2005年7月18日月曜日

Grappa

そう言えば、先週 Grappa を買った。

 3年前、帰国する時に親しい人に Grappa をお土産で渡しました。実を言うと、Grappa を一度も飲んだ事無いのに渡していました。ようやく先週、Beverage and More で買ったんだ。Grappa の瓶は、きれいなヤツが多いよね。
 Grappa 、アルコール度数40度。飲むたびに、熱いわ。

マルゲリータピザ

マルゲリータピザを初めて食べました。

 マルゲリータピザって、美味しいんですね。初めて知りました。
 何かトッピングされている訳でもないし、トマトソースとチーズだけです。これで、美味しいのかなと思っていたんだけど、自分が間違っていました。美味しいです!
 種明かしですが、Trader Joe's の新製品をこの間買って、土曜日に焼いてみたんですよ。イタリア直輸入で手作り(本当か)なんです。これをオーブンで焼いてみたら、本当にイメージ写真通りに焼き上がり、美味しいんですよ!
 いいなぁ、イタリア。もう北米大陸はいいから、ヨーロッパに飛ばして欲しい。

2005年7月11日月曜日

Alexander と Titanovation

週末を利用して、この新しい組み合わせを試してみました。

 いやぁ、良いですよ。ヨーロッパの楽器には、ヨーロッパのマウスピースが良いのかな。
 まず、F管を試してみました。反応が良いですね。音の立ち上がりも良くなった。音色は、少し太くなりました。そして、4番管のヌケが抜群に良くなりました!これで全部解決という訳じゃありませんが、これからは Titanovation で決まり。

 次にC管。30D を試してみました。うん、やっぱりこっちの方が良いかも。低音域の反応が良い。よりはっきりかな。(あ、Parke と吹き比べるのを忘れた。)

 それから、Titanovation の方が、すぐ温まりますよ。
 時代は、チタンかな。

(昔 Es 管を吹いていた時と比べて、高音域が出なくなったな。下手になった。)

Bose スピーカー

今日、久し振りに Stanford Shopping Center に行った。

 Bose からメールが着ていて、「新製品発表したし、くじ引きあるから、今週末遊びに来てね。」と案内。段々面倒くさくなってきたけど、行ってきました。
 Stanford Shopping Center に行くと、ゴージャスな気分というか、セレブな気分になれます。

 さて、体験シアターで新製品を味わってきました。新製品のスピーカーは、高さ僅か4インチ。10センチほど。本当に小さいです。これで、これほど素晴らしい音を出すとは。
 くじ引き、当たって欲しいな。

夏のコンサート(7月8日)

久し振りにSFSOの演奏会に行ってきました。

 サンフランシスコ近郊に住んで、今年で通算4年目ですが、名物の「ケーブルカー」に実は今まで乗った事はないのです。今回、所用もあって初めて乗りました。中々風情のある乗り物ですね。
 普段、ワインや珈琲を売っているバーカウンターの辺りで、ジャズバンドが演奏をしてました。
 ホールでは、今まで見た事もない照明が設置されていました。そのお陰で、ステージは赤・青・緑・紫・オレンジの光が当たっていた。反響板は、高さだけでなく、角度も変えられるようです。よく見ると、毎回少しずつ角度が変わっているような。
 金曜日の夜。サマーシリーズの最初らしく、安い席は満席。全体を見渡しても、9割、いや、ほぼ満席だ。
 この日は、ロシアの夕べ。曲は、以下の通り。
- Shostakovich: Festive Overture, Opus 96
- Rachmaninoff: Piano Concerto No.2 in C minor, Opus 18
Jean-Philippe Collard
- Prokofiev: Symphony No.1 in D major, Opus 25, Classical
- Tchaikovysky: 1812 Overture
 1曲目の「祝典序曲」を演奏された方もいると思います。むしろ管だけで演奏される方が多いかもしれませんね。僕は、高校卒業後に練習で吹かせてもらった事があります。(吹奏楽向けに調が変わっていましたが。)高校生の時に、浦和市文化センター(当時)にイーストマン音楽学校の演奏を見に行った事がありました。イーストマンの演奏が素晴らしかったのは勿論覚えていますが、曲が格好良かったのも覚えています。
 1999年の7月にシカゴで、Rostropovich が振ったのを観ました。この時はShostakovich Week で、生前 Shostakovich と付き合いのあった Rostropovich が棒を振ったり、勿論チェロを弾いていました。この時の演奏では、最後のファンファーレで Rostropovich が突然客席を向いて、3階席に待機させておいたトランペットの合図を送りましたよ。
 1812年序曲について書きましょう。この日の全てに当てはまりますが、指定テンポより遅いです。今まで聴いた演奏中では、一番遅いです。一部譜面にない音が加えられており、この編曲は良かったと思います。最後、派手に鳴っていたチャイムは姿が見えなかったので、ステージ裏でしょうね。それと、最大の目玉(?)大砲。屋内なので、さすがに本物を置く訳に行かないので、どうするのかと思ったら、サンプリングした音(臨場感あって、結構いい音。)をスピーカーで鳴らしました。大砲の音に合わせて、照明が赤・青・オレンジ・紫・緑に変えていました。場末のストリップみたいだ。(チューバ奏者は、C# と G# の音を外し、「この音に気をつけろ。」と身をもって示してくれました。)
 この日の演奏では、ホルンがとにかく吹きまくって、目立っていましたね。というか、強弱記号、全部 "ff" だったんじゃないかな。(音を外したのも、その分目立ったけど。)それから、オーボエとクラリネットが、かなり怪しかったです。
 この日の指揮は、Edwin Outwater 。彼はResident Conductor と言いますが、まぁ、常任指揮者みたいなもんです。棒の振り方が、大学時代にお世話になった教授に似ていたので、どことなく懐かしいです。

2005年7月7日木曜日

Titanovation がやってきた!

今日、Titanovation マウスピースがやってきました。

 思ったより、配達に時間がかかりました。恐らく東海岸の空港に到着して、それから陸路だったのでしょう。USPSがいけない。直接西海岸の飛行場まで持ってくればいいのに。文句は、これ位にしておこう。
 帰宅時間が遅く、さすがに音出しは出来ないので、取りあえず楽器に付けてみました。「スコン」・・・、ぴったりだ。この楽器(Alex 155, 163)のために作られたような印象すら覚える。そして、なんと言っても軽い!手元にあるマウスピース(Schilke, Laskey, Bach, Parke)と比べると、一番軽い。Parke のヘビーウェイトマウスピースと比べると、とてつもなく軽いです。(普通のマウスピースは、マウスピース同士で少し叩いてみると、「キーン」と清んだ高い音がします。チタンは、そう言う音が一切しません。材質の違いを感じさせます。)
 26BH は、もっと浅いカップと思っていたけど、Laskey 30G 位深いですね。その代わり、アメリカ製のマウスピースと比べて、Throat の処理が違っています。Titanovation のホームページでは "conical" と書いてあるとおり、Throat の部分でも少し絞った作りになっています。
 30D は、Parke より浅いかと思ったら、殆ど同じ。これも他と違い、Throat 処理が独特です。
 口当たりが良く、すぐに温まります。質量の大きいヘビーウェイトマウスピースでは、こうはいかないですよね。
 メッキが剥がれる心配は皆無だし、落としても大丈夫そうだし。今度音出しをしてみて、良い結果を得られたら、完全に乗り換えだね。

2005年7月5日火曜日

空が見えた、様な気がする

今まで、点となっていた Die Meistersinger von Nürunberg の旋律。線でつながった。素晴らしい楽曲です。

 連休中、特にする事もないので部屋でゴロゴロして、Meistersinger を流していました。その時、Nürnberg の空が見えたような気がした。
 昔 BMW の運転席に座らせてもらった時に、Bayern の空が見えたような気がした。それと似てる。
(BMW は、Bayern Motor Werks の略ですね。BMW のロゴマークは白と青ですが、あれは、Bayern の空を意味しているそうです。ちなみ、僕は Mercedes-Benz 派。)

 今度はアメリカじゃなくて、ヨーロッパに飛ばしてくれ。

2005年7月3日日曜日

さくらんぼ

さくらんぼを買った

 よく足を運ぶ Trader Joe's に、買い物に行った。実は、その近くに C.J. Olson という果物屋がある。ちょっと高そうなので、今まで殆ど素通りしていました。今日は、ちょっと店内を覗いてみました。
 色々な果物があって、どれも美味しそうです。Safeway は言うに及ばず、TJと比べても果物の艶が違いますよ。メロンとマンゴーを一口大に切ってあったので、食べてみた。メロンは、田舎の祖母さんが作ってるのと味が似ていたが、マンゴーはとても甘い。こんな甘いマンゴーは初めて食べた。
 さっき帰宅して、さくらんぼを食べてみました。大粒で甘いですね。納得です。

2005年6月28日火曜日

Die Meistersinger

注文していた Wagner のオペラ Die Meistersinger が届きました。

 仕事中にもかかわらず、ちょこっと(ホントか)聴きました。噂に違わぬ、素晴らしい演奏です。
 甘く優しい音色です。金管、と言うかチューバの音が良く聞こえます。(音を外した処も、ばっちり。)全部聴き終えるまで4時間位かかりそうですけど、楽しみですね。

2005年6月27日月曜日

オペラを観てきました。

 土曜日にチャイコフスキー兄弟がオペラ化した「スペードの女王」を観てきました。これは、ロシアの文豪アレクサンドル・プーシキンの短編小説「スペードの女王」が元ネタです。
(当日、オペラハウスの周りは、同性愛者のお祭りで賑わっていました。ナンパされそうになったので、オペラハウスまで走って逃げました。(嘘))

 昔、オペラは貴族の道楽で、彼らの屋敷で演じられていたそうです。実際公演を観てみると、それも分かるような気がします。大勢の歌手とオーケストラの他に、照明さん、衣装、メークアップ、美術係、舞台装置係、等々、パンフレットには約200名の名前。それに、歌手とオーケストラを加えたら300名以上ですよ。
 これだけの人達が関わっているので、券も高くなってしまうのも分かるような気がします。
 ヨーロッパの歌劇場に行った事がないのでわかりませんが、オペラハウス・歌劇場というのは、立派な社交場ですね。食事をして、ワイン片手に談笑。そして、オペラ鑑賞。きっと、接待にも使われていると思います。(日本の歌舞伎や国技館の枡席みたいなもんですね。)

 さて、話の内容は以下のリンクを参考にしてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/スペードの女王
http://homepage3.nifty.com/operasuzume/PiqueDame.htm

 今更ですが、オーケストラの演奏に合わせて、歌あり演技ありで、そこに(視覚的に)照明や舞台効果が重なり、鑑賞していて、本当にワクワクしてきますね。情景が変わる時に幕が下りて、その幕の前で歌が続き、その1分にも満たない時間で幕上がった時には全く異なる舞台セットが整っているんですよ。凄いですね。
 第二幕には、「ダフニスとクロエ」が出てきました。これは、人形によって演じられました。面白おかしく描写されていて、観客のウケも良かったですよ。ラベルのバレエ音楽が有名でバレエを連想すると思いますが、芸術監督はバレエじゃなくて人形を選択したそうです。これは、イギリスで上演した時も評判が良かったとか。
 多くのオペラでは、最後は不幸になったり、死んでしまいますが、このオペラもご多分に漏れず、不幸になります。バクチは心身とも滅ぼすというの表していますねぇ。

 パンフレットには、今回の作品について、勿論、色々書いてありますが、賭け事についても触れています。「あなたのギャンブル中毒度チェック表」や「バクチ依存症の人は、こちらのホットラインへ。UCLAメンタルサービス」、「州政府のギャンブル依存脱却プログラム」など、ちょっと物々しい作りになっています。
 日本は、ちょっと歩けばパチンコ屋。それ以外にも、場外馬券売り場や競艇、競輪、オートと盛りだくさん。海外からの旅行者が国土全体がカジノ場と驚くのも無理はないような気がします。(余計なお世話ですが)賭け事をやる人は、ほどほどにどうぞ。

2005年6月25日土曜日

辛かった

やっぱり、辛いよ。

 今日も Taqueria La Bamba に行ったのさ。そして、Pollo Burrito を頼みました。先週、カウンターのお姉ちゃんに「 Pollo Azado と Pollo は、辛いの?」と聞いたら「鶏肉は、そんなに辛くなくて、サルサで辛くなる。」と教えてもらって、先週は Pollo Azado Burrito を頼みました。それは、鶏の鉄板焼きだから良い。Pollo はメニューによると "Chicken, Tender White Meat Simmered in Spices" と書いてあります。この”Spice"がずっと引っかかっていた。
 結果、やっぱり辛かった。鶏肉は、煮込んであるから柔らかくて美味しいけど、辛いですよ。皿にこぼれた肉汁(?)やたれは、真っ赤だった。
 今度は、柔らかくてホクホクしていた牛タンか豚BBQにしよう。

2005年6月22日水曜日

マウスピースを注文

以前から気になっていた Titanovation マウスピースを注文しました。

 Titanovation は、チタンで出来たマウスピースです。チタンは身近な所では、眼鏡のフレームに使われています。軽くて丈夫な金属です。その代わり、加工が難しいと言われています。医療用にも使われており、金属アレルギーを起こさない貴重な金属ですね。
 とある掲示板で吹き心地などが掲載され、それからずっと興味を持っていました。Parke のF管用マウスピースが何時になったら、出荷されるのか全く分からないので、今回オーストリアから取り寄せる事にしました。
 僕の楽器(Alexander)のシャンクに合うのかどうかが気になる所だったので、問い合わせを出したら、早く連絡がありました。(Parke とは違うな。)シャンクは、問題ないそうです。C管には太いシャンクを用意すると書いてありました。それから、特許法の問題と親会社を満足させるだけの売り上げに至らなかったようで、生産を止めるようです。もしかしたら、2度と手に入らないかもしれません。チタン製のマウスピースは他も作り始めていますが、ここの倍位します。
 注文したのは、26BH と 30D です。それぞれ、F管とC管での使用を考えています。ヘビーウェイトと対極の関係といえるので、楽しみですね。注文した後に、再度ユーロと米ドルの為替相場を下に金額をはじいたら、ちょっと高くついてしまった。注文前の計算は勘違いだったようです。100ドルほど高くついてしまった。(相変わらず、間抜けですね。)

 そう言えば、夕方 Parke から連絡があって、「7月に生産開始で8月から出荷する。」と書いてありました。(でも "We are estimating" と書いているから、遅れるのは必至だな。)それが届いたら、Parke, Titanovation それぞれF&C向けのマウスピースが揃うので、他のマウスピースは手放そうかな。

Dana Street Roasting Co

珈琲豆を切らしてしまったので、買ってきました。エスプレッソ用です。

 以前は Palo Alto の Stanford Shopping Center にある Palo Alto Coffee Roastery Company で、豆を買っていました。
 大した距離じゃないけど、いちいち車転がして買いに行くのが面倒になったし、今回の赴任で Mt.View/Sunnyvale 地域に住むようになったから、土地勘をつかむためにも近所で調達しようと思って、近所で豆を探すようになった。これが、まぁ、そこそこ楽しいもんですよ。
 最初は、Mt. View の目抜き通り Castro St. に店を構える Red Rock Coffee Co で豆を買った。何時行っても、賑わってます。だけど、イマイチ。店の雰囲気と立地条件はいいけどね。
 次は、Sunnyvale の目抜き通り Murphy Ave. にある Coffee & More 。ここも、イマイチ。歩いていける距離に、カフェやスターバックスのようなチェーン店もないから、競争がないのかも。
 最後に Mt. View の Dana Street Roasting Co にやってきました。Castro St. から少し外れているし、順番が最後になってしまった。だけど、一番美味しいです。店内の印象は、上記2点と比べると寂しいけど、珈琲の味は一番かな。そうそう、他と比べて少し安いんです。(因みに、一番高いのは、Palo Alto 。場所代か?)
 と言う訳で、最近はずっと Dana St. で豆を買っています。

2005年6月19日日曜日

Trader Joe's で買い物。

Trader Joe's (TJ) に、食料品を買い出しに行った時のこと。

 歩いてTJに行く途中、とある民家の軒先に変わった花を見かけた。花は普通太陽の方角というか、上を向いていますよね。でも、その花は釣り鐘みたいな形をして、白い花びらが下を向いているのです。何という名前の花なんでしょう。

 TJの店内で、一風変わった女性を見ました。全日空の客室乗務員です。あの制服を着て、名札を付けたまま、籠を手に買い物中です。すごーく目立ちます。「なんで、こんな所で買い物しているのかな。穴場なのか?」と内心思いましたが、レジ待ちをしていたら、その女性が隣に並んだので名札を見たら、片仮名で大手ハンバーガーチェーン店名が書いてあったので「あぁ、こちらの男性と結婚しているのね。」と、納得。でも、別に制服着てTJで買い物する必要は、ないじゃない?

雛が増えている。

僕の住んでいるアパートには、人工の池と滝があります。そこには、ガチョウやカルガモが住み着いています

 この鶏たちの産卵時期は、何時なのか分かりませんが、ここ2ヶ月位雛がかえり続けてますね。今日も、買い物に行く時に池の脇を歩いていたら、まだ一週間位の雛が、親鳥の後をついて歩いてました。池の近くの住人の中には、パンくずやキャットフード、ドッグフードを与えています。買い物から帰ってきた時も、パンくずを求めて池から上がってきたカルガモの親子と遭遇。
 小さい時は、ピーピー言っていますが、大きくなると、ガーガーですからね。鶏も大きくなったら、コケコッコー。

 先週まで納期の関係もあって、ちょっと忙しかったのですけど、解放された週末なので、まとめてアップしてしまいました。

身近な、危険。

さっき、裏返しにして干していたジャージをしまう時に、人差し指と爪の間を切ってしまった。

 腕をつっこっんで表にする時、縫い目の所に丁度爪が入ってしまい、切れてしまった。爪を剥がされる時は、こんな感じなのだろうか。
 紙で指先を切ってしまうのと、同じ感覚ですね。
 お陰で、タイプしづらいです。

マウスピース、発見、

この間、気が付いた事があった、

 Schilke 62 と Alex 155 の相性が悪く、しかもガタガタすると。それなら、そのガタガタを何とかしてみようと思い、平日夜に少しだけ強く差し込んでみた。いい感じだ。さすがに、夜は音を出せないので、さっき試してみた。
 思った通りだった。良くなった。少し吹きやすくなった。どうやら、マウスピースの振動を楽器に伝えきれなかったようである。吹いてみても、確かに手応えというか、反応が良くなったのが分かった。こんな簡単な事にも気が付かなかった。
 それと、マウスピースの振動をどれだけ楽器に伝えられるか、これも重要ですね。だから、ヘビーウェイトマウスピースは受ける訳だ。最近は、チタンマウスピースTitanovation にも惹かれています。

Taqueria La Bamba に、また行った。

先週金曜日に続き、また行きました。

 今回は、鶏ブリトーです。鶏は、2種類あって、"Pollo Azado" と "Pollo" です。前者は、鉄板焼き風。後者は、スパイス煮込み。
 注文時に、辛くない方と言ったら「肉自体は、どっちも辛くなくて、サルサで辛さが変わる。」と教わった。取りあえず、"pollo Azado" を頼む。香ばしくて、美味しいですね。もっちりしたトルティーヤともよく合います。今回も満足なので、次回はもう一つのチキンブリトー "Pollo" に挑戦。

2005年6月11日土曜日

牛タンブリトーを食べた

夕飯、牛タンブリトーを買いました。

 日本では、牛タンを目にする事は少なくなってきたと思いますが、こっちではかまわず売っています。
 一般的なアメリカ人が牛タンを口にする話は殆ど聞かないので、牛タンを食するのはメキシコ人の習慣じゃないかな。

 さて、会社帰りに Mountain View の Taqueria La Bamba に行ってきた。時間は8時半を過ぎているのに、まだ混雑している。繁盛していますね。
 牛タンは、結構長い時間鍋で煮込んでいるようで、ふっくらと柔らかかったですね。日本では焼き肉屋で塩焼きが殆どじゃないですか。だから、食感も随分違うので「これ、本当に牛タンか?」と思いました。

 この Taqueria La Bamba では、牛、豚、牛タンを体験。次は、鶏ですね。

2005年6月7日火曜日

Lohengrin

僕は、Wagner の Lohengrin が好きです。よく聴いています。

 Lohengrin では、コントラバスチューバとバスチューバ、どちらを使ったらいいのでしょう。
 普段はコントラバスチューバで、第一幕の前奏曲、第三幕への前奏曲、その他アリアの伴奏ではバスチューバかなと考えています。でも、指揮者から「全部F管で吹いてよ。」と言われたら、それが全てですよね。