えます。

2007年2月28日水曜日

焼きプリン

会社のお姉さんから焼きプリンを貰いました。

ホームパーティーで余ったらしいので、そのおこぼれです。

ふるふるしていて、とても柔らかく美味しかったです。お昼から贅沢というか、いい気分になり、そのまま帰ってしまいたい気分でした。

プリンといったら「プッチンプリン」くらいしか食べたことがなかったので、「プリンも色々あるのねと。」一つ賢くなりました。

「古都」 川端康成(著)

川端康成の作品「古都」を読みました。一回じゃわからないことも多いので、3回くらい読みました。


Book Offで川端康成の作品があるとよく買ってます。これも、その一つです。

京都の四季の移り変わり、行事が大変美しく描かれています。京都は中学校の修学旅行で行っただけですが、京都に詳しくなったような錯覚に陥りました。

(川端康成は、この作品のために京都に住んだようですね。)

川端作品は、どれもきれいな文体で読みやすいと思ってます。(会社の報告者や資料作成に役立つかは別問題ですね。)こんな文章を書ければいいと思ってしまいます。

さて、川端先生の作品には大体「芸妓」さんが出てきます。その度に「自分も芸妓さんを呼んでみたい。線香代はいくらだろう。」と思っています。特に鳴り物が出来る芸妓さんが来て欲しいです。

2007年2月25日日曜日

今日の練習

最近すっかりさぼり気味の練習雑記。結局先週も書かずに、今日になりました。

 平日のマウスピース練習もさぼっている割には、楽器が良く鳴ってくれます。
 さて、建物は同じですが、いつもとは違う部屋で練習。この部屋の方が自分の音が聞こえて、練習しやすいかも。
 練習は、チューバは特に注意されることなく粛々と進みました。動きが所々細かい所があったり、かなり低い音が出てきたり。ペダルの音は音程が怪しいので要注意です。チューナーで音を拾うにも、反応しない時がありますから厄介ですね。

2007年2月11日日曜日

N響アワー

今、N響アワーを観ています。

 さっき、「展覧会の絵」が放送されました。チューバの池田さんは、いつもの様に Nirschl York Tuba を吹いていましたね。真横からカメラが捉えましたけど、やっぱりデカイや。ずっと1番管を握りながら吹いていましたが、意外と音程が悪いのかな。
 さて、その池田さんが映し出された時に、隣にもう一人誰か居ましたね。足下に Euph が置いてありました。まさか、Bydlo のためだけに呼ばれたのでしょうか。そんな事しなくても、「池田さんが吹けば良いんじゃない?」F管持ち替えでも、そのまま Nirschl York でも、どっちでも良いから。G#位余裕でしょ?

 その次に、Debussy の海でしたね。第一楽章だけでしたが、懐かしいですね。第一楽章の終わり部分は、昔煙草のCMにも使われましたね。

パプアニューギニア シグリAA

先週、新しく珈琲豆を買ってきました。

 今回は、パプアニューギニアのシグリAAです。通年入荷するらしいですが、今まで全く気が付かず。店員さんに聞いてみたら、「酸味もあり、深く焙煎してもなかなか行ける」と教わったので買ってきました。

 さて、この豆。すっきりしていて、飲みやすいかな。まぁ、中庸です。これといった特徴がないな。独特の香りも感じられないし、口に含んだ時に舌の上に何か残る味もない。
 無難で、万人受けしそうです。

今日の練習

先週の雑記は、割愛。

 今日は、F管を持って行くつもりでしたが、Yさんがお休みする連絡があったので、急遽C管を持って行きました。
 今日は、吹きっぱなしだったので疲れましたね。今までF管で吹いていた曲をC管で吹きました。同じ曲でも指使いも息使いも変わるので、全く違う曲を吹いている様です。他にも、divの時は上を吹きますが、一人なので下を吹きます。
 このところ、一人で吹いていることが多く鍛えられますねぇ。



 練習後、雷の音が聞こえました。幻聴かと思ったら、そうではなく本当に雨が降っていました。洗濯物を干したままだったので、慌てて帰りました。

2007年1月28日日曜日

納豆

納豆を買いました。

 大体土曜日に食料品を買いに行きます。行きつけの八百屋には、2パック100円で納豆が置いてあります。1パック3個なので、6個で100円です。大変お買い得なのでよく買っていましたが、先週突然消えました。値段も1パック68円に。
 事の顛末を知りました。毒を吐かずに、これだけに止めます。
 昨日買いに行ったら、また置いてあったので一安心です。

今日の練習

土曜日、元気に練習へ行ってきました。

 音出しも、そこそこ順調です。マウスピースだけの練習なら平日でも出来るけど、楽器をつけてとなると週末だけです。その割には、楽器はなっていると思います。
 音出しが終わった後は、音飛びの練習を兼ねて「トッカータとフーガ BWV565」を練習。つっかえずに吹けるようになると楽しいですよ。

 全体合奏です。上から下まで音域が広い曲が続きました。先週から座席位置がYさんと入れ替わりました。Yさんは楽器をかなり寝かせて吹くので、私に向かって直撃です。
 音痴な楽器を使っているので時々音程に手こずりましたが、演奏会に向けて手応えは少しずつ感じてきたので、これで良いのかな。

2007年1月23日火曜日

チタン マウスピース

私がよく使うマウスピースはオーストリー製です。(オーストリー。旧オーストリア)

 特許の絡みや利益が余り出なかったようで、1年半前に生産を止めてしまいました。全く、残念この上ありません。ぜひ、また作って欲しいと思っています。
 しつこくネットで検索していたら、生産再開を示唆するようなページが出来ていました。連絡してみたら、すぐに返信がありました。私と同じように復活を望む人が結構いるようで、ただいま署名を受付中です。一定数集まったら、上半期中の再開を検討するようです。以前のような生産体制は組めないようなので、受注生産になるのかな。
 でも、再開するかと思うと楽しみです。

イギリス英語とアメリカ英語

私はアメリカ英語を習いました。

 イギリス英語は発音が異なるので、良く聞き取れません。学生時代、数学の先生がスコットランド人で、これまた聞き取りづらかった。私の意図するのは、「イギリス英語はダメ」ではありません。念のために断りを入れますが、馴れないので聞き取れないだけです。
 これを例えるのに、私は能く「ブラッド・ピットは何を言っているか分かるけど、ベッカムは何を言っているか分からない。」と言います。最近イギリス人と話す機会があり、ベッカムについて聞いてみました。すると「俺も、ベッカムが何を言っているか分からないよ。アクセント以前に、彼はちゃんと学校に行った方が良い。」や「彼は格好良いけど、喋っている事は、ちょっとねぇ・・・。」です。と言う事で、例えが悪かったようです。今度からブレア首相にします。

 英語がよく使われている国に、インドやシンガポールがあります。これまた耳が慣れていないので、聞き取れないです。シンガポールに電話をした時に、会話が成り立ちませんでした。一方でメール等でやり取りすると、彼等の英語は完璧です。

今日の昼飯

今日の昼飯は、親子丼でした。

 社外のお客さんがきていたので、皆さんと一緒に地下一階の鳥料理屋へ。
 昼時間帯のお品書きで親子丼を注文。ふわふわで出汁が利いており、なかなか美味しかった。

 さて、周りは「子育てに疲れている。」「子供が可愛い」「孫が可愛い」と子供の話題で盛り上がっていました。私は話題にさっぱりついて行けないので、下を向いて黙々と食べていました。しかし、左顎が痛くて大口を開けられないので、口をすぼめてちょこちょこ味わっておりました。

2007年1月21日日曜日

100円マック

散歩がてらというか、家の近所にあるマクドナルドへ行きました。

 西友があった場所に、このマクドナルドは出来ました。敷地を全部掘り返し、基礎工事からやった気合いの入った店舗ですね。そして、ドライブスルー設置で何と24時間営業なんです。

 米国に住んでいた時から、(米ばかり食べてるので)マクドナルドは殆ど行った事がないんです。帰国してからは、1回位かな。
 会社にマクドナルドが好きな人がいて、100円マックやグリドルと言うのを教えてもらったので、近所の此の店舗に行ってみました!
 三角マロンパイとアップルティーを買いました。100円なら、確かに便利ですね。喫茶店感覚で使えるかもしれません。

 マクドナルドの店員さん(スタッフ)の制服が二種類見ました。エプロンしている人とベスト着ている人。役割が違うんでしょうけど、詳しい人いますか?


 ところで、楽団で休団中の人とそっくりな方がレジにいました。・・・、瓜二つです。もしかして、本人だったのかな。