2007年9月28日金曜日

湯治に行った

山形県肘折温泉郷へ行ってきました。

 埼玉から一人車を飛ばして、山間の温泉地へ行きました。当地について初めて知ったのが、カルデラ地と言う事。ただの盆地ではないので、温泉地は急斜面に囲まれていました。
 山登りに散歩。そして、風呂。質素な食事。これの繰り返し。(だから、また痩せた。)
 崖道を手摺りにつかまりながら地蔵蔵へ。ひたすら歩いて黄金温泉カルデラ館へ。田舎で何もする事が無く時間を持て余すと思ったけど、そんな事もなく、あっという間に過ぎてしまった。
 また訪れたい温泉郷となりました。

 宿の人達には良くしてもらいました。山形の運転手達は、昼間すれ違った時にライトを点滅させて「お前、ライト点けたまま。」と知らせてくれました。山形県は、いい人が多そうです。(僕の車はサイドブレーキを解除すると、ライトがつくんです。それなので、いつも点いてます。)

 片道300キロ以上の道のりは、一つの目安になる事が分かりました。それくらいになると、運転も辛くなってきますね。

2007年9月24日月曜日

楽器をめぐる週末のドタバタ

土曜日、いつものように練習に行った時の事。

 音出しの最中に、5番ロータリーが固まりました。動きが徐々に鈍くなり、終いには動かなくなりました。レバーを通じては動かないので、軸を掴んで動かすと何とか動く状態になってしまったのです。
 その場で、ロータリーオイルを借りて差してみたのですが、焼け石に水状態で全く状況に変化が出なかったんですね。5番ロータリーは補助バルブなので、死んでも何とかなるんです。しかし、いざ使えないと分かると困るものですね。替え指や低音域の演奏に影響が出るので、それを意識すると余計に焦ってしまいます。

 日曜日と月曜日を使って懸命に治療したところ、復活しました。大変嬉しい限りです。手に入れるのも大変だっただけに、思い入れも強い楽器です。大事にしないといけないですね。
 それでは、マーラーの交響曲2番「復活」でも聴きますか。

iPod nano (PRODUCT)RED

金曜日、会社帰りに Apple Store銀座店へ寄りました。

 金曜日の夜だし店内は賑わっていました。多くの人は iPod touchを見に来たようですが、店頭展示品もなくがっかりしてたようです。
 僕は店内の展示品を暫し物色。MacBookを気に入りました。1インチ大きいだけですが、印象も違います。そして、PowerPC G4と intel CoreDuo 2の処理能力の差。もっさり感が無く、快適でした。欲しくなったけど、レパード発表がもうすぐ控えているだけに買い控えです。
 iMacは20と24インチになりました。20インチもそうですが、それ以上に24インチiMacは存在感抜群です。

 さて、iPodを最後に手に取ってみました。悩みましたが、タイトルの通りiPod nanoを購入しました。初iPod です。色は赤だから、埼玉スタジアムに行く時もご機嫌ですね。
 購入して数日。使いやすく、大変便利だなと感じてます。今まで買い控えしていたのが、バカらしいくらいです。
 知っていて敢えて購入したので文句は言えませんが、Mac OS 10.3.9ではiTunesが最新版でもiPodを扱えない事です。同じAppleの製品なのに扱えないとは、あまりに理不尽で不憫すぎます。現行版はMac OS 10.4ですから一世代前のOSなのに切り捨てられてしまいました。こうするなら早くMac OS 10.5(レパード)を出して欲しいですね。
 と言う訳なので、Macを持っていながらiPodを使えない状態なのでPCで管理してます。

2007年9月9日日曜日

新大久保、放浪記

9月2日、blast観賞後に新大久保へ行きました。目的は目を付けていた楽器のチェックです。

この日試奏した楽器は以下の通り。
・Meinl-Weston 45S-LP
・Hirsbrunner HBS 390
・Walter Nirschl MWN 7

まずは、都内はもとより関東では随一の規模を誇ると言われているDへ。
MW 45S-LPを用意して貰っている傍ら、「他にはありませんか?」というのでHBS390を選択。それでは、感想を。

・MW 45S-LP
これは、名手Roland Szentpaliが使用している楽器です。写真を見ると小柄でスカスカの抜き差し管なので軽い印象です。しかし、実際はかなり重いです。推定9キロ。(どれ位重いかというと、私のC管より重いです。forum.chisham.comでのプロ奏者の書き込みによると、小型F管YFB-621も私のC管より重いそうです。一年前にYFB-621の改造版YFB-821を持ってみた事があります。確かに重かったです。)構えてみると、C管のようです。意外とバランスが悪く、決まった場所を探すのに時間がかかりました。

<音程と低音域>
これを期待していたんですが、思ったほどでもなかったというのが正直な感想です。
バルブセットやベルがC管と同じという、大型F管への期待はそれなんです。私のF管より少しマシでしたが、音程が怪しいところは旧来のF管そのもの。下線のCも劇的な変化は感じないです。

この辺に差を感じる事が出来たのが、Gronitz FP-125です。上から下まで良く鳴ります。以前も書きましたが、Es管を短くした吹奏感です。


・Hirsbrunner HBS 390
スイスの名器、ヒルスブルーナーです。HBS-510やロータリーに比べて、HBS390, 392, 394 は定番とも言えます。が、今まで一度も吹いた事がないので体験させて貰いました。
私のC管より背が低く、コンパクトにまとまっています。構えた時のバランスは良いですが、・・・重い。ベルが耳に近いので音を拾いやすいですが、逆の見方をするとウルサイですね。

<音程>
今回、HBS390を試奏させて貰った最大の理由は、これでしょうか。私のC管はちょっと音痴です。なので、音程やスライド操作から解放される楽器だったらいいなと期待しましたが、差はないですね。
第一線の開放Gと第三線のDは低く、替え指が必要でした。問題点が何も解消されないですね。

・Walter Nirschl MWN 7
店員さんが「他にもどうですか?」と言うので、ご厚意に甘えて選択しました。7月の合コンで甲府ソノリテのチューバ奏者が、これを持っていたのを思い出しました。これは、Nirschlのヨークを一回り小さくしたヤツです。シカゴにある本物のヨークと管やバルブの配置は、ほぼ同じです。
これも、結構ずっしり重いです。腰を痛めるかも。
さて、吹いてみると結構良いですね。音程も一番まともです。気になるのが、5番バルブが右手の掌のところに来る事。手に当たりますよ、あれ。そして、5番ロータリーがあまりに狭いところに設置されているので裏蓋を付ける場所もないし、他の管に溶接されてあります。もし壊れたら、それなり覚悟が必要でしょうね。


さて、本日Dで吹いた楽器に共通する事はこんなところかな。
・フロントアクションピストン。
 後ろの蓋から空気がパフパフ出てきて気持ち悪い。
 後ろの蓋から、水が飛び出してくる。U字管に落ちるので汚れます。

 そして、小指が痙りそうになる。
 抜けを良くするためか、大型のピストンバルブがついてます。ストロークが長くなり、指の負担が大きいです。慣れの問題なのかな。全部押したつもりがハーフバルブになることもしばしば。

・リードパイプが短い
 この手のフロンアクションピストン楽器は、大体リードパイプが短いです。(バルブに入る前に一回巻いているHBS 390を除く)バルブからの変化を感じやすいかもしれないです。
 短いので楽器を下ろした時に、ホルンみたいにリードパイプから水が流れてきます。ベルが濡れますね。その都度拭き取っていました。

・抜き差し管
 フロントアクションピストンの楽器は、1から4番の抜き差し管が正面に全部出ています。これ、意外と操作しづらかったです。2番管なんて、手が届かないです。


最後に、丁重にお礼を述べて店をあとにしました。



新大久保のW楽器へ。
以前はチューバも展示してありましたが、止めたようです。早々に店をあとにします。


最後にT楽器へ。
入荷したばかりのMeinl-Weston 2000が置いてありました。お値段、約270万円也。何も吹かずに、店をあとにしました。
MW2000が高いのは認めますけど、海外と値段差があり過ぎじゃないですか?


それでは、この辺で。

blast Broadway versionを鑑賞しました

ご厚意によりblastの券をいただき、9月2日に東京国際フォーラムに行ってきました。詳しい説明や写真はリンク先のホームページを見てもらうとして、一週間経ちましたが、偏った感想を。


ステージに格子状のマットが敷かれてます。視覚上の効果もあると思いますが、それを目安に移動していると思います。また、背後にも格子状のセットが組まれています。人によっては、ドリフターズのコントのステージと同じ見立てをしています。たらいが天井から落ちてきそうです。

殆どの人がマーチングバンドの出身じゃないかと思います。使っている楽器や演奏方法がそうらしいです。私はマーチングの経験がないし、スーザフォンも吹いた事がないので分かりませんけどね。

ステージの演出がこっていて、ステージが暗転した刹那、人が現れています。宙づりの状態で演奏したり。
一方で、初期の頃と大して変わっていないという話が周りから聞こえてきました。

使っているチューバは、ヤマハですね。YBB-621かYCB-621のどっちかです。離れているので、どちらかまで判断がつかなかったです。
基本は3人で演奏していましたが、最大で7〜8人まで出てきましたね。その割には音量は上がらなかったので、演出かもしれません。

気に入ったのが、スネアドラム対決です。ホームページでは、「バッテリー・バトル」と紹介されています。寸胴のスネアドラムを使って、高速ロールを披露します。とにかく速いです。しかし、音は潰れずに粒だちよく聞こえてきます。この寸胴スネアはマーチング用だとか。(だから見た事がなかったのか。)

普段スポットライトを浴びない楽器にも光を当ててくれたのは、嬉しい事です。


さて、ここからは私がついて行けなかった点です。
・有料プログラム(1500円)
 結構高いですね。この手の演奏会では、無料配布されます。買わなかった自分も悪いのですが、お陰で何の曲をやっているかさっぱり分かりません。
・時間通りに始まらない。
 わざとなのか判断がつきませんが、ベルが鳴ってからも始まりません。
・予習が必要
 これを書くために、今ホームページをもう一度さらって知った事があります。休憩時間中にパフォーマンスがあるそうです。だから、休憩時間が始まった瞬間10代の若者が走り出したんですね。演奏会が終わったら、10代の若者が再び走り出します。どうやら終演後のミート&グリートというのがあるそうです。

会場の構造もあって、外に出るまで渋滞します。なかなか外に出られません。階段の半分を閉鎖しているので、階段で滞っているのです。やっと下に降りてきても、東西の階段から客が丁度合流する場所に、売店を設置しています。大混雑で身動き出来ません。外に出るためのエスカレーターもそこだけ。
確かに売店を設置するにはうってつけの場所ですが、配置をもう少し考えて欲しいですね。


その後は、寄り道して新大久保へ。続きは、この後すぐ。

2007年8月23日木曜日

Roland SZENTPALI

動画サイト youtube.comで、Roland Szentpaliの動画を見つけました。

 初めて、同氏の演奏を見ましたね。音を聴くのも初めてです。
 感想。・・・。圧巻です。あんな事が可能なのかと。
 CDで聴くと、どうやっているのか分からない事も、映像があるとわかりやすいのと同時に驚愕です。

 Szentpali氏は、循環呼吸が出来るんでしょうか。mf位の音量で1分位音を出したままピアノを弾いてます。信じられません。


 もう一つは、ピッコロトランペットでブランデンブルグを吹いています。ありえないな。楽器だったら、何でも行けそうな勢いです。たまたまチューバを選んだだけかもしれません。


 それと、Meinl-Weston 45SLP の音も初めて聴きました。私の持ってるロータリー式の楽器とは、味付けがやっぱり異なりますね。Gronitz FP 125のように、力強い音がします。
 Gronitzは、どちらかというと入手困難な楽器で、Meinl-Westonは割と安定して出回っているしお求め易い金額。・・・、これは、Roland に近づくためには形から入れという事か。

2007年8月12日日曜日

惑い有り

本日も練習に行ってきました。お盆休み最初の週末の割には、出席者が多かったです。もっとスカスカかと思った。

 10月と11月に、演奏を披露させて頂く機会があります。それに向けて、練習中です。

 実は、このところ毎回使っているマウスピースが違います。6月の定期演奏会前まで固定していましたが、本番一ヶ月位前に替えました。が、演奏会後から、また替わってます。
 定期演奏会本番、合コンゲネプロ、合コン本番、全て違うマウスピースで演奏しました。合コン後も、練習時にコロコロ替えてます。今日使ったのは、5月まで使っていた物。一周して、戻ってきました。
 今更ながら気が付きましたが、イントネーションが一番良いような気がします。音痴の原因である第3線のDと第1線のGが、聞くに堪えうる範囲です。これなら、口の調整範囲。

 来週は、普段F管に使っているマウスピースを使ってみようか。反応が楽しみです。


 余談ですが、ラッパに新しく団員をお迎えしました。年齢は一回り(もしかしたらダブルスコア orz)若いです。Euph/Tubaはともかく、金管は各パートに後一人ずつ増えても良いと思います。

2007年8月4日土曜日

花火

夜空を彩る花火がありました。

 今年も荒川沿いで、花火がありました。昨年は楽団の練習に行っていたので、鑑賞出来ず。今年は、練習日がずれたので、この街に来て初めての鑑賞です。と言うか、帰国してから、間近で花火を見るのは初めてかもしれない。

 いやぁ、花火良いですね。見事です。星形の花火が彷徨いながら散っていくのは、まるで妖精が舞っているようです。おっと、ガラにもない事を書いてしまいました。

カボチャコロッケを作った。

カボチャコロッケを作った。油で揚げずにオーブンで焼いたね。

 田舎の祖母さんが作ったカボチャを、さて、どうやって食べようかと頭を悩ませる事数ヶ月。コロッケに決めました。
 食物繊維が多く栄養価も高いカボチャですが、調理方法に困りませんか?天ぷらにしても、煮付けにしても。スープにするのが一番良いのかな?

 夜になっても気温が下がらない中、オーブンを使ったため余計に部屋が暑くなりました。油で揚げるより時間もかかったので尚更です。


 それでは、いただきます。

2007年8月3日金曜日

たこ焼き(明石焼き)を食べました

会社帰りに、銀座のたこ八でたこ焼きを食べました。

 店先にたこ焼きとだし汁の写真があり、興味を惹かれたので店内へ。カウンター席のみの小さな店です。たこ焼きだけでなくおでんも出してます。

 だし汁は、香りも良くあっさり仕上げられています。関西風ですよね。だしを取るのに、鰹以外の魚を使ってだしを取っているのは分かりましたが、果たしてそれが何かまでは特定出来なかったです。

 アツアツのたこ焼きをだし汁にしたして食べてみました。外はカリカリで、中はとろとろで美味しいもんです。ソースでもいただけますが、やっぱりだし汁の方が美味しいと思いましたよ。(因みに、だし汁はお代わり出来ます。)

 次は、ガード下の焼鳥屋だな。

2007年7月29日日曜日

米糠と油

米糠から油が採れるって、知ってますか?

 僕は米を米屋で買ってます。以前から精米器の隣にある米糠の行方が気になっていたので、この前訊いてみました。すると、専門の業者が取りに来て、米糠から油を採るんだそうです。よく見ると、確かに米糠がたくさん入っている袋から、既に油がにじみ出ていました。
 菜種油、ゴマ油、コーン油、そして、お米ですね。驚きです。
 漬け物業者が引き取りに来るのかと思っていましたが、それだけじゃないんですね。

メガマック

投票に行った帰りに、メガマックを食べました。

 前回のキャンペーンで食べ損なったし、職場で隣に座っているインターン学生が美味しそうに食べるのをみて影響を受けました。

 メガマックなんですけど、形がすぐに崩れて食べにくく手も汚れてしまいました。上手に食べる方法あるのでしょうか?
 一般的なレストランで食べる時は、フォークとナイフが付いていて切って食べました。

 さて、味ですが、最後にマクドナルドでハンバーガーを食べたのは何時だったか覚えていないので、他(例 ビックマック)と比べられないのですが、差はないと思いますね。だって、バーガーパティの枚数が違うだけだし、同じ鉄板の上で調理しているのが見えましたから。

 厨房をみてみると、どれも機械化が進んでいて、誰が作っても同じ味になるようになってますね。工業化が進んでいます。こんな仕組みを転用や応用出来ると良いですねぇ。

2007年7月14日土曜日

合コンがありました(一部脚色有り)

本日、5団体による合同コンサート(合コン)が開催されました。雨が降る中、来場されたお客様、ありがとうございました。

 本日は、中学校、高校、一般3団体による計5団体の演奏会です。それぞれの色が出た演奏が披露され、なかなかお得感のある演奏会だったと思います。

 各団体、コンクール前の絶好のホール練習機会と捉え、課題曲や自由曲(多分)を含む鉄板の演奏する中、コンクールに参加せず、ぶれない骨太の方針で邁進する当団は異質の演奏を披露。コアなお客さんの心をがっちりつかむ事に成功。

 小さめのホールで全員載るか危ぶまれた5団体の合奏でも地元開催の地の利を生かし、やりたい放題。

 演奏の合間に他団体のチューバ奏者と話をする事が出来、なかなか楽しかったですね。それと、同じ楽器を持っている人がおらず、一堂に会するとさながら楽器屋のよう。
・BM (Walter Nirschl) MWN7
・Besson 993-2
・Meinl Weston 25
・Yamaha YCB-822
・Miraphone

 他団体の奏者もAlexanderをみた事がないといい、ウケが良かったです。

・・・
・・


 演奏会後、全団体での懇親会がありましたよ。中学生と女子校吹奏楽部が早く帰宅する事が発表されるやいなや、

「オヤジ、号泣」

 中学生達が密かに帰宅した後、女子校吹奏楽部の部長が帰宅前の挨拶をすると

「オヤジ達、再び号泣」

 自分に正直な人達ばかりです。

2007年7月10日火曜日

カロリー

公共料金の支払いのため、コンビニに行った時の事です。

 パンが並んでいる棚で、いくつか手にとって裏の成分表示やカロリーをみてみました。
 キャベツメンチパンが約450キロカロリー。
 チョコレートデニッシュパンが約470キロカロリー。
 二つ食べただけで約920キロカロリーです。

 因みに吉野家の牛丼特盛りは760キロカロリー。
 ほっかほっか亭のトンカツ弁当933キロカロリー。
 その他カツ丼は約1000キロカロリーらしいです。

 パン二つでトンカツ弁当と同じとは。すぐに太ってしまう体質なので、迂闊に手を出せないですね。
 パン二つじゃ満腹にならなくて満足度も低いし、だったらトンカツ弁当にします。

2007年7月7日土曜日

新橋オヤジビル 七蔵

部長のお供で、新橋駅オヤジビルにある稲庭うどんの店「七蔵」に行ってきました。

 僕がいる部署は、昼休みが早く始まります。狭いビルに従業員がうじゃうじゃいるので、始業時間、昼休みは分割シフトになっているからです。
 そんな訳で、早弁よろしくとオヤジビルへ。「デブ屋」でオヤジビルが紹介されていましたが、実はあまり行った事が無く、行ってみると期待を裏切らない奥深いビルです。

 そんなオヤジビルの3階(?)にある七蔵は、12時を過ぎると行列が出来る美味しいうどん屋でした。
 一般的に、ざるうどんのつけ汁は鰹や昆布風のだし汁が多いのですが、ここは味噌を溶いたような独特の風味を持つつけ汁でした。こんなの初めてです。
 毎日この金額はどうかと思いますが、お値段に見合った食事だったと思います。

2007年7月1日日曜日

超暴君ハバネロ

珍しくネタがあるので、もう一つ書いておきましょ。

 事務所に辛い物が大好きな従業員がいまして、その方が「最近、ハバネロの辛さ1.5倍の超暴君ハバネロが出たんだよ。」と聞きました。
 私が勤務しているビルの地下には、郵便局や珈琲屋、コンビニ、レストランなどが入居しています。この間、公共料金を払うために郵便局に行ったら、長蛇の列だったので向かいのコンビニに行ったところ「超暴君」が鎮座していたので、人柱となるべく支払いついでに買ってきました。

 自席に戻ってパッケージを見ると「超辛い」「超デカイ」「超うまい」と書いてあり、戦々恐々としながらあけました。一つ口にしてみると、大したこと無いです。どれほどの物かと覚悟して口にしたので、ちょっと拍子抜けです。これなら、辛いのが苦手な人でも食べられます。(実際、苦手な私が食べる事が出来たので。)
 辛さは1.5倍緩くなったようで、暴君はどうやら退位されたようです。

 後日、「暴君ハバネロ」を買いました。メチャクチャ辛かったです。昔、韓国人街で真っ赤なチゲ鍋を食べて腹を下した事を思い出しました。

2007年6月30日土曜日

穀物資源と値段

最近、石油や穀物の値段が上がっているそうです。

 円安の影響もありますが、原油価格が上がってガソリンの値段が上がってます。
 オレンジジュースや大豆の価格も上がっているので、スーパーでの価格も上がっているそうです。自分は、生鮮食料品については、それ程実感した事はないです。が、今週気が付いた事があります。豆腐で調整があったのです。
 今までと同じ金額ですが、内容量が100グラム減って300グラムになりました。

 これから、インドや中国で消費が活発になるにつれ、食料も逼迫するそうです。僕が好きな珈琲も、中国での消費と買付量増加で、日本への割り当てが減ったり値段が上がるそうです。これは珈琲に限らず、水産資源でもそうなるとか。

 ・・・、書いていたら段々寂しくなってきたので、この辺で。

今日の練習

ここのところ、ずっとさぼり続けた練習雑記です。

 今日は、久し振りにやさぐれ気味のF管を連れて行きました。移動は、軽くていいです。
 7月14日(土曜日)に、所属する市民楽団が合同コンサート(合コン)に参加する羽目になりました。そんな訳で、練習のため週末がずっと埋まっています。3ヶ月も4ヶ月も、土日練習が続くとさすがに辛いです。

 今日は、新たに2曲配られました。そのうち一曲は、昔Es管で吹いた事がある曲ですが、指使いが丁度一度ずれるので厄介です。
 もう一つは、それ程難しくないのですが、F管にとって鬼門の音が連発するため撃沈。
 但し、今日配られた曲を実際に演奏するかは、現時点では不明。

 さて、今日は座席のすぐ後ろにホワイトボードがあり、見事に音が跳ね返ってきて自分の音を拾いやすかったですね。自分の音ですが、目立つというか、明らかに異質の音。吹奏楽団の音に対して、浮いてます。
 隣にコントラバス5人やチューバ4人ならそれ程気にならないけど、音量もC管と比べて不足するので一人でやっていると大変気になります。
 アンサンブルやソロには適してますが、今日の環境では不適でした。残念。
 気を取り直して、明日はC管を持って行きます。

2007年6月21日木曜日

バーガーキング

皆さんは、バーガーキングをご存じでしょうか。

 アメリカにあるハンバーガーのチェーン店で、オレンジ色の看板が目印です。直火焼きのバーガーパティとゴマを振ってある大きめのバンズが特徴です。値段もこなれていて、たまに行きました。
 交差点によっては、マクドナルド、バーガーキング、ウェンディーズと、なかなか熱い場所がありますが、そこはバーガーキングに行ったもんです。(ウェンディーズは、高いしさ。)

 前振りが長くなりました。僕が日本を留守にしている間に進出し、撤退したバーガーキングが再進出です。6月8日に新宿のアイランドタワーに出来ました。今回も協力したのは、ロッテとリバンプの方々。クリスピークリームドーナツもそうだけど、この人達、こういうの好きだね。
 今日も研修で新宿に行ったので、1時頃にアイランドタワーに行ってきましたよ。時間帯からして、どこも並んでいなかったんですけど、ここだけは別。またまた長ーい列が出来ていました。それを見て、違う店に食べに行っちゃいました。悪いですが、並んでまで食べる気はありません。
 しかもさ、セットメニュー670円だよ。高いよ。牛丼屋で豚丼並盛りを2杯食べられる。悪いけど、そっちにする。(ドン・フライも「男なら、焼きそばを1日3杯食べろ。」というしさ。)

 余談ですが、クリスピークリームドーナツは何時まで行列が続くんでしょうか。朝、店舗の前を通ったら、既に1時間待ち。出勤前に1時間も並んでいられるお目出度い人もいるんですね。帰りに冷やかしで見に行ったら、1時間20分待ち。日傘を差しながら、皆様お疲れ様です。

2007年6月19日火曜日

演奏会やりました

6月17日に所属している市民楽団で演奏会をやりました。

 天候にも恵まれ、演奏会史上最高のお客さんが来場されたそうです。これには、お客様に感謝感謝です。
 昨年は、バケツをひっくり返したような大雨で、客足に見事に響いていましたから。

 アンケートの回収率も高く、概ね好意的意見でした。年齢層も幅広く、地元のお客さんも多くて、街に溶け込んでいる様子が窺えて良かったと思ってます。

 私自身は不覚にも体調管理に失敗してしまい、口内炎が治らないまま臨んだ演奏会でした。舌に口内炎が出来てしまい、何をするにも当たるので、いつも以上にダメな演奏だったなと思ってます。
 細かい間違いはあったし、聖者の行進を演奏中には主管が抜けるなど、来場されたI氏には全てばれておりました。(またご指導をお願いします。)
 そんな訳で、ここ数年の演奏会では個人的にはダメな仕上がりとなりましたが、演奏会自体は客席後方に配置されたエキストラ効果もあり素晴らしい演奏会だったと思います。これも、実行委員長を中心に委員が奔走した努力が結実したものですね。

 改めて来場されたお客様にはお礼を申し上げます。ありがとうございました。