2006年10月13日金曜日

もう一本、週末に書きます

調子こいて二つも書いてしまった。もう一個書こうと思ったけど明日以降にします。

ビールは好きですか?

週末だし、時間があるから、忘れないうちにネタを書いておこう

 さっき、食べ物ネタを書いたので、ついでだからもう一つ。
 ビールも沢山種類がありますね。銘柄や名前じゃなくて、種類です。
 例えば、
 ・ラガー
 ・バイゼン、ハーフバイゼン
 ・ピルスナー
 ・エーレ(ペールエーレ、アンバーエーレなど)
 ・シュタウト
 ・黒ビール
 ・季節物で、オクトーバーフェスト
 ・香り物

 ぱっと思いつくのだけで、こんだけありますね。
 日本で出回っているのは、ほぼ間違いなくラガーですね。どれも代わり映えしないと思うのは気のせいでしょうか。ラガーでは、ドイツの Spaten が好みでした。日本には輸入されてないようです。(さっき調べたら、輸出されているらしい。見たことないけど。)ドイツのミュンヘンで生産されているビールです。ちなみに Spaten はスコップやシャベルという意味で、ビールのラベルにも描いてあります。きめ細かな泡とさっぱりとして喉ごしも良かった。ドイツビールはBeck が有名ですが、やっぱり Spaten のほうがいいな。
 ドイツのビールは、昔のバイエルン公のお達しにより保存料などの添加物は全て禁止。(だから、朝から飲んでるのか?)長野オリンピックの時に、ドイツ選手団がビール樽を沢山持ち込んだけど、消費しきれずに地元に寄付したことがありました。保存料無しで日持ちしないからドイツに持って帰るより、地元に寄付を選んだとか。

 日本ではあまりお目にかかりませんが、エーレ系は好みですね。ラガーと比べると香りがきつく、癖があるかも。(メキシコのコロナビールと比べたら、その差にびっくりかな。)ペールエーレが美味しいと思って、買った時期があった。日本じゃ、癖があるから流行らないのかもね。どこかの会社が作った「丹沢水系」が、ペールエーレぽかった。(サントリーのモルツかも。)

 香り物だと、ベルギーかな。ベルギーにも沢山ビールの醸造所があるらしい。その中には、バナナやいちご、桃の香りがするビールがあった。(一本、500ミリリットルでふつうのビールの2倍くらいする。)味は、決してゲテモノじゃない。(バナナコーラはゲテモノだと思う。)香りはもちろん、軽い口当たりで女性にもウケが良い。(ZIMA よりも美味しいと思う。)

東方見聞録(新宿店)

先週、炭火串焼 居酒屋 東方見聞録(新宿店)に行きました。

 ビルの2階です。テーブルが雑然と並べてあると思ったら、個室に仕切られていました。木製の引き戸や仕切り板があり、落ち着いた印象でした。
 それほど値段が張るわけでもなく、結構良かったです。つくねが200円くらい。駅前の屋台の焼鳥屋では100円。2倍するけど、確かに美味しかった。

 そうそう、面白いと思ったのが、各個室に10インチくらいのタッチパネルがあって、それを使って注文するやり方。便利ですね。いちいち店員を呼ぶ必要もないし。(ま、それでも頼んでいない料理を持ってきたけど。)このタッチパネルは注文機能だけなので、今まで何を注文した履歴機能までは持っていない。そこまで出来ると、うれしい。もう一つ注文すると、動作が緩慢なので、もうちょっと速いチップを載せた方が良いと思う。

 珍しく外食した理由は、友達が休みを利用して上京してきたから。会社は違ったけど、お客さん先で一緒に仕事をしたのがきっかけ。同世代で、仲良くさせてもらいました。その後、彼は実家を継ぐために帰郷しました。自分は、駐在で海外転勤。帰国して、久しぶりに会った時には結婚して子供までいた。びっくり。

2006年10月11日水曜日

パカマラ温泉豆

パカマラ温泉豆を買ってきました。

 早速飲んでます。ホント、おいしいです。今回は、一番深く焙煎してもらった。そのせいか、いつもに増して香りが強く、コクもある。しっかりとクレマも抽出して、エスプレッソならではの苦みもあり、風味良く仕上がってます。そうそう、この豆は風味がカカオっぽいと言われます。
 因みに、この間買ったのはニカラグアのロスパパ。割と深めに焙煎してもらったけど、それでもさっぱりした感じ。味わいというか風味は、モカに近い。浅めに焙煎して、粗挽き、煮出した方が良いのかもね。

 ご興味をもたれた方、パカマラ温泉豆を是非お試しあれ。

2006年10月9日月曜日

JK マウスピース

JK のマウスピースを買いました。

 購入して手元に届くまで、色々ありました。なぜ、JKなのか?ということから書きます。
 某有名掲示板の投稿によると、アレキサンダーのチューバは最近JKの3Aと一緒に出荷されているようです。アレキサンダーはチューバマウスピースの製造を止めた(はず)ので、最近はJKのマウスピースを添付しているとか。(ベッソン買うと、Dennis Wick が付いてくるのと同じですね。)事実上純正品扱いなので、F管向けにJK5Eを一つ調達しようと思ったのです。
 まだそれほど試してはいませんが、この間の練習で使ってみたら反応が良く、上から下まで結構良くなります。Titanovation の 26BH より明るい音です。(椿姫を吹いて、一人で酔ってました。)
 今回、5Eを購入して気が付いたことが一つ。Schilke 62は、小さいマウスピースだったと言うこと。JK, Laskey(28F), Titanovation 26BH など、F管向けと言われるマウスピースを色々見てきましたが、どれもほぼ同じような大きさなのです。そして、ようやく「F向けのマウスピースって、こういう物なのね。」と理解したのでした。

 ちなみにJKのマウスピースは、Walter Nirschlの工房に全部揃っているらしい。彼の楽器を試奏する時には、JKを勧められるとか。

2006年10月8日日曜日

レッズ対ジェフ (2-0)

弟に「車を出せ!」と恫喝され、埼玉スタジアムに行ってきました。晴れ上がった連休初日、どこに行っても大混雑でした。

 試合結果は、2-0でレッズの(疑惑の)勝利。審判が試合を壊したいい例だな。
 この日の主審は、岡ちゃんやジャスティスの愛称でおなじみの岡田正義主審。とてもワールドカップで笛を吹いたとは思えない迷ジャッジで有名。岡田主審はレッズに厳しく、だいたい誰か退場に追い込まれるか、試合に負けてばかりの印象が強い。
 しかし、この日はレッズに迷アシスト!ワシントンの突破を止められなかった結城選手に対して、ファウルをとりPKを与えたのは仕方ないと思ったけど赤紙はないでしょ。なんか、これで一気に試合がつまらなくなってしまった。
 試合をしょっちゅう止めて流れを切ってしまうし、岡田主審大丈夫か?それとも、レッズからロレックスの時計でも贈られたか?

 一方でジェフの選手は、よく走るね。ボール奪取したら、レッズゴールに向かって一気に4人くらい走り出している。阿部選手も、ワシントンに当たり負けしていなかった。後半も、どっちが一人少ないのかわからないほど。これを代表でも実現できたら・・・と思うと、期待してもいいかも。

2006年10月6日金曜日

よく降りますね

台風並みに、よく降りますね。

 雨つながりで、一つ書きます。群馬県の水上温泉に二泊三日で訪れた時も雨でした。本格的に崩れる前に、一の倉沢と天神平には行きました。
 山道を抜けると視界が開け、一の倉沢が見えるんです。9月末でも万年雪が残っていました。切り立った崖と圧倒的な存在感。息をのむような景色です。一の倉沢には、金属製の名札がたくさん打ち付けられています。当初は「登頂成功」などのおめでたい物かと思ったら、正反対でした。「XX君、南陵にて遭難。ここにて眠る。」など、ここで遭難し亡くなった方々の名札でした。
 アメリカのヨセミテ国立公園に El Capitan という、これまた巨大な崖があります。そこまで行かなくても、群馬県には見る者を圧倒する沢があります。是非行ってみましょう。

 さて、本来ならば、そのまま谷川岳の頂まで目指すところでしたが、天候悪化のため断念しました。天神平から見る谷川岳と隣の俎岳。真に嶮しい山(本当に天狗がいそう。)です。尾根沿いに登るんですけど、足を踏み外したらお終いですね。実際、下山時に足を滑らせて怪我したり、遭難する人が多いらしいです。
 遭難者800名以上。麓に慰霊碑まであります。(通り過ぎた時は、清水トンネル、新清水トンネル、関越トンネルの工事関係者の慰霊碑かと思っていました。)

 水上温泉の目抜き通りは、「ふれあい通り」といいます。20~30年前は、道一杯に観光客がいたそうです。が、天候不順、観光時期をはずれていたせいもあり、雨降る夜に「ふれあい通り」を歩いていたのは、私一人。自分も感覚がずれているだろうけど、水上温泉、大丈夫?

2006年10月5日木曜日

mixi はじめました

なんか、「冷やし中華始めました」みたい。

 学生時代から仲良くさせてもらっている方から、mixi の招待を受けました。実は、始めようかどうか迷っていました。何故かというと、海外に住んでいた時に Tribe.net というSNSをやったことがありましたけど、特に面白さを感じなかったんですね。それに、引きこもってしまいそうで、その辺危惧してました。
 ま、話題作りも兼ねて、今回やってみることにしました。「自分の世界を確立」とか「mixiで有名になっちゃおう~~~」なんて思いはありません。続けばいいなと思ってます。

 このブログも、帰国してからは実に停滞気味。日本に帰ってきて、本当にネタがないのかと自問自答です。

 招待してくれた友人から、「音楽」と「旅行」ネタを期待されてしまったので、まずはそこからですね。

2006年9月9日土曜日

今日の練習

久し振りに書いてみようと思いました。きっかけの一つは、同じ楽団に所属している団員さんのブログです。

 9月30日に「生涯学習フェスティバル」が蕨市で開催されます。そこで、演奏する予定です。演奏予定曲に金メダルの曲があります。本来ならば、弦バスが9本位並べて出す所を私一人でやる予定です。フォルテどころか fff くらいです。さすがに疲れます。
 fff でも3秒位で済めばいいですけど、1分以上続くのでヘロヘロです。(楽器が優秀なので、助かっています。)

 もう一つ困るのが、私一人でやるという事。エースが仕事で不在なのです。絶対的な音量が不足する上にぼろが出てしまう。

 さて、今日も練習見学者が来ました。2週続けてトロンボーンです。羨ましいですね。実際に入団していただけると助かります。

2006年2月25日土曜日

ひっそりと書きます

ひっそりと、投稿です。

 あの、実は日本に帰国しました。2005年10月1日に成田空港に着きました。それから、結構経ちましたね。
 帰国してからは、ずっとバタバタしていました。憤ることもしばしば。アパートを探して、契約して、金がなくなって、生活は大変です。ネットが開通したのは、12月でした。
 2月も下旬、ようやくまた書こうという気になりました。

2005年9月26日月曜日

San Francisco Symphony Orchestra と Wagner

土曜日に、San Francisco Symphony Orchestra の演奏会に行ってきました。

 目的は、Wagner の曲。僕のベイエリア滞在中、ワーグナーの曲は殆ど演奏されなかった。今回、珍しい。
 今期から、SFSOは弦楽器の並び方を変えましたね。今までは、

-----2 violin----vilola----bass
1 violin-----------cello----bass
 という、近代的なオーケストラの並びでした。今期は、

bass
----cello----viola
1 violin-------2 violin
 という、一昔の前の並び方になっていました。そして、弦バスは9人に増えていました。
 1番と2番バイオリンが離れたので、2番バイオリンの対旋律が浮き上がって聴こえてきましたね。視覚効果も○。
 その他、管と打楽器は、今までと一緒。

 この日、ベートーベンのピアノ協奏曲とマーラーも演奏されました。残念ねがら、マーラーは途中眠くなってしまった。
 ワーグナーの「バルキューレの騎行」は演奏効果も高く、最後に持ってきて良かったですね。

Nation's Giant Humburger

San Francisco Symphony Orchestra の演奏会の帰り、お腹がすいたので、久し振りにこのハンバーガー屋へ行った。

 2年半ぶり位かな。あの時は、大きいハンバーガーを食べようとして、大口開けたら口の端が切れてしまった。全国チェーン店と比べたら、値段も高い分美味しいと思った。が、今回この店が Bay Area に24店舗ある事がわかった。味は、昔に比べて落ちたと思う。これなら、In and Out バーガーの方が美味しい。

2005年9月16日金曜日

衆議院選挙

衆議院選挙、与党の圧勝でしたね。政治に関する事は、書くつもりはなかったんですけど。

 僕は、在外投票でした。9月2日にサンフランシスコ領事館で、投票しました。
 日本にいないので、何とも言えませんが、どうも、報道機関はおかしいですね。各党を公平に扱わないのは、問題でしょう。50歩譲って、政権与党をひいき目にみるのはありかもしれませんが、どうもそれ以上だったようですね。法律にも接触するでしょう。主要新聞社やテレビが、政府の提灯持ちやっていたら、たまったもんじゃないですね。社会の木鐸として、時には政府にかみついてでも、まともな報道をやってもらいたいですね。
 一部では、外資のマーケティング会社から大量に金がやってきたらしいですな。このまま、外資(アメリカ)のいい金づるになってしまいそうです。心配ですね。

 国民も、アホじゃないかと思います。ちょっと調べれば、大新聞などが報じない「アメリカの年次要望書」の存在や、総理大臣の過去の失言による宰相としての資質を疑う場面はいくらでもあったはずです。大企業と金持ちだけ減税して、一般庶民は負担増。虐められて喜んでいるんでしょうか。
 テレビで見て「何かをやってくれそう」と思うのは、見事に自民党の戦略にやられたからでしょう。ただし「何かをやってくれそう」って、それじゃ、「今まで何もやってなかった」と同じじゃないですか?

 政府と政府の提灯持ちに成り下がった主要メディアが、戦前のような状況を再現しない事を願っています。

2005年8月28日日曜日

Francis! Francis! X3

新しく買ったエスプレッソマシン、Francis! Francis! X3 が、良い動きをしています。

 先代の DeLonghi があっけなく壊れたので、本格的なエスプレッソマシンをと思って購入しました。
 最初は、上手くいかなかったです。付属品の illy ポッドを使って、少しコツをつかみました。確かに、美味しいです。
 昨日、豆を新しく買ってきて、早速作ってみたんですよ。焙煎したての豆、挽きたての豆、美味しいです。アマゾンのコメントにも書いてありましたが、上記のような条件が揃っていれば、間違いなくポッドより美味しくできます。僕も実感しました。
 DeLonghi に限らず、直接火にかける方式ではクレマはきれいに出てきませんよね。今回、クレマがきれいに出てくるので、嬉しいです。ちょっと上手に作れるようになったもんだから、ホームバリスタを目指そうかなと思ってみました。

トロントの水

トロントの水は、美味しい。

 トロントの水瓶は、目の前に広がるオンタリオ湖です。そして、水道局は24時間水質を管理しているそうです。この水道水の品質の良さは、トロントの売りの一つだとか。
 確かに、ホテルにいた時も水道水を飲んでいました。全然臭くないです。癖もありません。夏なのに、凄く冷たい。
 カリフォルニアに戻る日、空港に行くまで時間があったので、少し市内をウロウロしました。ホテルの向かいに市庁舎があって、その広場に出店がたくさん出ていて、その中に水道局(?)もいました。水質の良さをアピールもかねて、ペットボトルを配っていました。僕ももらってきました。繰り返し使えて便利です。
 BBQやハンバーガー系の出店もあったけど、一番列が長かったのは、この水道局の出店でした。

ナイアガラの滝

カナダのトロント・ナイアガラに行ってきました。

 学生の頃、イリノイ州に住んでいた時も行きたいと思っていました。ようやく行く事が出来ました。
 ナイアガラの滝、確かに凄いです。適当な言葉が見つからないので、月並みの言葉しか出てきません。もしかしたら、人が作る事は可能かもしれませんが、やらないでしょうね。ディズニーに行っても、ユニバーサルスタジオに行っても、あれはないですよ。

 ナイアガラの街ですけど、ちょっと品がないと思いましたね。カジノがあるので、その巨大な広告もあるし、ケバイと言うか、派手というか。郊外(?)にはふさわしくない佇まいでした。それに、大橋巨泉の「OKショップ」もあった。

2005年8月15日月曜日

3番管がへこんだ、そして僕もへこんだ。

先週、楽器を洗いました。洗ったと言っても、ロータリーバルブの楽器なので、丸洗いは出来ません。

 管を全部引っこ抜いて、全部洗ったのです。C管もF管もバルブの数が5個。結構、量が多いです。それぞれ、全部で7本。数がおかしいと思った御仁のために、何故か書きます。
・主管
・1番管
・2番管
・3番管
・4番管
・5番管*2

 5番管には、抜き差し管が二つあります。
 C管の場合、正面から見るとベルに向かって伸びている抜き差し管。もう一つ、他の管の後ろに隠れていますが、主管に向かって伸びている抜き差し管(延長管)があります。因みに、この管は買った時から固まっていて、動かなかったです。ある日楽器屋に持って行って、店の親父のバカ力で抜いてもらいました。
 F管の場合、U字型した普通の抜き差し管と本体の間に、H字型した(延長)抜き差し管があります。H型の抜き差し管は全ニッケル製です。

 ようやく本題です。
 F管の3番管が固くて、なかなか抜けず、更に力を入れたら勢いよく抜けてしまったのです。その時に手を滑らせてしまい、床にそのまま落としてしまったのです。大丈夫かなと思ったけど、やっぱりダメ。少しへこんでいました。自分で直せるかなと思ったけど、やっぱりダメだった。
(F管もC管も3番管は、調子が良くないんですね。錆びているのかも。)
 それにしても、アレキサンダーのF管は、難しいです。何時になったら、使いこなせる事やら。

Delonghi EMK6 Alicia Electric Moka Espresso Maker

Delonghi のエスプレッソメーカーを昨年9月に買いました。そして、壊れました。

 上のプラスチック部分にひびが入っていました。リンク先のアマゾンのコメントにも同じ事が書いてありますね。
 いつ頃からか、よく覚えていませんが、下のボイラー部分から「シュー」と液漏れして蒸発する音が聞こえ始めました。最初は、しっかり締めなかったから、パッキンから液漏れしているのかなと思いました。もしくは、注ぎ口からたれたのかなと思っていました。(丁度、注ぎ口の下辺りのボイラー部分に液漏れの跡(線)があったので。)
 ところがどっこい。エスプレッソを作った後に水を入れておいたら、どういう訳か水がスッカラカン。そして、敷いておいたペーパータオルが水浸し。どういう事かと思って、エスプレッソメーカーをじっくり見たら、このプラスチック部分(注ぎ口の下)にひびを発見しました。これで、ようやく納得しました。
 でも、カフェラッテを飲みたいので、エスプレッソを作る時に動きをよく見ていたら、確かにこのひびからにじみ出ていました。ひびがどんどん大きくなっていって、もう使えないです。だから、新しいのちょっと奮発して注文しました。

 アマゾンのコメントにもありますけど、ちょっと設計が拙いですよ。
 プラスチックコンテナの蓋部分で締める場合でも、ハンドル部分で締めるにしても、プラスチックのどこかに負荷がかかる訳ですよね。継続的に負荷がかかれば、そこが脆くなる事くらい分からないのでしょうか。(それを見抜けなかった自分の責任は、棚上げ。)逆にしっかり締めないと、真ん中のパッキン部分から漏れてきます。

2005年8月6日土曜日

ガラムマサラ

食について、書ける事はあったな。

 近所に出来たインド系スーパーに行ったのさ。そこで、ココナッツミルクカレーの瓶詰めとガラムマサラの粉末を買ったのさ。前者は、まだ良い。後者は、分量を少し間違えたせいもあり、火を噴くほど辛かった。それ以来ビビってしまい、使っていない。

ケース

随分と時間が空いてしまった。特別書く事じゃないなと思っていたら、どんどん書きそびれてしまった。

 7月末にケースを注文しました。Glenn Cronkhite 氏による手作りケースです。彼の名前を聞いて、ピンと来る人は、ケースマニアでしょうか。Reunion Bluesの設計者で、作っていた人です。Reunion Bluesが安い労働力を求めて生産を中国に移したので、自主ブランドを立ち上げたようです。

 受注生産品なので、注文時に色を選べます。勿論、その楽器に合わせて完璧な寸法で作ってくれます。ワインレッドとブラックで、渋く決めてみました。確かに格好良いです。楽器買ったら付属品で着いてくるケースとは、全然違いますね。
 今回、なぜ”ソフトケース”と言うか、分かったような気がします。バックパックと同じような生地を使って、ただ被せてあるだけという印象です。Glenn のケースは、ギグバックという表現が正しいですね。しっかり作られていて、中のパッドもフニャフニャじゃありません。これなら、持ち歩いても安心かな。

 彼のホームページでも書いてありますが、ギグバックはハードケースの代わりにはならないです。引越や、飛行機輸送の時は、ハードケースにしましょう。車のトランクや後部座席に置いて、後ろから追突されておかま掘られると、ソフトケースに入れられた楽器が身を挺して運転手を守ってくれます。その代わり、楽器の再生はほぼ不可能です。